2018年05月20日

ずわい蟹のトマトクリームパスタ、トマトサラダ他

乗馬の帰りにハフアラブMIXウラ嬢のオーナーOさんと川越アトレ内で食事。
新緑の爽やかな空気に包まれた馬場で今週末も2鞍騎乗。1鞍目は久々にデカサラ鹿毛オー君に騎乗して女性インストラクターY先生の部班レッスンに参加。部班といってもたった2頭で、駈歩は1頭ずつチャレンジして、さすがに乗り馴れたオー君だから発進はイッパツで決められたが、継続がイマイチだったのは無意識に半減却をしてブレーキをかけてしまったり、コーナーでこれも無意識に外方手綱を譲ったりするためらしく、Y先生には脚の位置や頭の位置などをそのつど細かく指摘されて大変わかりやすく教わった次第。2鞍目は愛馬オランダの幼稚な子クリトンでS先生のマンツーマンレッスン。S先生は金土がお休みで、2日間全く騎乗されなかったクリトンはエネルギーが有り余ってる感じなせいか、下乗りをしてもらっても速歩ですら持って行かれ気味だったので、途中でまた乗り代わって戴き、先生がど迫力で駈歩させるのを拝見したところ、今日のクリトンは蹄と脚の調子も非常に良好そう。にもかかわらずワタシが騎乗すると径路の途中で反転したり何かとワガママをするため、もっとビシッと叱らなきゃだめですよ!とS先生。近頃クリトンに騎乗して以前よりワガママされる感じになったのは、なまじ脚の調子が心配なため、反転されてもそれを許したりしたせいで、今日みたいに調子が悪くない日でも甘えてズルしたがるようになったらしい。「この馬はきちんとすればできる子なんだけど、性格が幼いというか甘えん坊だから辛抱できなくなるんです。だから松井さんも日頃からあんまり甘やかしちゃダメですよ!」と先生に釘を刺され、今後は要注意だと心した次第。食事をご一緒したOさんも「あの子は馬というよりまるでペット犬みたいな感じですもんねえ。見てて面白いけど」とのこと。確かに人間に対してフレンドリー過ぎるというか、人に甘えすぎの感じは否めず、そばに立つとデカイ頭をこっちの肩に乗せてくるので重くて閉口しきり。「あれは頭の大きい子だから自力で支えるには重くて辛いせいで人の肩を借りようとするんだろうなあ」とワタシが言ったらOさんに「違いますよ。それは馬が信頼してる証なんですよ。馬が群れでいると親しい馬同士は首を交差してるじゃないですか。あれと同じ理屈なんですよ」と言われてナルホド!と思ったのでしたσ(^◇^;)


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2018年05月19日

鉄板焼き、サーモンと新玉ネギのマリネほか

現代人形劇センターの塚田理事長と我が家で会食。同年代の塚田さんは若い頃に観ている古典芸能人も同じなので、イマドキの古典芸能好きには水を差すようでちょっと言えない話やなんかをお互いここぞとばかりにシャベリ合ったのだけれど、介護世代としての話もしているうちに、それにしてもマレーシアのマハティールって凄いよね〜 \(◎o◎)/ という意見で一致。92歳で首相に再選されるくらいアタマがしっかりしているのもさることながら、顔も昔とゼンゼン変わってないし~お肌つやつやだし〜ひょっとしてクローンかなんかじゃないの(?_?)てな話で妙に盛り上がったのでしたσ(^◇^;)


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2018年05月18日

アスパラガスと海老のパスタ

京都の小笠原さんから今年も長野産の新鮮なアスパラガスを一箱どっさり頂戴してペペロンチーノ風の調味で!大好物をこれから毎日おいしく戴けるのが幸せです\(^O^)/
西城秀樹の急逝にはさすがにビックリで、いわゆる新御三家はワタシよりも若い世代のアイドルだけに、まさかこんなに早く訃報に接するとは思いも寄らなかった。ともあれ国内ニュースはこの訃報と日大アメフトの不祥事で持ちきりのようだった今日、中国TVは北朝鮮が米朝会談の直前にアメリカを牽制した発言に対する大変な理解を示した報道で、北朝鮮が出方を硬化させた背景には中国政府の浅からぬ影響があるとの見方をいみじくも立証した感じに受けとれた。そうした中国に関するネタで、今日とても面白かったのはフランス 2の報道だ。中国では一人っ子政策の影響によって現在年頃の男子が年頃の女子よりなんと3000万人以上(@_@;)も多いのだそうで、2億人以上の男性が結婚にあぶれちゃってる状態らしく、そのため出会い系サイトが隆盛するのはもとよりも、男性にナンパやデートの仕方を伝授する新ビジネスまで誕生しているのだとか。実際にそうしたビジネスの具体例が紹介され、受講者の真剣な取り組みを見るにつけても、セクハラに鈍感だったり付き合い下手だったりする日本男子は実際に女子を喪う可能性がどんどん高まっているように思われました(-.-;)y-゜゜


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2018年05月17日

ヘンリー五世

新国立劇場でシェイクスピア作・鵜山仁演出「ヘンリー五世」を観る前に大宮駅ナカで食事。今日に限って初台にギリギリ到着の予定を組んだら京王線の事故で開演時間に間に合わないはめに。この新国立のシェイクスピアシリーズも今や大変な人気を得ているようで、遅れて入るのが難しいほど客席がびっしり埋まっていたのも意外だったが、日本でさほどポピュラーでない本作がまた意外なほど面白いのに感心した。その理由は「戦争」というものを真っ向から描いたところにあるのだろう。シェイクスピア作品には有名な薔薇戦争を始めさまざまな戦争が描かれているとはいえ、古今東西を問わず戦争というものからイメージされる普遍的なエッセンスを、これほどストレートに感じさせる作品はないような気がする。イングランドとフランスの隣国間戦争を背景として「戦争」における「王の責任」にまで言及したセリフがあるのはちょっと驚きで、17 世紀初頭の日本ではまだ阿国歌舞伎の時代にこの戯曲を書いたシェイクスピアの才能もさることながら、隣国間戦争をある面で冷静に見つめたドラマが享受された英国の民度の高さを改めて感じさせられたものである。非情な戦場における人心の揺れがシビアに描かれる一方で、国や地域による異文化の生みだすギャップがコミカルに描かれて道化的なキャラクターが活躍するなどエンターテイメント的要素の強い作品でもあって、むろん英国大勝利のストーリーだからでもあるだろうが、主人公ヘンリー五世が若かりしハル王子の面影を宿した陽性の描かれ方をしていることで、「戦争」が主題のわりに重苦しさの少ないない作品に仕上がっているのかもしれない。そのハル王子を演じた浦井健治が今回もヘンリー五世を好演し、ピストル役の岡本健一も引き続いてチームの一角を担うところにこのシリーズの魅力があるといえそうだ。横田栄司の達者な道化ぶりにも花があって印象に残った。


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2018年05月16日

豚肉の野菜ソース煮

QPで見た料理。トンカツ用の豚ロース肉はスジを切って塩胡椒で下味し、薄力粉をまぶして表面が色づくよう炒めておく。オリーブ油でニンニクと新玉ネギのみじん切りを炒め、プチトマトを炒め合わせて白ワインと水を足して、先の肉を戻しミックスビーンズを加えて塩胡椒で調味し、しっかりと煮込んで、仕上げに塩茹でして皮を剥いたそら豆を入れる。プチトマトは横切りにすること。彩りよく甘いソースができてシンプルな調味でも美味しく食べられます∈^0^∋
けさのワールドニュースは当然ながら各国によるパレスチナ・ガザ地区のデモに関する報道が相次いでおり、イスラエルの激烈な対応で死者60名以上3千名近い負傷者が出るに至ったことで、国連でも強い非難の声があがっているのはこれまた当然というべきだろう。大規模デモが起きた背景もまた当然ながら、米国がエルサレムをイスラエルの首都と認定して大使館を移転させたことに違いなく、それが結局はトランプの選挙目当ての強行なのだとしたら、犠牲者が余りにも気の毒すぎて救いようのない現実といえそうだ。イスラエルの非人道的な対応は中東地域の大きな反発を招くばかりでなく、欧州圏の反ユダヤ感情をも刺激しかねない気がするのは、最近ドイツやフランスでその手の感情に基づく事件の報道が時々あるせいだった。いずれにしろトランプ外交についてはイラン核合意離脱問題を含めさまざまな点で欧州圏が多大な憂慮を示している一方で、この間の日本は全面的に縋りついているみたいに見えるのが結果的に吉と出るのかどうか(?_?)果たしてふつうの感覚だと人間的に信頼に足る人物とはとても見えないのだけれど、日本も現在は人間性を全く信頼できない人が国のトップなのだから何ともいえません(-。-;)ところで今日は信頼できない点で人後に落ちない北朝鮮が閣僚級の南北会談中止を求めて米国の強硬姿勢に揺さぶりをかけてきたようで、いやはや今や世界のみんながダウト状態で向き合っている極めてスリリングな展開といえるのでしょうか(-.-;)y-゜゜


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