2018年07月19日

豚肉のソテー夏野菜ソース

週末に乗馬クラブで頂戴した枝豆がまだ少し残っていたので、QPのサイトで探して発見したレシピ通りに作ってみました(^^ゞ豚肉は生姜焼き用を二等分して塩胡椒でソテーするだけ。塩茹でした枝豆とサイの目切りにしたキュウリとトマトと粗みじんにした玉ネギを併せてレモン塩砂糖少々カレー粉一味胡椒サラダ油を混ぜ合わせた液に漬け込んだソースは爽やかスパイシーで猛暑に超オススメ(*^^)v
今日は40度近くになったらしい京都の妹にお見舞い電話をしたら「ホンマ暑うてたまらんわ〜そやけどこないだの休みには夫婦でゴルフ行ってんねん」とのこと (!_+) まあ、乗馬に行ったワタシといい勝負かもと思っていたら「それが芝の上は涼しいてガマン出来ひん暑さやないねん」というのも土の上で騎乗していたワタシには納得で、要はアスファルト舗装と室外機の熱気が問題なんじゃないか!という姉妹の結論に達したのである。
それにしても、たかがオリンピックの競技開始時刻をずらすとかいう超目先だけの対処じゃなくて、気候変動に対応するもっと抜本的なインフラ整備に向けての具体的な政策を掲げる政党はないもんだろうか?ドイツの諸都市はさすがに緑の党のお膝元だけあって都市緑化計画がかなり進んでいるようだし、日本だってビルの屋上は全部緑地化するとか、道路舗装を総取っ替えするとか、断熱材の導入に補助金を出すとか、政府が本腰を入れて予算をつければすぐにも改善される可能性が見えているにもかかわらず、ただ暑い時には皆さん必ずクーラー入れましょう的な報道しかしないバカなTVを文句言わずに平気で見てるような神経の国民だから、結果的に議員定数を手前勝手に増やしてしまうような政党をいい気にさせてのさばらせてしまうのではなかろうか(-.-;)y-゜゜


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2018年07月18日

豚とニラとズッキーニのチヂミ、もずく酢

チヂミは市販のキットで作る。
一面識もなく、また面識を持ちたいと思ったこともなかったが、ああ、とうとうこの人も、という感慨はやはり持たざるを得なかった浅利慶太氏の訃報であり、演劇人としての位置づけが難しい人物であるのを今日また改めて再認識させられた恰好だ。故人の思想的変転といったようなものは、5 0 代以降の世代には理解不能だろうと思われるし、一方で国家的顕彰を一切拒否した筋の通し方は、故蜷川幸雄氏が文化勲章を受章した以上の意外性を感じさせるともいえた。個人的な思想的変転もさることながら、故人が主宰した劇団四季の変遷も実に特徴的で、アヌイやジロド ウの劇団からミュージカル劇団へと転進した当初は頗る驚かされものだった。以降ロイド・ウエバー作品を片っ端から押さえにかかるなど欧米のめぼしい新作に目を付け即刻取り込んで上演することで、演出は向こうのそれを丸パクリだとか悪口をいわれていても、作品選びのセンスや上演にまで漕ぎつける能力の点でプロデューサーとしては当時最高峰にあるという認識を、松竹に在籍していたワタシなんかは有していたのでした。劇団四季に一時期所属していた友人もあったので、個人的な話もいろいろ聞いているが、今はとにかく謹んで御冥福をお祈りするのみです。


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2018年07月17日

ガパオライス、春雨サラダ

今日は朝から代々木のクリニックで人間ドック入りして、胃カメラが午後しかできなかったので、そのあと会社がご近所にある幻冬舎のヒメを誘って新宿高島屋内のタイレストランで遅めのランチをしたので、帰宅後は晩ご飯に代えて果物や枝豆をつまんだ次第(^^ゞ
結局胃カメラではポリープが少し見つかった程度で、腹部超音波検査では肝臓に「前からある嚢胞以外にも何か見えますねえ」と検査技師の方に言われて一瞬ドキッとするも、それは血腫とわかって、いずれも良性だそうなので、すぐにどうこうすることもなく、コレステロール値もやや高い程度で、以前からアミラーゼ値が高めなのは一応再分析してもらうことになったものの、概ね良好という診断が下されてホッとした次第\(^O^)/正直この歳になると色んなとこにちょっとずつガタが来てるのを日々実感させられるので、とにかく毎日ご飯がおいしく食べられて、毎晩ちゃんと寝られて、煩わしい関係を断ち切って気持ちのいい人だけと付き合って、愛馬と愛亀に思う存分触れ合えたらもう十分、ワタシはほかに何の欲もありません!といいたいところだけれど、実は今やそれがイチバン欲張りな生き方なのかもσ(^◇^;)と思えたりもするのでした。


