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2025年03月11日
豚肉の香味から揚げ
今日のQPで見た料理。豚ロースの薄切り肉と皮ごと薄切りにした生姜を醤油、味醂、おろしニンニク、おろし生姜を混ぜ合わせたタレにしばらく漬け込んでから溶き卵に浸し、同量の薄力粉とカタクリ粉をまぶして揚げただけ。QPのオススメで、豚肉はパックされてた状態のまま半分に切ってカタチを崩さずにタレに漬け込んで粉をまぶし、1枚ずつはがして揚げるとカンタンにできます。揚げた生姜と交互に食べるのもQPのオススメ。QPの付け合わせはサラダ菜だったが、ワタシは好みでいよいよ国産が出てきたアスパラガスをレンチンして添えてみました(*^^)v
今日は東日本大震災から14年目の3.11ということは、わたしが大宮に移住して、この7月で15年目になるのだった。当時は引っ越したばかりだというのに、色んな人から一旦京都に戻るよう強く勧められたのを想い出す。それだけ放射能汚染が関東全域に及ぶリスクも高く見られていたのだろうし、実際すんでのところで何とかリスク回避できたらしいと後に知らされたのである。14年経ってもまだ帰宅できない方々もあれば、汚染土や汚染水の処理が完全にできないこともさることながら、原子炉の燃料デブリの取りだしさえゼンゼンできていない状態で、原発をまだまだ主力電源の一つとみなした政府の方針を今の時点でわたしたちはしっかり記憶しておく必要があるだろう。次にまた同様の事態が起きたら、それは明らかに政府の責任だと認識できるからである。しかしながら記憶し認識して政府に責任を問うても、取らせることが頗る困難に違いないのは、先日最高裁の上告棄却によって東電元幹部の無罪が確定したことからも想像がつく。昔からこの国のリーダーやエグゼクティブがあらゆる点で恐ろしく無責任体質であるのは恐らく凄まじい天災に見舞われやすい国土によるものと思しいが、昔なら天災に関しても天皇が自らの不徳として譲位をしたり、元号を変えたりして人心をなだめたわけだけれど、そういう時代でもなくなった今日において、南海トラフや首都直下型地震が近々起きる可能性をやたら指摘される日本人としては何ともいえない気分であります(-.-;)y-゜゜
コメント (1)
つくば市在住の理系研究職の者です。
当時、筑波大学のRI施設(放射性物質を扱うための隔離実験施設)から、施設内(常時放射線量を測定中)の放射線量を外部の放射線量が上回ったため換気を止めたという情報が入ってきました。RI施設では排出部分には放射性物質を止めるためのフィルターがありますが、吸気部分にはそれがないからです。
また、うちの関連研究施設である那須塩原試験場では、実験動物用の野積みの飼料が放射性物質で汚染され廃棄となりました。
実はちょびっとですが実際に関東中が汚染されていたという思い出です。
投稿者 みたか : 2025年03月12日 09:57