2019年10月21日

豚肉、長芋、小松菜の塩炒め

今日のQPで見ためちゃシンプルな炒め物だが結構おいしく食べられました。ゴマ油で豚バラ肉を炒め、皮ごと短冊切りにした長芋、小松菜の茎の順に炒め合わせて塩を加え、小松菜の葉を入れて酒醤油少々と粗挽き黒胡椒で調味するだけ。長芋は切る前にひげ根を焼き切っておくこと。
けさのワールドニュースで面白かったのはフランス2が取りあげたブレグジット問題。ジョンソン首相がユンケル委員長との合意に達した案は審議が見送りになって、さんざん月内離脱を主張していた首相は延期をEUに申請したかと思いきやそれにはどうやらサインをしなかったようだし、一方で即時離脱を通告する文書を送るなどして何だかやってることがムチャクチャみたいでBBCのニュースを見ても結局どうする気なのか全然わからなかったのだけれど、遠国の日本に住む何の関係もない外交どシロウトのワタシがわからないのは当然で、隣国のフランス2もさっぱりわからないから英国で街角インタビューを敢行したら、これまた当事国民もこの三年間のゴタゴタにうんざりしており、もうわけのわからんブレグジット問題は聞きたくないというTV視聴者のために「こんばんわ、ブレグジットを一切取りあげないニュースです!」と冒頭で必ず挨拶する報道番組まで最近誕生したという話には笑えた(^0^;)で、BBCの記者でさえ全く説明がつかない事態が多発していることをBBCの映像から抜粋して羅列し、結果として英国のTV視聴者の三分の一はもはやニュース番組を見なくなっているらしいという調査で〆られたのだった。よかった\(^O^)/この間ずっとBBCを見続けていても、この問題の成りゆきがわからないのはワタシがアホなせいじゃないみたいです〜(-.-;)y-゜゜


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2019年10月20日

和総菜セット、鮨

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。ラグビーW杯2019日本VS南アフリカ戦のLIVE放送を見ながら食事。いや〜非常にアグレッシブなディフェンスをするチームに今日は完敗の格好で(+_;)残念ながらベストフォー進出はならなかったが、決勝リーグに進んだだけでも大いに讃えたい日本チームでした。
乗馬クラブでは今週も愛馬オランダの幼稚な子クリトン(写真)に騎乗。クリトンは四肢に何の問題もなくなって気温も低くなってきたのでナビキュラー発症以前と変わらぬ力走を見せるようになり、石田先生も馬体を起こす調教が非常にしやすくなられたそうで「もう拍車を使わなくても起こせますね」とのこと。ワタシが騎乗しても指示通りにサクサクと進んで速歩はばっちりピンポイントで発進し、駈歩もあんまりスムースに発進したからワタシが「やった〜!」と叫んだ途端に速歩に落ちてしまい「ああ、折角うまく行ったのに、松井さんが歓んじゃうから〜」と先生を残念がらせたのでした(^^ゞ 馬体が起きてきたとはいってもハミにもたれかかる感じはやはり相当なもので、特に収縮をかけて尚かつ推進気勢を喪わせないようにして乗るには「腕だけで抑えようとしたらこの馬は15分も乗ってられないですよ」とのこと。とにかく乗り手は肩を開いて全身で抑えなくてはならないのだけれど、その際かなり仰け反り気味になることにワタシがためらいがちなのは「松井さんがイマイチ自信がないからですよ」と先生が仰言る通りで、馬場馬術用の馬は乗り手が自分のカラダをできるだけ馬体から離して騎乗することがポイントなのに、下半身の操作に自信がない分ともすればつい無意識に馬体を覗き込むような体勢になってしまうのに反省しきりでした。
ところで今週末は会員さんも大勢お越しになっていて先日の台風被害を始め何やかやと話が出るなかで、「マラソンを北海道でするなら馬術も北海道でするべきですよ。人間より馬のほうが暑さに弱いんだから!」という意見があがったのは実にさもありなんでした(-.-;)y-゜゜


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2019年10月19日

野菜カレー、生ハムとルッコラのサラダ

野菜カレーは市販の新宿中村屋製。サラダは自家製フレンチドレッシングで食す。
けさ見たBBCでは英国ジョンソン首相とEUユンケル委員長の間で合意に達したEU離脱案が英国議会で承認されるのは如何に難しいかという話題に終始していたが、審議は土曜日の午後からだそうなので、今ちょうどこのブログを書きだした時に始まってるのかもしれない。それにしても、この問題はやはり当事国民でないと一体どの点なら妥協できて、どこが譲れないかの心理がイマイチ読めないために、メイ案がダメだったのにもしジョンソン案が通ったとしたらいささか不可解で、英国議会の皆さんもさすがに疲れちゃって折れたのかもと思うしかない感じである。もっともBBCによれば、与党が単独過半数に達しない上に、与党内でも意見がまちまちで各議員はそれぞれ自分なりの離脱案を持っていて自案のほかは通過させずに継続審議をしたがるため、メイ前首相がそうであったように、ジョンソン現首相にとっても議会承認はめちゃめちゃ高いハードルなのだとか。結果的に承認されなかったらジョンソン氏は辞任に追い込まれるのか(?_?)はたまた辞任せずに議会解散に打って出るような選択肢も英国にはあるんだろうか(?_?)で、その結果としてまた新たな政府が誕生し、そこで再び離脱案が練られてEUに持ち込んだりするんだろうか(?_?)そうなるとEUは何だか永遠に終わらないゲームに付き合わされたみたいな感じをどこまでガマン出来るんだろうか(?_?)とか色々考えちゃうが、英国議会は合意なき離脱をひとまず阻止したものの、今のところ誰が出した案でも否決されそうな雰囲気が一体いつまで続くんだろうか、と他国事ながら相当イライラしちゃってます(-.-;)y-゜゜