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2018年07月16日

トマトとマスカルポーネのカプレーゼ、タイ風春雨サラダ、揚げ茄子の香味ダレ、生麩のあんかけ、枝豆

大宮ルミネ地下の総菜売り場でゲット。枝豆は昨日乗馬クラブで頂戴したもの。
けさは起きて直ぐ何も見ずに例によってワールド杯決勝戦の録画に熱中。その後はずっとPCに向かって『芙蓉の干城』の書き直しに集中し、ようやく完了したのが 6時だったので慌てて総菜を買いに走った次第。というのも明日は朝から人間ドック入りで、今晩8時以降は何も食べられなくなるせいだった。実は5月頃から胃腸の調子が余り思わしくなくて( と書いても毎日コレだけ食べててどこが !? と突っ込みたくなる方もいらっしゃるでしょうが(^^ゞ今年は何が何でも人間ドックに入らなくっちゃという気持ちで臨んでいたのだけれど、釧路外乗で鼻骨を骨折して痛み止めを飲む際に胃腸薬を併せて処方されて、それをずっと飲んでいたら胃腸の調子が上向いて、今となってはどうして検査してもらう必要があるんだろう?的な気分になっており、思えば前からワタシはいざ検査日になると何故するの(?_?)的な状態になっちゃうのがワンパターンで定着してたのでしたf(^ー^;
ところでワールド杯決勝戦は前半も後半も序盤戦はクロアチアが押しまくっていた印象なのに、気がついたらフランスがセットプレーで着々と点を稼ぎだし、後半はポグバ、エムバペといった若い力を存分に見せつけた圧勝に、観戦していた若きマクロン大統領もさぞかしご満悦だったのではなかろうか。観戦中に驚かされたのは反政府主義的パフォーマーの乱入もさることながら、突然の豪雨があったらしい様子で、それもやっぱり気象異常なんじゃないのかなあと思ってしまったのは、このところロシアTVでも毎週のように気象異常のニュースが報じられていたせいである。とにかく近年の気象異常は世界規模で進行拡大しつつあるようで、食糧問題等と併せて今や世界が解決に向かうべきイチバンの課題に違いなく、気候変動に関する政府間パネルIPCCの総会が来年5月に京都の国際会議場で開催されるそうだけれど、5月じゃなくて7月か8月に会議場じゃなくて京都市中の屋外で開催したら、各国がこの問題にもっともっとホンキで取り組めるんじゃないかと思われました(-.-;)y-゜゜



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2018年07月15日

豚ロース焼き&牛タンボウル

乗馬の帰りに大宮駅ナカで食事。
ふつうは運動厳禁な感じのキケンな猛暑が続く今週末。ワタシは連休前の入稿がなまじ文字化けしたおかげで書き直しをもう少し粘りたくなって、昨夜は遅くまでけさは早起きで午前中は P C に向かい、いささか寝不足ぎみながら午後から酷暑の中を乗馬クラブへ。クラブは大宮より気温が1度低い川越にあることや、敷地が緑に恵まれて馬場の中にも樹があるため、幸い午後3時を過ぎると木陰が大きくなって風もやや涼しく感じられる中で愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンも猛暑でバテ気味だったので騎乗前に水シャワーで馬体を少し冷やしてやったら、S先生曰く「今日はこの子マジメだなあ。これなら駈歩も出やすいはずですよ。頑張ってチャレンジしてみてください」とのこと。落馬後は首の捻挫を気遣ってずっと軽速歩を主としたレッスンしかしてこなかったのだけれど、先生のコトバを信じて落馬後初の駈歩発進をしたら、無事ゆったりした駈歩が出て、ほんの少しの間とはいえ久々に気持ちのいい乗り心地を味わえました(*^^)v今日のクリトンは先生のいう「セルフキャリッジ」即ち馬が自分でバランスを取る体勢が整っていたようで、そうなると駈歩も出やすいのだとか。ただ折角セルフキャリッジがいい感じになって来たにもかかわらず、来週はまた削蹄が行われることで、ナビキュラーを治すために後肢の蹄床がかなり思いきって切り落とされるため、例の如く直後はしばらく後肢が腫れてまた駈歩をスムースに出せなくなりそうなのがザンネンでした(-。-;)ともあれ今日のクリトンは騎乗前のシャワーに加えレッグソーカーで脚もしっかり冷やしてやったせいか、とってもお利口さんで径路レッスンも順調に行ったので下馬後はポカリスエットの粉末が入った水をたっぷり飲ませてやりましたσ(^^)写真は厩舎で酷暑に喘いでうずくまってるクリトンのどデカイお尻であります(^ニ^)


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