2018年06月24日

小鯵の南蛮漬け、鶏のレバー煮、ぴり辛こんにゃく、海苔巻き

乗馬クラブの帰りに大宮エキュートでゲット。
今週末も馬のご機嫌伺いに行き、ただまたがるつもりで常歩をして、ちらっと軽速歩までやっちゃいましたf(^ー^; 医療方面のお仕事をなさっているウラ嬢のオーナーO さんには「カラダに合うと思ったらやって構わないけどゼッタイ無理しちゃダメよ!」と言われて本人もゼンゼン無理するつもりはなく、ただ久々に騎乗したらとっても爽快感があって、これも久々に汗をかいたせいか騎乗後は上半身がスッキリして首の痛みもやや薄らいだ感じなので、そろそろ適度な運動が必要な時期に入ったのかも?と思われた次第。騎乗したのはもちろん愛馬オランダの幼稚な子クリトンで、さすがに乗り慣れたせいか恐怖心も緊張もなくカラダを硬くせずに乗れたのが良かったのかもです(*^^)vただ鼻骨骨折が完治しない今は騎乗するよりも蹄のウラ掘りをしたり肢巻きしたり色んな馬装をするほうが恐怖なのでS先生に一切お任せすることに。というのも馬がよく親愛のつもりでデカイ顔を寄せて首を振ったりすると、それがこっちの顔面に激突するようなこともしばしば起きるので気が気じゃないのであった。というわけでワタシは横からクリトンの頭を搔いてやっただけで、それでもウットリしてくれたのがここにUPした写真です。
ところで今週末はビジターのお子さんや会員のお孫さん等お子様族の千客万来で、中に近所の小学校
低学年とおぼしき男子一人と女子一人が子供たちだけで現れて勝手に厩舎見学をして帰って行ったのだが、「僕この子が好き!」と男子がやけに構っていたのがワガママ系黒鹿毛牝馬のユキ嬢で、女子が夢中になっていたのはイケメン鹿毛の新馬キンちゃんだったのは非常に面白く、子供って正直というか、やっぱ動物におけるプリミティブな段階での♂♀の法則って普遍なんだな〜という気がしたのでしたσ(^◇^;)


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2018年06月23日

豚肉、ジャガイモ、ピーマンのカレー醤油炒め

前にQPで見た料理。豚肉は酒醤油で下味しカタクリ粉をまぶして炒めておく。ジャガイモを色づくまで炒め、生姜のみじん切りと輪切りしたピーマンを炒め合わせ塩を少々ふり、肉を戻してカレー粉をまぶし、酒砂糖醤油塩少々で調味する。
今週は大阪地震で起きた痛ましい事故にからんでブロック塀の問題が報じられ続けたが、誰しもふだん自動車の通行を避けて塀寄りを歩くのが常態だから決して他人事ではないと感じられたに相違なく、今後も大都市圏に震災が起きる可能性が指摘されているだけに、屋外にいる人びとの対処の仕方や身を守る具体策がもっともっと論じられてしかるべきかと思う。元禄大地震の経験を新井白石が「折りたく柴の記」に記した際も、人家の腰板がことごとく離れて外側へ倒れた様子はまるで長い布が風に靡いているようだと評されて、今回のブロック塀を彷彿とさせるのだった。