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2019年10月18日

牛肉とブロッコリーのオイスター炒め

近所のマルエツで牛肉全品4割引きだったのと、埼玉産の新鮮なブロッコリーとリーズナブルな北海道産の椎茸があったので、前にこんな料理したよな〜と思いながら適当に作ってみたが、そこそこ美味しく食べられたの適当なレシピも記しておく。生姜とニンニクのみじん切りを炒めた胡麻油に豆板醤を加えて酒醤油カタクリ粉を揉み込んだ牛肉を炒め合わせ、茹でたブロッコリーと椎茸を入れてオイスターソース酒醤油砂糖少々鶏ガラスープで調味し水溶きカタクリ粉でまとめた。
食事しながら見たのは先日録画して見そびれていたNスペの「東京ブラックホールⅡ破壊と創造の1964年」で、現代人が過去の日本へワープしたという設定の下に編集されたドキュメンタリー映像の第2弾は戦後復興の金字塔的な前回の東京オリンピック年だったから、きっと当時の光と影を映しだすんだろうな〜と思っていたら、意外にもほぼ完全に影ばっかり見せられたので、NHKにしてはよくやったよな〜 (!_+) と感心しきり。現代の都市と地方の格差をもたらしたいわば元凶が前回の東京オリンピックで、東京に人口が一極集中しながら水道や下水道といった基本インフラが整わないありさまに、当時も事前の意識調査ではオリンピックなんてやってる場合か!という声が圧倒的だったようで、にもかかわらず実際に始まったらみんながテレビに釘付けになって、後世には何だかとても素晴らしい想い出のようにだけ語られてしまった現実が色んな映像で明らかにされていた。当時日本人全員が熱狂した女子バレーボールも金メダルを取りたいばかりに日本政府がムリクリ正式競技にしてしまったことや、世界選手権優勝で辞めるはずだった日紡貝塚の選手たちは「国賊」呼ばわりの電話や手紙に脅迫されて辞められなくなった経緯にも驚かされつつ、当時ならさもありなんという気がしたものである。それにしても今度の東京オリンピックも決まって以来、日本全国でありとあらゆる天災が続発し、各地の防災インフラがまだほとんど整っていないことが明瞭になるばかりか原発の後始末も進んでいない中で、たった2,3週間のために大量の資金と人出を注ぎ込むオリンピックなんてやってる場合か!という気がしてる方も多かろうと存じます(-.-;)y-゜゜


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2019年10月17日

洋風総菜セット5種のアミューズ

世田谷区烏山区民センターで「花の会」の講座を終えた帰りに大宮ルミネ地下でゲット。
今回の講座テーマは現在「オール読物」誌で連載中来春に単行本刊行を予定している「江戸の夢びらき」の前宣伝をかねて(笑)初代市川團十郎についてのお話。この会は何しろ歌舞伎座プログラムの英文翻訳をなさっていた池田さんを始め相当な知識を既にお持ちの方が沢山いらっしゃるので、荒事の創始者といわれる通り一遍のイメージを少し裏切るような突っ込んだお話をいろいろとした上で、最後は彼が亡くなる前年に江戸を襲った元禄大地震があって、没後3年目には南海トラフの宝永大地震と富士山噴火があったことを述べた次第。何しろさまざまな天災に見舞われることの多い現代ニッポンだけに初代團十郎に関してもついその手の話で〆る格好になったのだけれど、当時の歌舞伎資料を見てワタシがとても感心したのは、元禄大地震の翌々月には早くも江戸で歌舞伎芝居が興行され、宝永の南海トラフ地震が起きた翌月にも京と大坂でやはり歌舞伎の顔見世興行がなされていたという事実である\(◎o◎)/木造建築ばかりの時代は却って復興が早かったようで、そもそもこんなリスキーな島国は3匹の子豚の兄さんたちの家のほうが向いてるのかもしれないが、そうした昔からリスキーな島国に住んでいた先人たちの逞しさを偲ぶためにも貴重な事実かと思われて今回お話した次第だ。すると講座を終えた後にもお馴染みの会員さんたちと今度の台風の話になり、中で狩野川台風のことも良く憶えていると仰言る会員さんから当時は世田谷のど真ん中も水浸しになっていたというお話を伺いました。


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