2022年05月21日

グリルチキン、切り干し大根と油揚げとエノキ茸の和え物

鶏もも肉は塩胡椒してキッチングリルで焼いただけ。アスパラガスも一緒にグリルして添えただけ。切り干し大根の和え物は以前何かの番組で見てよく作っていた常備総菜で、まず細切りした油揚げをフライパンでしっかり焼いてエノキ茸を炒め合わせ、さらに戻した切り干し大根を入れ混ぜて、味醂、砂糖、醤油、酢で調味し、おろし生姜とすりゴマを入れ混ぜて仕上げた。
食事しながら見たTBSの報道特集は2つの特集いずれも日本という国の「習癖」みたいなものを考えさせられるテーマだった。一つは先日のブログでも触れた、一体いつまでマスクをし続けるんだろう (?_?) 問題で、屋外の建設現場でさえマスクを外すことにいまだ抵抗のある人が多いのにビックリ (!_+) 要は同調圧力の強さといったようなものと、一度習慣づけられると「慣性の法則」が働きやすい点を含めて、脱マスクの難しさは日本古来の習癖にぴったりハマった問題と認識せざるを得ないのだった(-。-;) 
もう一つは福島原発事故後に周辺地域で起きた甲状腺癌激増の問題で、これを東電や福島県が断固認めようとしないのは具体的な補償に絡む問題だから致し方ないとしても、現地でも復興気運に水を差すとしてなかなか理解が得られない問題らしいのは、これまた昔ながらに不都合な事情は最初からなかったことにしようとする悪癖パターンとしかいいようがなく、この種の日本の問題は昨夜も旧友のヌクミズと俎上に載せた話題でもありました(-.-;)y-゜゜


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2022年05月20日

刺身の盛り合わせ、谷中生姜の鱧巻き天ぷら、ハラスの西京焼き、ホタルイカとアスパラガスの酢味噌和え、鰆と筍の釜飯ほか

旧友の温水ゆかりと大宮東口の居酒屋「二つめ」で食事。
温水さんは早大文学部1年P組から演劇科に至るまでの4年間を同じクラスで過ごした数少ない同級生の一人で、その後彼女は歴史的なファッション誌「流行通信」の編集者を経てフリーラーターの走りとなって活躍し、最近は書評で名前をよく見るも(本人はゼッタイ書評家と呼ばないでくれと言い張っており)、ワタシとは仕事の接点が全然ないまま彼女の自宅によく遊びに行ったりしていたが、近年は会う機会も少なかったところで先月久々に連絡をもらって、今宵は会食かたがた大いに歓談を楽しんだ次第。とにかく数少ない半世紀にわたる友人でもあるので、文学から政治からペットに至るまで本当に色んな話をしながらお互い涙が出るほど笑いっぱなしでした(^^ゞ
片や「二つめ」は料理がとてもおいしい居酒屋なので、コロナ前はよく人を連れて行ってたのだけれど、何せ下戸のワタシはコロナ禍で人を誘うのが難しくなってからずっとご無沙汰していたにもかかわらず、店の人たちはよく憶えてくださっていて、久々にリーズナブルな美味しさを満喫できたし、温水さんもすっかり気に入った様子で今度は秋にまた大宮に食べに来るとのことでした(^o^)/~~~


