2019年06月18日

切り干し大根とタコのサッパリ和え

QPで見た料理。切り干し大根とキュウリと人参と生姜の千切りとタコの薄切りを酢醤油砂糖塩少々で和えるだけ。切り干し大根は30分くらい水に浸けて洗ってから3分くらい茹でておくこと。人参とキュウリは斜め薄切りにしてから縦切りして千切りにし、人参は電子レンジ、キュウリは塩を振ってしんなりさせておく。タコは薄切りにしてからさっと湯をまわしかけて生臭みを除去。和える際にワタシは春雨も加えました(^^ゞ
昨今、またコレか!と国内ニュースを見て思うのは不毛な年金問題だったりするが(-。-;)海外ニュースの場合はたいてい環境問題で、けさもフランス2が旅客機で排出されるプラスティックゴミの多さを非常に厳しく追及するなどして、今さらにこの問題の重要性を強調したのが印象的だった。無論この問題に触れない欧州諸国のTVニュースは皆無!といっていいが、欧米先進国のみならず最近はアジア・オセアニア諸国のTV局もこの問題を頻繁に大きく取りあげている。ことに先週のベトナムTVニュースは今や珈琲チェーン店にも自ら容器を持参するなどしてプラスチックゴミの削減を図り始めた国民意識の高まりを報じて驚かされたものである(!_+)世界各局がこの問題を大きく扱っているのは当然ながら来週日本で開催されるG20のテーマだからなのは言うまでもないのだけれど、当の開催国日本のTV各局がこの問題をいまだに余り大きく扱わないのは本当にフシギでならず、報道されてもせいぜいレジ袋の有料化に触れるくらいだし、海洋のプラスチックゴミ問題に関しては何だか全くのよそ事みたいな報道といった感じを受けるのは何故なんだろうか(?_?)ワタシ的にはもはやレジ袋の有料化くらいではとても追っつかないプラスチック容器の氾濫に日々直面しているような気がするが、それらの多くは既にバイオ・プラスチックに変換されているとか、無害化できる処理施設が既に全国に配備されているとかで、マスコミも追及する要素がなくて取りあげないのならいいけれど、プラスチック関連業界?に対する忖度でわざと扱っていないのだとしたらそれこそ大問題ではなかろうか?などと非常に気になるくらいにこの問題に関しては日本と海外との温度差が極めて顕著なことを指摘せざるを得ない。カップ麺メーカーには今すぐにでも容器を全部バイオ・プラスチックに変えることが法律で義務づけられて当然!といったような報道が海外ニュースではよく見受けられるのだが、せっかく仕分けしたプラスチックゴミの行方さえきちんと追っかけて報道しようとしない日本のTV局の環境問題に対する無関心さは果たして国民の意識の低さを反映したものなのか、TV局が信じられないほど国際感覚に鈍い人たちの集まりなのかのどちらかかでしょう(-.-;)y-゜゜ 


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2019年06月17日

豆腐のカリカリ焼き豚肉薬味添え

QPで見た料理。木綿豆腐は厚みを半分にして六等分してからしっかり水切りし、両面に薄力粉をまぶして強火で炒めること。豚の薄切り肉は細切りにして炒め、豆板醤、醤油、オイスターソース、砂糖で濃い目に調味。これを豆腐に載せてさらに長ネギの薄切りと香菜を併せた薬味をトッピング。豆腐は側面に粉をつけず表面をかりっと焼いて中をふんわり仕上げるのがポイント。長ネギと香菜は切ってから冷水に浸けてしゃきっとさせておくこと。素材や調味はシンプルでも組み合わせでとても美味しく食べられるので久々にオススメ!
けさのワールドニュースではやはりBBCが報じた香港の大規模デモが印象的で、ことに高層ビルの谷間をびっしりと埋め尽くした群衆の俯瞰映像は衝撃的だった(!_+)逃亡犯条例改正案の撤回と行政長官の辞任を求めるこのデモは香港ばかりでなく台湾にも波及していて、習近平体制にはさぞかしアタマの痛い問題かと思われるが、香港TVもこの報道を続けていられるということは一国二制度が辛うじてまだ守られている証拠と判断してもよさそうだ。この30年間で爆発的に増大した映像情報の発信と氾濫はもはや防ぎようがなくなっているから、さすがの本国政府も天安門事件を再現するというような愚策は採りそうもないが、一方でこうした民主化の要請が本国に波及するのを恐れる点は全くないともいいきれないから、国際社会も予断を許さず監視し続けるといった感じではなかろうか。それにしても昨今のワールドニュースを見ていると、欧米アジア南米アフリカの諸国でさまざまな問題に対する大規模デモがよく行われているようなのだけれど、日本だけがその手にほとんど無縁な状態になっているのは皆が幸せで行政に満足しきっているからなんでしょうか(-.-;)y-゜゜


