2017年04月26日

キャベツとひき肉の重ね煮

QPで見た料理。玉ネギのみじん切りとパン粉と卵を加えて塩胡椒した合い挽き肉をしっかりと練り混ぜ、鍋にキャベツとそれを交互に重ねてトマトを載せ、洋風スープの素と塩胡椒を混ぜた水を加えて30分以上煮込んで仕上げにオリープ油を垂らすだけ。いわばロールキャベツの簡単バージョンで、私は無水鍋を使い、超適当に調味したのに、とっても美味しく食べられました∈^0^∋今日はBBCでも北朝鮮問題を大きく報じたし、国内では今村復興相の事実上更迭辞任など何かとニュースがあるなかで、私が一瞬 (゜;) エエッと思ったのは恥ずかしながらとっても小ネタで、東本願寺の二人の僧侶に残業代が未払いだったというニュースである。お坊さんにも残業ってあるんだ〜もう修業とかじゃないのか〜まあ、東本願寺なら労働者なのかもね〜でもそのうち永平寺あたりでもこういう問題が起きるようになるんだろうか〜などなど考えてしまい、日本仏教の現在というものに改めて思いを致したのであります(-.-;)y-゜゜


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2017年04月25日

筍のフリット、鶏もも肉の塩焼き、イカ天お好み焼き、キノコの焼きそば他

お茶の稽古の帰りに三村さんと麹町の文字平で食事。
今日の稽古に使われた生菓子の銘は「広沢の池」で、表には池の波紋が描かれ中に水草のような緑が見える御菓子なのだけれど、余り春っぽくない感じだから「今朝子ちゃん、広沢の池てなんか伝説てあったかいな?」と阪本先生。嵯峨野大覚寺の傍にある池というのはわかっていても、伝説と言われたらピンと来ず、采女が入水したのは奈良の猿沢池だったしな〜とか思っていたら「芭蕉の句に出てくるそうなんやけど」と先生。蛙が飛び込んだ池でもないし、ハテなんだろう?と後で思いを巡らして「名月や池をめぐりて夜もすがら」の一句が浮かんで調べてみたら確かにその句に間違いないものの、名月を詠んだ句に因んだとすれば完全に季違いだから、一体なぜこの季節の御菓子の銘が広沢の池なんだろう(?_?)とナゾは深まるばかりでした(^^ゞ


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2017年04月24日

牛肉の焼肉味炒め

QPで見た料理。すり下ろしたリンゴ、おろし玉ネギ、おろし生姜、おろしニンニク、醤油、砂糖、酢を混ぜ合わせたタレに漬け込んだ牛肉を胡麻油で炒め、先にさっと炒めて塩胡椒したニンジンの細切りとモヤシとニラの上に置く。リンゴは皮を塩で揉んでツヤを取って皮ごとすり下ろして使用すること。要するに自家製焼肉のタレを作るだけの料理です。
食事しながら見たのは昨夜録画したNHKBSの「欲望の民主主義」。これで専ら取りあげられた国フランスの大統領選挙は予想通り金融界出身でEU推進の進歩的中道派若手ホープのマクロン氏と極右のルペン氏の決戦投票となり、中道右派のフィヨン氏らも即マクロン氏を応援する態勢に入ったため、まず極右体勢になだれ込む危険性はほとんどないと見られるが、けさのフランス2のニュースを見たら、EU離脱を主張する急進左派のメランション候補を担いだ若者たちに対するインタビューでは、決選投票でも金融界出身のマクロン氏になんか絶対に入れるもんか!と憤っており、ルペン氏とメランション氏の得票数を併せると、EU離脱を望む声は国民の半分近くに達して社会分断の深刻さを窺わせたものである。要はEUという名のグローバリゼーション経済の進展(専ら金融経済)から取り残された中高年層がルペン氏を推し、若年層がメランション氏を担ぐといった格好なのだろうが、フランスにこれまで長く持ち続けられた多文化共同体の理想がEU化により却って喪われてしまった現実が今日の選挙戦にも非常に大きな影響を与えていたらしいことが、録画を見てある程度わかるような気がしました(-.-;)y-゜゜