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2018年06月22日

中華風ラタトイユ

一昨日のQP料理。作り方はメチャ簡単。生姜の薄切りと叩き潰したニンニクを入れた油で牛肉を炒め、豆板醤と甜麺醤を入れて乱切りした茄子、輪切りしたズッキーニ、櫛形に切った玉ネギを炒め合わせてトマトを加え、酒醤油塩少々胡椒の合わせ調味料を足して蒸し煮するだけ。ズッキーニは黄色いのを使ってみました。
ワタシは20歳で喫煙して37年間ず〜っと吸い続け、30代の頃にはもう世間が禁煙禁煙とうるさく言うようになったので「こうなったらお互い意地でも死ぬまで吸い続けましょう!」と作家の富岡多恵子さんに話してたくらいだったのに、2 010年に大宮の当マンションに引っ越した際きれいな白壁を汚すのが嫌で吸える空間を限ることにしたら、たまたま旧クラブの馬友ペンギンの Oさんから「禁煙セラピー」なる本を貸してもらい、それを新幹線の中で読んだらたちまち吸いたくなくなったという超ラッキーな禁煙ができたのだった。なので今や非常に肩身の狭い思いをしてらっしゃるであろう喫煙者の方々には同情もしてるのだけれど、その喫煙者の方々にして、受動喫煙対策の参考人として国会招致した方に「いい加減にしろ!」と野次を飛ばす国会議員が自分たちの味方だとするセンスはなかろうと思う。むしろ喫煙者は自制心が働かない代表例みたいな受け取り方をされてしまう恐れを、ワタシなら懸念するだろう。まあ自民党議員なんかになる人間のレベルはそんなもんだろうな〜という受け取り方をした人も当然あるものと思われ、あんたの党の国会運営こそ「いい加減にしろ!」と言いたい人たちはごまんといるのではなかろうか(-.-;)y-゜゜


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2018年06月21日

鶏肉、しらたき、厚揚げのごま煮、素麺

ごま煮は前にQPで見た料理。酒砂糖醤油塩少々で調味した出汁に上記の具材を入れて、すりゴマをたっぷり加えて煮込むだけ。具材をいずれも湯通ししてから入れること。ごま煮にすると肉が軟らかく煮える感じがするのは単に気のせいなんでしょうか?素麺は集英社の伊藤さんからお見舞いに頂戴した富山産の大門素麺を美味しく戴きました(*^^)v
先々週の釧路旅行について平松洋子さんが早くも連載コラムに書かれた「週刊文春」を今日頂戴して、ドサンコたちのことや炉端焼き「ひょうたん」の美味がとっても魅力的に紹介されているので、やっぱり結構ステキな旅行だったんじゃないか\(^O^)/アレさえなければ(__;) と思ったワタシ(^^ゞ 発売中なのでご興味のある方はお読み下さい。
ところでうっかり書き忘れていましたが、NHKラジオ深夜便「舌の記憶〜あの時あの味」の出演は今週土曜日の午前0時台すなわち明日深夜0時のニュースの後に放送されますので、これもご興味があればご聴取ください。本来30分放送なのに収録途中で桜井アナが「お話が大変面白いので次回も引き続いて松井さんにご登場戴きます」的なMCを入れられたから(?_?)エ?とか思っていたら、本当に2週にまたがって放送されることになり、ただしアンカーのアナは大勢いらっしゃるので、次回分は桜井アナ担当の8月25日午前0時台に放送予定です。深夜番組なのでフツー寝てる時間でも、明日の深夜はW杯セネガル戦の予行演習でしっかり起きてます!という方は時間つぶしにどうぞ(^^)/


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2018年06月20日

ニンゲン御破算

渋谷コクーンで松尾スズキ作「ニンゲン御破算」を観る前にコクーン内のカフェで食事。
初演から15年も経ったという事実に感慨を催さずにはいられないほど、やはり故・勘三郞にハメ書いて、彼の存在をイジル面白さが主眼の作品であることをひしひしと感じさせられつつも、幕末から明治にかけてを時代背景にしてすべてが逆転するストーリー展開もよく出来ていて、随所のセリフで久々に大いに笑わせて貰った。初演で勘三郞が今回阿部サダヲが演じた実之介は一種の「もたれ役」ともいえそうで、初演でサダヲが演じた灰次のほうがよほどスカッとした役どころで、今回は岡田将生が気持ちよく演じている。とにかく体調がまだ万全ではない中でも面白く観られたのは幸いで、ただし渋谷の人混みを歩くのに相当な緊張感を要したのは鼻骨骨折が完治していないため、人にぶつかって顔面御破算になったらどうしよう(>y<;)と思っていたからでした(^◇^;)


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