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2022年05月19日

鶏肉としめじのコーンクリーム煮

今日のQPで見た料理。鶏もも肉は小さめの一口大に切って塩胡椒し、薄力粉をまぶして表面に火が通るまで炒めて取りだしておく。玉ネギの縦薄切りをしんなりするまで炒め、炒めた鶏肉とシメジとアスパラガス(緑の野菜ならインゲンでもスナップエンドウでもOK)と水を加えて8分ほど煮込み、牛乳とコーンクリームを加えてさらに煮て塩胡椒で調味。超カンタンに出来るクリームシチューっぽい料理(^^ゞ
けさのワールドニュースでは5月にして早くも猛暑に襲われているフランスやインドの様子が伝えられて、インドは300 年に1度だったような酷暑に最近は3年に1度のわりで襲われるようになったという報道が日本でも決して他人事でなく感じられたのだけれど、フランス2局のほうはそうした異常気象に続けてウクライナ情勢によるエネルギー事情の悪化を報じており、原発大国のこの国では原子炉設備の老朽化が大問題になっているのを知った。古い原子炉では冷却装置のパイプに亀裂が入っているのがわかったらしく、また近年は古くなった原子炉の発電量が減少しているという解説を聞いて、えっ(!_+)原発は老朽化すると発電量も減少するんだ!と初めて思い当たった上で、そういえば日本で原発に関する報道を日常的に聞く習慣ってなかったよな〜それで聞くとなったらいきなり大事故だもんな〜という気がして、むろん原電側のガードの固さでその手の大切な報道を怠たりがちだったマスコミのみならず、それを許していた自分たちの無関心も猛省すべきだと思われた次第。原発大国フランスに対して片やドイツは再生エネルギー大国といえそうで、2030年までに再生エネルギー依存を40から45パーセントに引き上げると決めたらしい。そのため新しい建築物の屋上には太陽光パネルの設置が義務づけられるのだとか。さてウクライナ情勢にも気象異常にも関係するらしいこの新たなエネルギー問題を日本は一体どう乗り切るつもりなんだろうか(-.-;)y-゜゜


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2022年05月18日

豚肉の梅しょうが炒め

先日のQPで見た料理。豚の細切れ肉に酒とカタクリ粉をまぶして炒め、しっかり火が通ってから生姜汁と酒と醤油と味醂と砂糖少々を合わせた梅肉を入れてさらに炒め、千切りしたキャベツにトッピング。混ぜ合わせて食べるといいかも。
京都行とリモート講演が済んでから観劇する予定だったシアターコクーンの舞台「みんな我が子」がなんと公演中止になった (@_@;) お知らせを戴いて、いまだコロナ禍はゼンゼン終焉していないことを実感させられた思いである。それにしても、この調子だと終わりは見えそうにないのが困ったものである。「新たな日常」とかいわれても劇場でこの先ず〜っと沈黙を余儀なくされては堪らないし、入口での検温や消毒も一体いつまでやるのだろうか(?_?)検温にしろ消毒にしろマスクにしろ実際のところ今や警戒心からよりも惰性でやってる感が強いような気もするだけに、終わりが見えない感もまたいっそう募るのだった(-。-;)戸外で周りとある程度の距離を保てる場合はマスクを外すほうが望ましい!と官房長官がハッキリ明言したにもかかわらず、今日も近所の通りに出たら歩いてる人全員がしっかりマスク着用に及んでいるのを目撃して、終わりの見えない感がますます強まるワタシでした(^^ゞ


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2022年05月17日

焼肉ほか

集英社の伊藤さん、伊礼さん、布施さんと銀座の「天壇」で会食。
一ツ橋文芸教育振興会が主催する「高校生のための文化講演会」もコロナ禍で2年流れ、今年はリモートで行われることになって、今日は午後からその事前収録のため丸の内パシフィックセンチュリープレイスのカンファレンスルームへ。講演は聴衆の反応を見つつ適当に間を取ったり調子を変えたりするもので、特に高校生の場合は同じ内容でも学校によってかなり変えたりするのだけれど、今回は振興会と集英社と共催する新聞社の方がいらしたとはいえ全員オトナだから、果たしてこんな話し方で高校生に通じるのか (?_?) とかいろいろ迷いもし、また編集なしの一発撮りだから言い損なったりするたびにコレが残るのか〜(-。-;) と思っちゃうし、目の前に置かれたデジタル大時計の刻みも気になるしで、例年のナマの講演会とはまた違った緊張感があったものの、「天壇」で美味しいお肉をドッサリ戴いていっきに疲れが吹き飛びました\(^O^)/それにしても今月はホントによく食べております(^^ゞ


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