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2017年04月23日

タコのマリネ、筍の中華風炒め、揚げ鱈のマリネ

乗馬の帰りに大宮ルミネの総菜売り場でゲット。
今日は年に何回あるかないかという絶好の乗馬日和とあって、抜けるような晴天の下クラブは千客万来で、会員さん以外にも日馬連の偉い方や旧クラブの自馬持ちAさんがお越しになって、当クラブならではの百花繚乱と鮮やかな新緑を愛でられたのだった。私は愛馬オランダの幼稚な子クリトンに2鞍騎乗。1鞍目はデカ鹿毛トロッターリラ嬢との部班レッスンで、三湾曲ヘビ乗りから巻乗り、肩内、半巻き、ハーフパスといった一通りのメニューを両手前でクリアし、肩内、半巻き、ハーフパスを繰り返した後は1頭で調馬索を使った駈歩を試みるも発進が巧く行かなかったり、継続しないこと多々。2鞍目はマンツーマンで、横木を通過し直後に停止する練習を何度か繰り返し、さらにA1径路を速歩で何度か繰り返してから再び駈歩を試みたが、やはり今一スムースに行かない(-。-;)
カカトで発進させるのではなく最初から腰の随伴で発進させるという馬場馬の乗り方に私がまだゼンゼン慣れていないことや、クリトンは発進時の一歩が大きいために持って行かれそうになって瞬間的に手綱を引いてしまうため、余計にハミにかかって突っ走られたり、止めちゃったりするのだということは、アタマでは十分わかっていても、反射的な動作であるため、なかなか直せないのが困ったもんなのである。ただ速歩はかなり乗り慣れて来て、手綱を余り使わずに脚主体で誘導できるようにもなったし、クリトンがハミにもたれかかってきそうになったら逆に手綱を弛めて自分でバランスを取らせるようにすることも自然とできるようになったので、後はとにかく駈歩の発進と継続を何とか自力でやり遂げるしかない。馬に力で持って引かれないようにするには、体幹の特に腰回りの筋肉をもっと鍛えるようにとS先生には言われていて、「もっと沢山食べてまずは体重を重くすることですよ」とのこと。中間種の馬場馬を乗りこなすには人間の体重もそれなりに必要らしいのだけれど、私は年齢のわりに結構食べてるほうで、これ以上食べるとさすがに胃腸をやられちまいそうであります(^_^;)ともあれ今日はとっても好いお天気だったから馬たちもレッスン後の放牧を存分に楽しんで泥だらけに。なのでクリトンはもちろん私が、他の馬たちも他の会員さんたちがシャンプーをして、みんな見ちがえるようにキレイになって馬房へ。ところが折角キレイにしてやったのに、馬房に入った途端にふかふかのオガコに寝っ転がって安倍川餅状態になった馬が続出したのは何とも言えませんでしたσ(^◇^;)


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2017年04月22日

ソーセージとブロッコリーのスパゲティ

埼玉産のブロッコリーが美味しそうだったので適当に作ってみた。ペペロンチーノにソーセージと茹でたブロッコリーを加えただけみたいだが、アンチョビでで調味したので結構おいしく食べられました(*^^)v
北朝鮮問題の報道が緊迫度を増すにつれ「アベさんてひょっとして金正恩と親しいんじゃないかしらって思っちゃった」と旧友モリが言ったくらいに、当人を含め政治家がらみの国内問題の報道が急速にしぼんじゃった観があるものの、かといってホントのとこ常識的に考えたら絶対そんなことは起こり得ない!と断言もしにくいのは、当事国トップの人格がイマイチ信頼しにくいからであろう。とにかく私が今まで生きてきた間には冷戦時代のキューバ危機もあったのに、こんな感じで世界情勢に不安を覚えたことはなく、とにかく各国で何だかヤバイ臭いのするトップが目につき過ぎるのだけれど、北朝鮮問題でいえば、ここに来てプーチンの参入が何をもたらすのか、混迷の度がますます深まった今週であります(-.-;)y-゜゜


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