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2025年03月16日

鮨、餃子

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
またしても寒の戻りとなった今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。相変わらずクリトンは好調を維持し続けて、後肢が躍動する馬場馬らしい歩様を示してくれているが、先週はこちらが調子に乗ってその反動の大きな速歩で静反動を長く続け過ぎたせいか、わたしにしては珍しく今週は腰痛に見舞われるはめに(>_<)股関節痛の治療に通院している整形外科の理学療法士さんに「股関節のほうはもうほとんど大丈夫なんですが、今まで患ったことのない腰痛が出ちゃって」と話したら、腰骨の軟骨がすり減っている可能性もあるから、痛みが今後も続くようなら一度きちんと診察を受けた方がいいと勧められて、ああ、いくら筋トレに勤しんでも70代の人体の経年劣化は避けられないのよね〜これっていわゆる腰椎すべり症なのかも?今週はやっぱり騎乗は無理かもしれないな〜という気がしつつ、インストラクターのA子先生にその旨を伝えて、ひとまず騎乗だけは試みた次第。ところが、いざクリトンにまたがって常歩を始めたら腰の痛みは徐々に薄らいで、そのまま軽速歩に移行し、静反動までかるがるこなせたから自分でも驚いてしまった。おまけに下馬した後も騎乗前より腰がうんと軽くなった感じで「何だかクリトンに再度揺られて今度は逆に腰骨が巧くハマッタみたいな感じです。以前に釧路外乗で落馬したあと鼻骨折と首の酷い捻挫に悩まされた時もクリトンにずっと騎乗し続けてたら、それで却って捻挫の痛みが薄らいだこともあったし」とA子先生に話したら「わたしもそいうことよくあるんですよ。酷く疲れてて今日は動くのもキツイみたいな時でも、馬に乗ったら意外とカラダがすっきりするんですよね」とのこと。それって「人馬一体でととのう」って話なのかしら(?_?)たぶん馬に揺られることで血流が良くなって痛みが消えたりするんだろうな〜と思いながら、とにかくこっちが不調の時でも乗らせてくれるクリトンに感謝でした(∩.∩)もっとも騎乗の際はとても信頼の置けるクリトンも、放牧の際は通路を勝手に突っ走るクセがついたのは困ったもんで、このままだとヘタしたら他馬を巻き込んでの事故を起こしかねないから、今週は放牧する際にハートビット(ハート型をしたハミで、引き馬の際に制御する道具)を装着し、A子先生とワタシの二人引きで温和しくさせて放牧するはめになり「クリトンもいい歳をして、ハートビットを着けられるなんて恥ずかしくないのかしら」と相変わらずの幼稚なおじさんは2人にディスられておりました(^0^;)


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