2018年02月23日

和総菜詰め合わせ、揚げだし豆腐

お茶の稽古の帰りに大宮ルミネの総菜売り場でゲット。
今日は午後からフィギュア女子FPの第3グループ最終滑走あたりからしっかりと観て、この人も故障明けだったのにそんな不安は少しも感じさせず、むしろ前よりスピード感があって繊細な表現力を身につけた宮原知子と、若き新鋭とは思えない落ち着きぶりで伸び伸びと演じきった坂本花織の大健闘を讃えつつ、これまたとても 1 5 歳には見えないザギトワの後半にジャンプを畳みかけるチャレンジングな演技構成や、メドベージェワの「まるで舞台女優だよな〜」と思うしかない表現力に脱帽した次第\(◎o◎)/
お茶のお稽古では「杜鵑一声」の軸が架かっていたので、あれ(?_?)季違いじゃないのかな〜と思っていたら、今月末の利休忌に表千家の家元が代替わりされるので、まず当代の書から選んで、後を振り返らずまっすぐ前に進むという禅語として、現在の表千家の心境にふさわしいことで飾られたのだとか。裏千家のほうはもう随分前に代替わりされているというような話になったところで、ふと想い出したのは先日わが家をお訪ねになった淡交社の磯田氏が一力亭の大石忌をご存じなかったので、ひょっとしたら一力亭は表千家なんでしょうか?と尋ねて諸事情を伺った。ちなみに淡交社は裏千家とつながりの深い出版社であり、祇園町全体のお稽古は裏千家だけれど井上流の家元は表千家だったりするし、わが家の親族も表だったり裏だったりするように、京都は家によってそれぞれ流派が違うというのも面白い現象でしょうか(^^ゞ


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2018年02月22日

塩だらとジャガイモの蒸し煮

昨日のQPで見た料理。塩ダラに胡椒してさっと表面に火を通しておき、ニンニクのみじん切りとベーコンを炒めたオリーブ油でジャガイモを炒め合わせ、白ワインと水を加え、塩ダラを戻してじっくり蒸し煮にする。仕上げに塩で調味してQPはパセリを散らしたが、ワタシは冷蔵庫に残っていたタイムを散らして煮込んで大正解!塩ダラは胡椒する前に水気を拭き取っておくこと。
昨日は午後から外出したため女子フィギュアSPや優勝したチームパシュートが見られなかったのは実にザンネン(v_v)もっとも競技結果や途中経過は出先でもスマホがしっかり報せてくれたが、報せに驚いたのは大杉漣の急逝で、自分とほとんど変わらない年齢の俳優だけに、改めて人はいつ何時どうなるかわからないという気がした。近年は映画やTVのバイプレーヤーとして引っ張りだこだった故人を、多くの方は根っから映像の人のような印象をお持ちかもしれないが、ワタシが初めて見たのは転形劇場の『水の駅』だったから、映像で見た時は「この人セリフもちゃんといえるんだ!」とヘンな驚きを覚えたものである。エリック・サティのBGMが流れるなかで俳優が無言のうちに緩やかな動きを見せつつ、そこに某かの人生の一片を表現した転形劇場の舞台は当時コンテンポラリーなお能といった感じに受け取られた先鋭的な前衛劇だったし、そこに登場した大杉漣も心身をシャープに鍛え上げたストイックな感じの男優だったから、後年のフレキシブルな活躍は意外に過ぎたというべきか。亡くなるのも早過ぎたというべきで、記憶に残る男優の訃報に昨夜は一種の感慨を催さずにはいられなかったのである。