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2019年06月16日

鶏レバーの甘辛煮、イカのマリネ、焼売

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
急にまた暑くなったとはいえ風が爽やかで快適な今日もオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。今週は出張があったり昨日が雨だったしたのでクリトンに会うのも久々ながら、「それにしてはまとまってましたね」と会友のMamiさんにも言われた通り速歩のフラットワークは頗る順調だったし、S先生に言わせても「速歩はもう完全に手の内に入ってますね」なのに駈歩は相変わらずワタシの脚の位置が微妙に違って発進の合図が間違って伝わりやすい結果Mamiさんに「素晴らしい横歩をしてましたよね」という感じになりがちなのは困ったもんであります(>_<)ゞともあれ気持ちのいい一日で、新緑に映えた馬場は大変に美しい眺めだったにもかかわらず、ここに載せた写真が別に美しくもない馬体のUPなのはクリトンがお祝いに頂戴した<(_ _)>おニューの腹帯を締めているからなのでした(^^ゞ
腹帯というのは馬の背に載せた鞍を腹につなぎ止めておくための馬具で、頂戴したのはロンドン五輪で英国の馬場馬術競技者を世界一に導いたといわれる腹帯メーカー、フェアファックス社製。幅が広くて革が柔らかくて馬のカラダに全く負担をかけない腹帯だといわれていて、同社はロンドン五輪の成功によって鞍の製造に進出したらしく、ワタシも同社製の鞍を何度か試乗させてもらったことがあるが、革が柔らかいせいか、まるで裸馬に乗ってるような感覚で馬をしっかり挟めるものの、反動の衝撃も伝わりやすく出来ていてプロ仕様というか競技者向きの鞍なので、どちらにするか悩んだ末にアメリゴ製の馬場鞍を使用することに。でも腹帯はやっぱり世界一を頂戴してウレシイ限りです(*^^)v


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2019年06月15日

熊本行

今週は火曜日から熊本入りして市内の2校で「高校生のための文化講演会」を務めたが、毎年この講演会をさせて戴くたびに、日本の若い子は決して捨てたもんじゃないよね〜高校まではしっかり物事が考えられる子も多そうなのに、大学でみんなバカになっちゃうんだろうか (?_?)てな印象を持つのだけれど、今回も1校につき3学年千人以上もの聴講で、非常に集中してくれている生徒さんが意外なほど沢山いて、後で控え室を訪ねて質問してくれた一年生もいたくらいなので話し甲斐がありました(*^^)v
熊本は震災前に取材で訪れたことがあったので震災後の様子も気にかけていたのだけれど、災害が非常に大きかったように報じられた益城町も、熊本市内も、通りすがりに見たところでは災害の爪痕がほとんど感じられなかったし、繁華街や飲食店も頗る賑わっているように窺えたのは何よりで、ただし修復中の熊本城(写真2段目)はちょっと痛々しく見えました。
ところで火曜日と水曜日は日本全国雨模様だったのに、熊本は2校の校長先生と地元新聞社の方が「この時期でこんなにいい日は滅多にありません!」と口を揃えられたほど晴れてなお且つ涼しい好天に恵まれたのはやっぱりワタシの晴れ女パワー炸裂!というべきでしょうか(^^ゞなので講演会の前日は水前寺公園(写真3段目)を散策するなどして、翌日はクルマで天草に行き、天草五橋の素晴らしい景観が楽しめました。天草ではもちろん天草四郎のミュージアムや世界遺産となった隠れキリシタンの里を訪れ、様々な遺品や史料を拝見し、現地の方のお話を聞いたりして、この土地にキリシタンが匿われていた偶然性と必然性について色々と考えさせられました。下の写真は順に天草の玄関口ともいえる三角港、天草五橋から眺めた島々、隠れキリシタンの里 崎津地区



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2019年06月10日

洋風総菜5種ほか

明日から旅行するので今晩は料理をしませんでした。
梅雨寒の今日になって田辺聖子氏の訃報に接したが、小説は初期の作品しか読んでいないので語る資格はないし、エッセイを面白く読んだのは皆様とご同様の極みで敢えて触れることもなさそうに思いつつも、エッセイで世間に見せておられた三枚目的な雰囲気からしたらちょっと意外なくらい、周囲の文芸編集者の間ではその知見の高さが大変に崇敬を集める女性作家だという印象を持っていたことは書いておきたい。一面識もないので個人的な想い出は皆無に近いとはいえ、元ミセス副編の福光さんが担当編集者の一人だったことから、故人が応援なさっていた関西芸術座?だったかの劇団が池袋サンシャイン劇場で東京公演をした際に観劇を誘われて、当時わたしは松竹を辞めてフリーライターになったばかりの頃で、田辺担当とおぼしき編集者の群れがサンシャイン劇場の客席をほぼ埋め尽くしているように見えたことで驚愕した覚えがあった。当時はまだ自分が小説を書くだなんて想像もしていなかったのだけれど、後年たしか拙著「似せ者」が二度目の直木賞候補になった際に「この人も少しわかりやすい文章を書かれるようになった」というような選評を故人から頂戴してホッとした想い出があり、その時も関西芸術座東京公演の客席の様子が妙に想い出されたのだった。謹んで御冥福をお祈り申し上げます。
明日から講演の仕事で熊本に参りますのでブログの更新はしばらくお休みして帰宅後に再開します!
なお右のお知らせ覧に文庫の新刊情報を載せましたので、ご購読くだされば幸いです<(_ _)>


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