2019年04月23日

ビーフステーキ、ピッツァマルゲリータ、シーザーサラダ

お茶の稽古の帰りにPメディアの三村さんと一緒に近所のカフェで食事。3品オーダー勿論シェアしました(^^ゞ
今日のお点前は釣り釜でいよいよ春も終わって、来月は風炉になるのだから一年が本当に早く感じられるのだが、阪本先生は今月ずっと風邪気味で「都踊りも行かれへんかってん」とのこと。インフルエンザも流行っているらしいと聞いて一瞬(?_?)エ?だったのだけれど、そう言われてみたら電車でマスクしてる人が沢山いて、花粉症かと思ったら、咳き込んでいる人も結構見かけるので、やっぱり昼夜の寒暖差が例年以上に激しかったのかもしれないと思ったりする。カメらもずっと食欲が無かったし、馬も冬毛と夏毛の入れ替えが遅れているようだったから、人間も不調に見舞われて当然なのだろう。ともあれ今後はまた急に暑くなったりしないでほしいものであります(-.-;)y-゜゜


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2019年04月22日

筍とアスパラガスの味噌マヨ和え、若竹汁、筍とコンニャクのぴり辛炒め

きのう学生寮時代の旧友エンコから宅配ボックスに頂戴していたタケノコ狩りで即茹でたという2本の穂先は若竹汁と味噌マヨ和えに、根元の部分は角切りで同じく角切りのコンニャクと一緒に炒め物にして美味しくいただきました∈^0^∋炒め物は鷹の爪を入れた油で先にコンニャクをチリチリになるまで炒め、さらに筍に火を通してから豚ひき肉を入れて味醂と醤油で味付けしただけ。
けさのワールドニュースではスリランカのテロやウクライナの芸人大統領誕生もさることながら、ノートルダム大聖堂修復に多額の寄付が集まったことを批判する形でフランスのデモが再燃したというニュースに、現代社会の抱える格差と分断の問題を改めて考えさせられたものである。
片や日本ではクルマの暴走事故が相次ぐなかで、池袋の大事故を起こした高齢男性が超エリート経歴の持ち主だったために、即刻逮捕とならず報道でも容疑者扱いをされないのは「上級国民」だからなのか?といった反発がネット上で広がっているのもまた潜在する分断社会意識が表面化したものとおぼしい。こうした不審や反発が広がればやがて社会崩壊につながりかねないのは人類史の示すところであり、平たくいえば悪いことをしたら決してやり得にはならないようにするのが社会を形成する上での基礎の基礎でもあろうか。もっともワタシ自身が池袋事故事を知って咄嗟に浮かんだのはそうした社会的な問題よりも、ああ、人生って本当にどこで何が起きてどうなるのか最後の最後までわからないもんだよなあという凡庸至極な感想でしかありませんでした。


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2019年04月21日

ガパオライスとタイ風カレーのセット

乗馬の帰りに会友ハフ・アラブMIXウラ嬢のオーナーOさんと大宮ルミネ内のマンゴー・ツリー。カフェで食事。
穏やかな陽射しで風もない乗馬日和の今日も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンは装蹄を変えて以来「全く別の馬になっちゃいましたよ!」とS先生がおっしゃるくらい歩様が変わって正直ワタシも先生も乗りづらくなってしまい(-。-;)やっぱりまた装蹄を変えようという話にもなっているのだけれど、どう乗りづらくなったかといえば、蹄床を削りすぎて後ろバランスになったはいいが前肢がUPせずにもっぱら前方へ突き出す恰好になったので、伸長速歩は派手に見えていいのだけれど、収縮をさせづらくなって且つ反動が強くなってしまったのである。この間はワタシも我慢して何とかそれに馴れるよう努め、速歩のフラットワークは続けられるようになったものの、駈歩発進がどうにも難しくてこのところ毎度途中で投げ出す始末に(>_<)で、今日はレッスン後に、以前ウラ嬢を貸して戴いたOさんにお返しとしてクリトンに騎乗してもらったところ、速歩はスムースに乗りこなされたOさんも「駈歩は絶対ムリ!前に乗らせてもらった時と違って展望がゼンゼン見えない感じ」と言われ「そうでしょう!こっちがヘタなせいばかりじゃないでしょう!」とワタシ。「それより感心するわ。松井さんよくぞこの馬に乗って速歩を何周も続けられるわよ。私なんかこの馬場を一周するだけでゼイゼイいっちゃったわよ」とOさん。「そうでしょう!ワタシが年齢で体力が落ちてきたからじゃないでしょう!」なんて、ここぞとばかりに不調原因のアピールをしたのでした(^_^;)ところでクリトンはOさん騎乗中はとても神妙にしていて、合図は忠実に守るし、ワガママもゼンゼンしなかったので「凄いイイ馬!お利口さんだよね〜うちの子とはえらい違いだわよ」とOさんがおっしゃったのは、最近ウラ嬢にワガママされるケースが多くて困ってらっしゃるからなのだが、ウラ嬢もクリトンも最初の頃のほうが今よりずっと従順でワガママをしなかったような気がお互いしていて、それって何なんだろう(?_?)という話になった。要は馬も最初のうちはネコをかぶっていて段々と地が出るというか、馴れるとワガママをしだす動物らしいのだけれど、動物としてそんなふうにする理由というのがイマイチよくわからないよね〜とお互い言いながら、考えてみれば人間同士ならよくあるそうしたことも実は動物的な習性なんだろうな〜と改めて思ったのでした