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2018年02月21日

海老真丈とろろ汁、鮪とほうぼうのカルパッチョ、風呂吹き大根、豚の炭火焼き、ブリの炊き込みご飯ほか

世田谷パブリックシアターで井上ひさし作・栗山民也演出『シャンハイ・ムーン』を見た帰りに渋谷の「春秋」で文春の山口さん、川田さんとお目にかかって会食。
近代中国の代表的な文学者魯迅を日本人との関わりを通して描いた本作は、時代の傍観者にならざるを得ない作家という存在が抱く心の痛みを時にコミカルにもまた詩情豊かなセリフとしても綴った秀作である一方、戦前の中国に進出した日本人社会の問題をクローズアップしている点でも、初演時に増して現在に上演す意義が高いように感じられた今回の上演といえる。主演の野村萬斎はこの人の一種独特なエロキューションが魯迅という特異な人の存在にリアリティを与え、コミカルさと詩情が混淆する狂言で培われた演技力がぴったりはまった感じだ。まじめな助手から第二夫人となった女性を広末涼子がそれらしく好演し、魯迅を助ける内山書店主人の辻萬長、内山夫人の鷲尾真知子らベテラン陣が脇をゆったりと固めた好印象の舞台である。
山口さん川田さんとは最後に仕事の話もしっかりしつつ、大半はオリンピック話で盛り上がっておりました(^^ゞ


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2018年02月20日

アクアパッツァ

当初予定していたメニューの材料がマルエツになくて、アルゼンチン産のアカ海老とアサリをセールしてたたので急きょコレに変えた。この時季らしい鍋にするよりアクアパッツァのほうが安上がりなくらい白菜等が高騰しております(-。-;)
昨夜は女子のカーリングをついじっくりと見て、これをオリンピックでするなら玉突きもしなきゃね、などと思いながら結構楽しめたのはTV向きの競技だからかもしれず、やってる人は大変そうなわりにクロスカントリーをTVでずっと見続けることは難しいような気もする。ともあれ今日ちょっと気になったニュースは、少子化で学校単位のスポーツに限界が出て来たので今後は地域が一体となってスポーツに取り組むようにという提言が文科省になされた件で、それ自体はなるほど!と納得されるも、それが「スポーツ立国」に寄与するというような解説を聞いて、「スポーツ立国」ってナニ(?_?)と俄然フシギな気がしたワタシ。「観光立国」ならまだ日本の観光客を増やして稼ごうみたいなイメージが明確に持てるけれど、「スポーツ立国」って単にプロスポーツを増やしてアスリートや指導者が食べていける場を増やすという話なんだろうか?米国のNFLやMLBやNBAみたいに巨額が動くプロスポーツ興行を盛んにしてGDPに貢献させようという話なんだろうか?ワタシは結構スポーツ観戦が好きな方だし自分もスポーツしてるんだけど、それでも「スポーツ立国」はさすがにどうも無理があるような気がしてなりませんでした(-.-;)y-゜゜


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2018年02月20日

塩だらとジャガイモの蒸し煮

昨日のQPで見た料理。塩ダラに胡椒してさっと表面に火を通しておき、ニンニクのみじん切りとベーコンを炒めたオリーブ油でジャガイモを炒め合わせ、白ワインと水を加え、塩ダラを戻してじっくり蒸し煮にする。仕上げに塩で調味してQPはパセリを散らしたが、ワタシは冷蔵庫に残っていたタイムを散らして煮込んで大正解!塩ダラは胡椒する前に水気を拭き取っておくこと。
昨日は午後から外出したため女子フィギュアSPや優勝したチームパシュートが見られなかったのは実にザンネン(v_v)もっとも競技結果や途中経過は出先でもスマホがしっかり報せてくれたが、報せに驚いたのは大杉漣の急逝で、自分とほとんど変わらない年齢の俳優だけに、改めて人はいつ何時どうなるかわからないという気がした。近年は映画やTVのバイプレーヤーとして引っ張りだこだった故人を、多くの方は根っから映像の人のような印象をお持ちかもしれないが、ワタシが初めて見たのは転形劇場の『水の駅』だったから、映像で見た時は「この人セリフもちゃんといえるんだ!」とヘンな驚きを覚えたものである。エリック・サティのBGMが流れるなかで俳優が無言のうちに緩やかな動きを見せつつ、そこに某かの人生の一片を表現した転形劇場の舞台は当時コンテンポラリーなお能といった感じに受け取られた先鋭的な前衛劇だったし、そこに登場した大杉漣も心身をシャープに鍛え上げたストイックな感じの男優だったから、後年のフレキシブルな活躍は意外に過ぎたというべきか。亡くなるのも早過ぎたというべきで、記憶に残る男優の訃報に昨夜は一種の感慨を催さずにはいられなかったのである。


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