2018年04月25日

鶏の竜田揚げ、鶏南蛮、イカ天、木の子の焼きそば他

お茶の稽古の帰りにPメデフィアの三村さんと麹町の「文字平」で食事。
今日は釣釜のお稽古だったので、「この季節は釣釜なんですか?」と阪本先生にお尋ねしたら、「そやねん。五徳を取るから釣釜になるんやわ。それで来月はもう風炉になるやろ。またすぐ秋になって、気がついたらもうお正月や」と仰言るので、先生、そりゃいくら何でも慌てすぎ!と突っ込みたくなったワタシ(^^ゞ
三村さんからは最近ネット上に「キモノ警察」というコトバが登場している話を聞いてちょっとビックリ。たとえばお太鼓に締めた帯の端がめくれあがったりしているのを後ろからそっと直してあげたりすると、まるで警察に交通違反を摘発されたかのように感じて不愉快になる人が増えているというのだから、本当にイマドキはうっかり親切もできない思いである。こうした他人から注意されることに対して異常なまでの自己防御本能が働くようになった根本原因は何なのか?これって現代の人類全体を覆う不調和ムードと無関係でない気もするのですが(-.-;)y-゜゜


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2018年04月24日

鯵と桜鱒の刺身、桜エビと筍のサラダ、貝焼き、鯵のコロッケ、鶏肉の柚子胡椒焼き、鯖寿司ほか

音楽ライターの守部さんと新宿東宝シネマで「ペンタゴン・ペーパーズ」を観た帰りに西口の「御厨」で食事。この映画は既にご覧になったり、これからという方も沢山いらっしゃるだろうから余り多くは書けないが、久々にアメリカらしい社会派のよく出来た作品であり、同じニクソン政権下における権力と報道の攻防を扱った「大統領の陰謀」より地味な題材にしてはエンターテイメント性に富んだ面白い作品に仕上がっているので、今のところご覧になる予定がない方にもオススメしたい!「報道の自由を守ることは報道すること」という信条を掲げて時の権力と対峙するジャーナリストの姿を描いたこの映画が生まれた背景には、まさしく現トランプ政権VS既成メディアの構図が見て取れるのだけれど、今や日本でもスケールは異なれど権力者VSマスコミ報道のあり方が日々問われているだけに、図らずも実にタイムリーな上映となって、マスコミ関係者のみならず身につまされる方も多いのではなかろうか。とにかく経営者として実に難しい立場に置かれる新聞社主の女性に扮したメリル・ストリープの微妙な表情演技には脱帽でした。


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2018年04月23日

鶏肉のソース鍋照り、フルーツトマトのサラダ

ソース鍋照りはQPの簡単料理。鶏もも肉の皮目を強火でこんがりと炒めてから生姜の千切りを炒め合わせ、ウスターソース酒砂糖を混ぜた合わせ調味料を加えて汁けがなくなるまで火を通す。生姜の千切りを入れる前に鶏の脂をしっかり取り除くのがポイント。電子レンジで加熱したもやしの上にトッピング。週末にまたまた乗馬クラブで近所の農家のおいしいフルーツトマトを頂戴し、今日は新玉ネギ、レタスと併せて自家製フレンチドレッシングで食す。
昨日と打って変わった今日のみならず、今年の春は例年にまして気温の振れ幅が大きいためにカラダがついていけない感じだし、スーパーでは野菜プライスの乱高下も目立つようだが、こうした地球の激しい気象変化はそこに棲む生物としての人類のメンタルにもひょっとしたら何らかの影響を与えているのかも?と思っちゃうくらいに世界情勢の変化も激しくて、確かに今年の二月までは一触即発の危機にあったはずの朝鮮半島情勢が一転して雪解け融和ムードに包まれているのにはカラダよりもアタマがついていけない感じとする向きも少なくはないだろう。核実験中止とその先の核放棄をちらつかせる北朝鮮の大幅に譲歩したような出方をこれまでの日米がリードした経済的圧力がもたらした結果とする見方をまんざら否定するつもりはないけれど、もしかしたら金正恩体制は最初からそれもこれも全て織り込み済みで、先にICBM実験による恫喝まがいのケンカをしかけて和解のハードルを高く設定し、そこから少し譲歩しただけでも大変な成果として相手側が受け取るような戦略を立てて臨んでいるように思えてならないのであった。つまりこの間は北朝鮮の主導で事が進んでいて、米国は結局まんまと乗せられてしまうんじゃないか?と心配されるのは今や選挙対策にしか目が向かないような大統領を選出しちゃった国だからであります(-.-;)y-゜゜


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2018年04月22日

パンシチューとトマトパスタのセット

乗馬の帰りに川越アトレで会友のKさんと食事。
いきなり夏ホンバンの気温と化した今週末も新緑の映える馬場で騎乗。暑いといっても爽やかな天候だったので人も馬も快調で、レッスン終了後は馬たちを次々と洗ってやって互いにいい感じで過ごせたとはいえ、愛馬オランダの幼稚な子クリトンは先週と同様に装蹄後の調子がイマイチで後肢を腫らしているために軽めのフラットワークに留め、代わりに1鞍目はデカ鹿毛紳士サラのオー君で、2鞍目は小柄な優等生鹿毛ボー君でもっぱら駈歩の練習を。ボー君のレッスンは久々に女性インストラクターY先生の指導を受け、下乗りをしっかりしてもらった上で「今日は最初から駈歩をしましょう。馬場を最低2周は続けてください。駈歩は気合いと踏ん張りです」と言われ、反動が大きくて苦手にしている左手前でも1周は何とか続けられたのでほっとひと息。とにかく前進気勢を削がない積極的な乗り方を求められて、三度目の右手前を試みた際は拍車が入りすぎて相当なスピードになったため一瞬バランスを崩しそうになるも「速い!カラダ起こして巻いて!」という先生の声ですぐ巻き乗りに持ち込めて事無きを得た時に、ボー君が安心感で定評のある人気馬なのを実感できました。もっともワタシ的にはやはりボー君よりも反動の小さいオー君のほうが乗りやすいし、以前の持って行かれて速くなるのとは違い自らの脚扶助で前進気勢をつけスピーディな駈歩ができるようになったものの、それを続けたらたちまち息があがってしまうのでつい途中ストップをかけてしまうはめになり、S先生には「松井さんはどこか高い山に登るとかマラソンするとかで、もっと心肺機能を高めて下さい」と言われる始末でしたf(^ー^;
ところで今週は「オール読物」のグラビアで撮影したクリトンの写真をクラブで見せたら「さすがにプロの写真家に撮ってもらうと違いますね〜」といわれ、ワタシはワタシでふだんボケーっとしてるか人をベロベロ舐めるアホな子にしか見えないクリトンが意外なほど写真映りのいい馬であることに感心しておりました(*^^)v


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2018年04月21日

タラコ豆腐、焼き油揚げ葱醤油かけ

今日は珍しくあっさりめの晩ご飯だが、今週の国内ニュースはこってりと例の財務次官セクハラ問題が取りあげられて「胸さわっていい?」というあわよくば感満載のキモイ音声が耳にこびりついてしまいました(-。-;)ワタシより六つも下の世代のエリートでもまだこんなレベルなんだ〜(◎-◎;) という驚きが正直な感想で、「女性活躍社会」とやらを提唱する政権下での聞いてあきれる現実を、まず自身の経験から問い直してみようとしたら、言語的セクハラという問題に関する限り、ワタシの場合は中学生の頃から女子トモの間でもH系の話で盛り上がったのと余り変わらない感覚で大学の男子のH話を聞いていたような気がするし、その延長で職場もやり過ごしてしまいましたが、一方で男子学生のH系な悪ふざけに泣きだすような女子学生も当時から確かにいたわけなので、そういう感覚には男女を問わず非常に個人差があるのを認めなくてはならず、今だと逆にワタシのほうが若い男女にセクハラしちゃう恐れがあるのを注意しなくちゃいけないのかも^_^;と思うばかりです。ただし満たされない欲望をコトバの上だけで解消しようとするH系会話を楽しむにもそれなりのセンスが必要で、高度なセンスの持ち主ならOKでも、レベルが低いとあわよくば感ばかりが怖がられて防御のために録音されたりすることにもなるわけでした。まあ、そんなコトバの問題はともかくとして、今度の問題が日本に女性議員や女性役人の人数が著しく少ない現状に深く関係しているのは当然で、それらすべての根本原因は奈辺にあるのかを日本女子がこれを機に改めて考え直す機会になればいいなあと思っています(^_^)v


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