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2019年04月20日

すき焼き風

近所のマルエツで牛肉全品四割引きと長ネギがリーズナブルだったのでこのメニューに。切り落としを使ったのでき焼きというにはおこがましいが、同社のブランド和牛はちょっと意外なほど美味しく食べられました∈^0^∋
昨日は久々に二子玉川に行って街の変わりようにいささかビックリしたが、毎度降りるたんびに変わってそうな渋谷駅にはかなりウンザリして (-。-;) やっぱ8年前に三軒茶屋から引っ越しといてホント良かったな〜と思うこと頻り。ワタシはそもそも町場生まれの町場育ちだから、純然たる田舎暮らしはしたいと思っても出来ないタイプの人間だという自覚はあるけれど、それでもあのまま都心部に住み続けてもっと年を取ってしまったら、移動の際のストレスが余りにも大きいから、結果的に自宅とその周辺にへばりついて暮らすか、クルマ移動に頼るしかなかった気がする。つまり高齢になればなるほどクルマに頼らざるを得ないような街作りになっているからこそ高齢ドライバー事故を生みだす結果にもなるんだよな〜と思いながら、なかなか改札口に辿り着かない渋谷駅のホームを延々と歩かされていたのでした(-.-;)y-゜゜


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2019年04月19日

鰻ざく、河豚皮の煮凝り、梅の甘露煮、鰹叩きサラダ、鶏つみれと筍のお椀、黒目張の味噌焼き、湯葉の桜蒸しほか

元米朝事務所の大島さんとお友だちの宮川氏、税理士の加藤氏、大手不動産会社の菊地氏、加藤氏、金澤氏と二子玉川高島屋内のたん熊北店で会食。
そもそもはワタシがお世話になっている税理士の加藤さんに京都の実家を処分する件でご相談をしたら菊地さんをご紹介下さって、菊地さんが万事を引き受けられてスムースに進んだところで、たまたま大島さんのお友だちである宮川さんが東京の繁華街にあるご自宅をどうするかで迷ってらっしゃるという話を伺ったため菊地さんをご紹介したところ、何せ地域が地域だから話がまとまるまでしばらく時間はかかったものの去年中に万事めでたく解決し、今日はその打ち上げで陪食させてもらった恰好ながら、これもたまたま渡辺賞受賞のタイミングが重なったので菊地さんからそのお祝いまで頂戴して恐縮至極でした<(_ _)>とはいえ菊地さんも会社で人事昇格なさったという話を伺い、何せ大島さんとワタシは二人とも大の賑わし神で、住むとその土地が賑わうし、入るとその店が繁盛するし、関わるとその業界や会社や人がブレイクしたりするというフシギな強運に恵まれている人間なので、菊地さんが昇格なさった話を伺っても「そりゃこの二人が関わったんだから当たり前よね〜」てな感じで受け取って、今夜は堂々とご馳走になっていたのでございますσ(^◇^;)


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