2019年08月22日

ズッキーニと豚しゃぶのレンジ蒸し

昨夜は友人と食事して帰宅が遅くなったのでブログの更新はしませんでした(^^ゞ
今日は夕方美容院に行ってそこで見た「オレンジページ」誌のレシピを記憶して作ったカンタン料理。細切りにしたズッキーニとパブリカを耐熱皿に敷いてしゃぶしゃぶ用の豚バラ肉を載せ、これを繰り返して酒を振り、電子レンジで火を通すだけ。レモン汁と醤油と砂糖少々と水を混ぜ合わせたタレをかけて食す。
料理しながら見ていたTVで韓国がGSOMIA継続を破棄したというニュース速報のテロップが流れてビックリした(!_+)おかげでBS-TBSの報道1930をしっかり視聴するはめに(-。-;)けさも韓国KBSニュースを見ていたが、まさか破棄するとは思えない報道だったので、国内外を問わず驚きは大きいに違いない。先日も韓国ツウの幻冬舎ヒメと文政権がかなりポピュリズム的で国内にも一方で批判の声があがるものの、来年の総選挙まで突っ張る姿勢は崩さないだろうというような話をしたばっかりで、日本政府も最初からそれを見越して先日の外相会談で事態の収拾を図る気なぞつゆほどもなく、いわば確信犯的にこうした事態結を招いたとしか思えないのだけれど、結果キム君の独りオイシイ状態になっちゃってるんじゃなかろうか(?_?)果たしてアベの茶坊主セコーはこうした事態まで予測して輸出規制強化に乗りだしたんだろうか(?_?)どっちもどっちの事態を引き起こしている両国の首脳は片や左派系ポピュリスト、片や右派の歴史修正主義者というイメージで米国あたりは見てるのだろうし、今後どういう介入をしてくるか、それともまとめて放置する気か、こちらも現在のトップがトップだけにさっぱりわからんところが何とも言えません(-.-;)y-゜゜


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2019年08月20日

先附、茶碗蒸しの山形だし載せ、イサキの炙りとハマチのお造り、茄子とトマトと南瓜の冷やし鉢、鮎の塩焼き豚の角煮ほかの八寸、ちりめんじゃこと梅の釜飯、里芋の山椒揚げ、鯖サンド

大宮東口側の日本料理店「和色」で元ミセス副編の福光さんと食事。「ブログに妹さんが京都なら値段が二倍か三倍するえ〜って仰言ってたので」と「和色」に興味を持たれてお越しになったのだが「たしかに交通費をかけても来る甲斐があるいい店ですね〜」と満足され、別に高級食材を使っているわけではないけど、調理法にそれぞれ工夫があってどれも美味しく食べさせてくれて「東京でも高いお金お出したらあるかもしれないけど、この値段じゃゼッタイないですよねえ〜」とのこと。お任せコースは月替わりで今月既に妹と食べたコースは避けて、それよりリーズナブルなコースにアラカルトで2品追加した里芋の山椒揚げと鯖サンドも両方アタリ!!だったし、私の周りでもダントツ食通の福光さんが太鼓判を捺された店がわが家から歩いて5分もかからない場所にあるのはラッキーです(*^^)v


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2019年08月19日

中華点心いろいろ

幻冬舎のヒメと東宝本社で「蜜蜂と遠雷」の試写を観た帰りに目の前にあった香港の点心専門店「添好運」で食事。それこそ好運にもすぐに入れたが、直後に長い行列が出来る店だけあってヒメが注文された全品とても美味しく戴けました∈^0^∋
「蜜蜂と遠雷」は幻冬舎刊でN賞と本屋大賞をW受賞した恩田陸作品の映画化だが、ワタシは原作を読み損なっているのでコメントしづらいものの、ピアノのコンピティションを真っ向から描いた映画として純粋に楽しめる作品で、新人も含めてキャスティングがいいし、才能という抽象的な概念を視覚化し得た演出もみごとだから、この映画を見て改めて原作が読みたくなったんだけど、原作とはどの程度違うのかしら?とヒメに尋ねたところ、「それがちょうど私もたまたま時期が悪くて読みそびれちゃってるんですよ〜」と言われてしまいました\(◎o◎)/


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2019年08月18日

タンドリーチキンとジャンバラヤ

乗馬クラブの帰りに会友のMamiさんと川越アトレ内のワイヤードキッチンで食事。
気温40度超えかという今週末も石田先生のレッスンでオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。石田先生は日本馬術連盟のエンデュランス本部長で、エンデュランスとは馬を120キロも走らせるマラソンみたいな競技だから、暑さでへばる馬の熱の冷まし方をよくご存じで、今週末は水が入ったバケツを馬場に持ち込んで、レッスン途中に水を含ませたスポンジをクリトンの首筋に当てて動脈を冷やしたりして下さったのだけれど、15分ほど集中してダイヤ乗りをしたらワタシ自身が火のように熱くなってしまったため、後は横歩を軽くするだけで敢えなくレッスン終了と相成りました(^_^;もっとも先生に言わせるとクリトンは非常に調子が良いし、ワタシの乗り方も改善されて、予想した以上にいい感じになって来ているということで、本人的にはクリトンが超素直にいうことを聞くようになったくらいの実感しかなかったのだけれど、レッスンをご覧になっていたベテラン会員のHさんから「今日は別の馬に乗ってらっしゃるのかしらと思ったくらい馬がそんなに大きく見えなかったですよ。前はやっぱり大きすぎるなあと思ってましたけど」と仰言って、ああ、ようやくワタシもクリトンにちゃんと乗れてる感じになって来たってことかな〜と嬉しく思った次第(*^^)v調子に乗って今週末2鞍目はY先生のレッスンでデカ鹿毛サラオー君の駈歩をちょこっと味わった。ともあれ金曜日は頭痛と寒けがして夏風邪の予感満載だったのが、土日は熱中症も何のそのとばかり全身汗びっしょりかいたおかげでスッキリしたのは何よりでした\(^O^)/


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2019年08月17日

昨日の残りと山椒カレー

カレーは気に入っちゃった京都雲月製のレトルト。
食後にNHKで深夜に放送された邦画「ひろしま」を観て大変な衝撃を受けた。昭和28年というちょうど私が生まれた年に製作された映画で、つまり原爆投下の八年後に、こんなにもある意味で大胆な映画が製作されたことにまず驚いたし、早くも原爆が観光化し始める一方で風化もしかかっている現実や、同じ広島市内でも被爆者と非被爆者との間に大きな溝が生じていたことや、日本に投下したのは明らかに黄色人種をモルモットにした核実験だったことは、自分が白人種だからよくわかるとドイツの青年が指摘した本が翻訳版で既に読まれていたこと等々、この映画で初めて知った事実はもとより、わずか八年後に製作されただけあって、原爆が落ちた直後の人びとのシーンがまるでドキュメンタリー映像かと思うほどの凄惨なリアリティに充ちていて、なまじな言葉を喪ってしまうのである。企画制作は当時の日教組だからいかにもそれらしい筋立てやセリフもあるのだけれど、山田五十鈴ら銀幕の大スターや新劇界の錚々たるメンバーが共演していて、広島市民八万六千人がエキストラで参加するなど空前絶後の映像も見られし、当時の日本の様子もよくわかるので、見逃した方は次の機会にでも覚悟してご覧になるのをオススメしたい。


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