2020年01月20日

軍鶏のコンソメ、帆立のソテー人参ソース、自家製ハムと熟成栗焼き、伊勢海老の殻スープ煮、フォアグラのソテー麹フリーズドライ添え、熟成肉のステーキほか

今日はカード情報誌「てんとう虫」の取材旅行で朝9時からラグジュアリーバスに乗って福島県いわき市に行き、地元の名店「HAGI」で地産を活かした高級フレンチを堪能。同市内で吉永小百合のCMでも撮影された国宝の白水阿弥陀寺を参拝し、震災被害で復興のシンボルともなったアクアマリンを見学して夜8時過ぎに大宮駅前到着。撮影で早春の装いを求められて、もし寒かったらどうしよう(-。-;)という心配はワタシの場合やっぱ不要で、カメラマンさんが「ちょっと晴れすぎですよね」と仰言るような好天の3月並ぽかぽか陽気に恵まれたし、噂のラグジュアリーバスも飛行機のファーストクラス並みの乗り心地に恵まれて、超スピード観光ながらそれほど疲れずに帰宅できました(*^^)v HAGIの料理は素材の旨みを活かした絶妙の塩加減とフルーティな甘みのあるソースのハーモニーが素晴らしく、ただ余りにも沢山食べ過ぎて晩ご飯は食べられませんでした(^◇^;)下の写真はそれぞれ白水阿弥陀堂、アクアマリンふくしまの外観、ラグジュアリーバスの内部です。


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2020年01月19日

スキナード

乗馬の帰りにハフアラブmixウラ嬢のオーナーのOさんと大宮ルミネのマンゴーツリーカフェで食事。
今週末のレッスンも騎乗した愛馬オランダの幼稚な子クリトンは快調だし、石田先生曰くワタシの「座り」がよく効いているそうで、ワタシも最近になってこの馬はやはり脚で動かすのではなく騎座で動かす馬なんだ!とわかってきたが、先生がまた「この馬はこんな顔してるから、あんまりそうは思えないんだけど、実は背中も敏感でスゴク繊細な馬なんですよね〜」と賞められて、「こんな顔」は余計なんじゃないのかしら?と思いつつそれをUPしておきます(^◇^;)
繊細といえばクリトンは厩舎でないと落ち着いてオシッコができない馬で、たぶん幼い頃のシツケで馬場はもちろん繋ぎ場や洗い場でもオシッコが禁じられていたせいではないかと思うが、手入れ中にしたくなるとワタシの服を噛んで訴えるし、洗い場でちょっとお漏らしするようなことがあっても後はぐっと我慢して最後までしないから慌てて厩舎に連れ帰ってさせなくてはならないし、冷えると催すノは人間と一緒だからこの寒い時期は大変なのである(^◇^;)今週は馬場で独りで自主練習している最中に突然停止してワガママをしだしたから、これを許してはマズイと何度も拍車入れたりムチ入れたりして動かそうとしても言うことを全く聞かず、諦めて洗い場に連れ帰っても珍しくバタバタして蹄を簡単に洗わせないしおまけにワタシを噛むので一体どうしてこんなワガママするんだろう(-_^:)とアタマに来てたが、ジャッとお漏らししたが最後とうとう我慢できずに洗い場でジャジャジャーと大量のオシッコをしたことでワガママの原因がハッキリして、ああ、可哀想なことしちゃったな〜と反省しきりの私でした(^_^


このエントリーのトラックバックURL:

コメント (1)を読む

コメントする


2020年01月18日

鮭のホイル焼き、蛸鮨、おでん、菜の花のお浸し、

翻訳家の松岡和子さんと旧クラブの馬トモ人事部のSさんが現在ご一緒に釧路のどさんこ外乗にいらしてて、釧路和商市場から海産物をどっさり送って下さったのと<(_ _)>今日は関東も冷え込みが強かったのでこのメニューに(^^ゞ京都から来ている妹と一緒に食事。妹はNHKで放送していた韓ドラ時代劇「不滅の恋人」でチュ・サンオクのファンになり、今日は羽田で行われたファンの集いに元米朝事務所の大島さん共々参加して、今晩わが家に泊まって明日は新橋演舞場に観に行くそうであります(^◇^;)


このエントリーのトラックバックURL:

コメント (1)を読む

コメントする


2020年01月17日

肉うどん

夕方美容院の帰りに寄った近所のマルエツで、牛肉全品4割引きに惹かれて、ネギと椎茸を買い足しスキヤキ風に調理したメチャ手抜きのメニューです(^^ゞ
けさのワールドニュースではオーストラリアABCで、久々の豪雨に恵まれインタビューで飛びあがるほどウレシイと答えた人がいたくらいの歓喜に沸く現地の映像が印象深く、とにかくこれで森林火災が少し収まったらしいのは何よりであろう。この火災を地球温暖化の深刻な被害と受け止めていることもあって、同局は次に「ブラジルのトランプ」と呼ばれている大統領の乱開発によって、大変深刻な被害に遭っている現地の先住民がついに起ち上がって反政府デモが始まったことをレポートしたが、何より驚いたのはその先住民が映画「ミッション」に出て来た人たちと少しも変わらない姿をしていることで(!_+) 18世紀の南米を舞台にした映画と同じ風俗を21世紀の今日に保っている凄さを感じる一方で、その人たちが現大統領の開発に名を借りた地球環境破壊活動に理路整然と激しく抗議している姿を見て、人類全体が今日に直面している問題の深刻さを改めて認識させられた気がしたのだった。今日印象に残った反政府デモの映像がもう一つあって、それはインドにおけるイスラム教徒を差別すると見られる新たな法律に反対する女性たちのデモで、全員がブルカを身につけた抗議デモというのにビジュアル的なインパクトがあったのだ。
それにしてもワールドニュースを見てると今や世界中で何らかの反政府デモをやっていない国はないみたいに思えるのだけれど、日本のTVで近年それがちっとも見られないのは何故なんでしょうか(?_?)


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2020年01月16日

豚肉と白菜の甘酢炒め

QPで見た簡単リースナブルな炒め物。豚肉の切り落としを塩酒で下味して色づくまでしっかり炒めておく。脂を拭き取って油を足し、生姜の薄切りと鷹の爪を炒めて香り立ったら白菜の葉元と拍子木切りしたニンジンを炒め合わせ葉先を加えて塩を少々振り、肉を戻して同量の酢砂糖醤油で調味。仕上げに水溶きカタクリ粉を回しかけてとろみをつける。強めの中火で野菜から水けを余り出さずにしゃきっと炒めるのがポイント。
けさのワールドニュースで驚かされたのは何といってもロシアのメドベージェフ内閣総辞職とプーチン大統領の憲法改正発言で、ドイツZDFによれば閣僚も蚊帳の外に置かれたくらいのプーチンと彼の側近でもあるメドベ首相の早わざだったらしい。プーチンが大統領任期の切れる2024年以降も権力を維持する布石と見られているようだが、ロシアTVを見たら今後は首相と内閣を議会が指名してそれを大統領が承認し拒否する権限はないということにするという、一応は議会の権限を強化する方向で、要は次期大統領の権限を弱めるためかと見えながら、本人はほうらボクは独裁がいいとは思いませんよ!的なポーズをアピールできた感じに自画自賛のご満悦モードとも見えるんだけれど、そうした憲法改正を自分独りで発案して決めちゃうあたりが何ともスゴイ国家元首としかいいようがありません(@_@;)


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする