2017年07月20日

鯖缶と豆腐の生姜煮、キャベツと香味野菜のサラダ

QPで見た超リーズナブル且つシンプルな献立。鯖缶の汁に水を加えて同量の砂糖酒味醂醤油で調味して煮立て、豆腐と鯖缶の身と生姜の千切りをたっぷり加えて煮込むだけ、仕上げに小ネギの小口切りを散らす。サラダは茹でキャベツにミョウガと大葉の千切りを加えて胡麻油と塩で調味して和えるだけ。
調理しながらTVを見てたらたまたま夏の京都特集をやっていて、クソ暑いに違いない町が観光客で溢れかえっている映像にクラクラした(@_@;)あきらかに海外の観光客とおぼしい人たちが、ワタシの住んでた祇園町の花見小路を完全に塞いじゃってる状態で、これだと地元の人たちは経済的に潤うのはいいとして反面ストレスも相当たまるだろうな〜と思いつつ、昨日のワールドニュースで見たスペイン・マヨルカ島の現地レポートを回想したものである。観光で成り立ってる同島では海外観光客の滞在によって一般住居の家賃までが高騰するなど、さまざまな面で地元住民の暮らしが脅かされており、その結果、至る所に「観光客は島を殺す」といった物騒なビラが貼られたりして、不穏な空気が漂っているのだとか。科学技術の爆発的な進歩により人間が根本的にはヒマにならざるを得ない時代にあって、観光は今や世界的なトレンドであり、観光地になり得る土地は経済的な勝ち組といってもいいのだろうが、そこではごくふつうの生活を営むのが困難になるリスクも負わなくてはならず、まさに痛し痒しといった感じなのかもしれません(-.-;)y-゜゜


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2017年07月19日

鶏肉のラタトイユ風

夕方行った美容院で見たオレンジページのレシピを想い出しながら作ってみた。ニンニクを入れたオリーブ油で鶏もも肉を皮目からこんがりと炒め、輪切りした茄子を炒め合わせ、乱切りしたトマトを加えて煮込むだけ。鶏肉は塩胡椒で下味し、仕上げも同様に調味。茄子は乗馬クラブから、トマトは大学寮の旧友エンコから頂戴した家庭菜園の有機野菜を美味しく戴きました∈^0^∋
今朝のワールドニュースを見て気になったのは、インド洋でアメリカととインドと日本の自衛隊が艦隊の合同訓練をしている映像で、香港 T Vはこれを通常の訓練と当事国は主張しているという意味深な報道を。次いでインド T Vは中国と国境紛争が勃発したとの報道をし、中国の海洋進出に備えてインド洋での合同訓練を行われている旨の報道を。つまりインドと中国が本格的に戦闘を開始したら、集団的自衛権で日本はもろ巻き込まれるってことなの(@_@;)と大いに懸念されるも、日本のTVはインドと中国の関係悪化やインド洋での合同訓練にはほとんど触れないので、ますます怪しい気がしてしまうのだった。日報隠し問題どころじゃないと思うのだけれど。
人権問題に関しては、中国も中国だが、モディ政権下のインドもインドで、共に爆発的に急増した人口を抱えるだけに侵略的にもなるのは戦前の日本と同様。中国はパレスチナのアッバス議長を取り込むなど反米諸国を傘下に収めようとしているみたいだし、日本は今のままだと否応なく米国に引きずられる格好だが、今や米国はトップに立つトランプ君が習近平に比べて絶対マシ!とはいいきれない感じなのが困ったもんである。就任半年経った今も省庁人事が大幅に遅れて、議会承認された高官が全体の一割にも満たない政権ってどうなんでしょうか(-.-;)y-゜゜


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2017年07月18日

豚しゃぶサラダ

大学女子寮時代の旧友エンコから家庭菜園の野菜をお送り戴いたのでこのメニューにした。タレは練り胡麻とと砂糖、酢、醤油、味醂、ラー油を混ぜ合わせた自家製。
今日の大宮は涼しい風が吹き抜けてわが家は冷房要らず、雨は一滴も降らずに済んでわりあい快適に過ごせただけに、同じ関東でもピンポイント豪雨に見舞われた地域の映像を T Vニュースで見て驚いた次第。それにしても局地的気象異常は世界各地で起きていて、年々ひどくなるような感じだから、本当に地球はどうなることやらだが、ワールドニュースを見ていたら、気象異常に限らず、世界各国でさまざまな社会問題もシンクロしていることに気づかされてしまう。とにかく今までは考えられなかったようなムチャクチャな人物が、一応は民主主義の手続きに則って政治的権力者になっているのも昨今の世界的な傾向であり、最たるモノがトランプ君であるのはいうまでもないけれど、彼を根強く支持する人たちも一定数あるのは確かで、その理由の一つは支持する人たちの乱暴な本音を彼がきっちり代弁してくれるようなところなのかもしれない。とにかくあれだけの広い国土だから、単に黒人や女性が大統領になるなんてことは生理的に許せないとする人たちも沢山いただろうし、そうした前政権に対する反感も反動となって今に響いているような気がする。今日のABCニュースの世論調査を見て興味深く感じたのは、トランプ政権を支持しない人たちが圧倒的多数であるにもかかわらず、野党民主党の支持率も下がっていることで、要するに二大政党の行き詰まり感がここに来て露呈した米国社会といえるのかもしれない。片や日本でも同様に安倍政権に対する拒否反応が強まる一方で、民進党の支持率は一向に回復しないのだが、トランプ政権と動揺に安倍政権を支持する人たちが三割方やはり根強くある理由は何なんだろうか?同じ国にいながら、それが一体どういう人たちなのか、トランプ君支持者以上に顔が見えづらいのである。恐らくは目先の株高を支えに生きてる人たち?とかアナクロ的国家主義者?とか憲法九条改正派?アジアの覇権を中国に譲りたくない人たち?とかいろいろ想像はできても、なまじ自国民なだけに、ああ、こういう人なんだ〜と身近で例を見ない限り納得できないのかもしれません(-.-;)y-゜゜


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2017年07月17日

カレーライス、キュウリとトマトのサラダ

カレーは新宿中村屋製のレトルト。キュウリとトマトは昨日乗馬クラブで頂戴したクラブ内菜園の有機野菜を酢醤油砂糖胡麻油の合わせ調味料で和えて美味しく頂戴しました∈^0^∋
ところでずーっと暑い日が続いているけど、ワタシは自分がいる部屋の冷房は決して使わず、離れた部屋の冷房を27度C設定で超控えめにしていても大丈夫なのは断熱材の効果によるものだろう。ベランダのカメらには一応日除けシェルターを用意しているものの、東向きのため午前中に暑さのピークを迎えるから♂ガメの俊寛はいささか夏バテぎみで、早朝7時に食事をさせないとグッタリして絶食してしまう。絶食はしても、夕方涼しくなると少しゲンキが回復して♀千に襲いかかるのだった。俊寛は何しろ年がら年中、四六時中、寝てる時と食べてる時を除いてず〜っと♀を追っかけ回しているカメで、別にこの種のカメがみんなそういうわけではないらしいから、個体の特質すなわち俊寛の個性が絶倫ということのようである。片や♀ガメの千鳥はいつ如何なる時も異常なほど食欲旺盛であり、幼い頃からひもじいと夜も寝なかったりしたのが、子ガメのノリ君にそっくり遺伝していたのは驚きで、暑い今もこちらがエサを与えるまでベランダを走り回ってエサ探しをしているのだった。性格がママ似のノリ君は甲羅の形がパパそっくりで、顔がママ似。ノリ君の兄さんに当たる有王クンは甲羅がママそっくりで、顔がパパ似。そして性格はパパ似だったんだ!と今にして思い当たるのは、今のノリ君くらいのサイズで早くも性に目覚めてママを背後から襲おうとしていたために、間違いが起きる前に母子を引き離すべく、カメ好きの友人に差しあげたからである。このようにカメの遺伝は超シンプルに現出してメンデルの法則を想い出させるのでした(^◇^;)写真はベランダの一番涼しい場所で斜めになっている夏バテぎみの俊寛でした。


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2017年07月16日

つばめ風ハンブルグステーキ、揚げゴボウと蒸し鶏のサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
咳風邪に格闘した一週間も昨日で終わりを告げて、熱中症が警戒される今週末もやっぱり乗馬(^^ゞもっとも今週末は全日本ジュニア馬場馬術大会が御殿場で開催され、当クラブの中学生ライダーもえかちゃんが出場するとあって付き添いで行かれた S 先生が不在のため、ワタシは予定通りクリトンに騎乗するも駈歩は控えることに。もっとも S 先生に乗られていないクリトンはゲンキ感がハンパなくて速歩だけでもグイグイ加速し、このクソ暑い時に一体ナニ頑張ってんだろう (!_+) という調子で走行し続けるため、持って行かれ感もハンパなくコーナーではカラダが宙に浮くような感じで一瞬ひやっとするも、速歩だけなら絶対の安心感を持って乗り切れる自信がつきました(*^^)v 騎乗後にポカリスエット粉末入りの水をごくごく飲んで大満足のクリトン君は日本の夏にもだいぶ慣れたようで、むしろワタシのほうこそ慣れる必要があると思えるくらい、今日の日中の乗馬は応えました。そもそも炎天下の外出すらなるべく避けて下さいとかいってるさなかに体温の高い馬に乗って走るなんて常識外なのかもしれませんがf(^ー^;ところでL課目競技に出場したもえかちゃんは、ちょうど斜め手前変換をしようとした時に、競技会場と隣接する陸上自衛隊東富士演習場でドーンと大砲が鳴って、騎乗していたサラ9歳鹿毛のアリ嬢が驚いてしまい、物見が激しくなってその後のミスが相次いだのだそうで、パートによっては7点台も叩き出していただけに、アンラッキーな予選敗退となってしまったのだとか。馬場馬術の競技馬は利口で繊細なだけにこうした神経質な側面も否めないのは、北京オリンピックの巨大なオーロラビジョンに驚いて失格となった法華津選手のウイスパー号も同断。もえかちゃんが日ごろ頑張ってた姿を見ていただけに残念にも思うのだけれど、まさにアンラッキーとしかいいようのない事態を人生の早い時期に経験したことは彼女をもっとオトナにするに違いないし、長い目で見た場合決して悪くはないようにお祖母さん世代のワタシには思われたのでした(^^ゞ


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