2024年05月19日

中華総菜セット

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
言うほど暑くもない乗馬日和の今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。今週のクリトンは屈腱炎を患った右前肢の熱感もないので速歩を多めに取り入れたレッスンになり、その速歩も後肢がしっかり動く良い歩様を示したのに、レッスン後半は少しグダグダし始めたので A子先生から厳しい指示が飛んで何とかレッスンを終えるはめに。その後の手入れで裏掘りをしようとしたら、左前肢を頑なに上げようとしないのが少し気になった程度だったが、今日の2鞍目は厩舎から繋ぎ場に出す段階で既に歩様がおかしく、ただ全肢すべて触っても熱感がまるでないし、馬装も全く嫌がらないので騎乗したところ、馬体がガタガタでとても乗っていられる状態ではなく、騎乗を手伝って馬場に残ってくださった会友のMamiさんに言わせると、右後肢と左後肢の「歩幅がゼンゼン違うわよ。左がちっとも前に出ないよ」とのこと。慌てて下馬して脚を触ってみてもやはり熱感はないので、これは以前から痛めている左膝関節の問題かも?と思いながら、取り敢えずミノワ先生に症状をご報告してしばらく様子を見ることに。いやはや、口が利けない馬の体調を推し量るのは難しいとはいえ、ことにクリトンは幼稚なおじさんの見かけに反してレッスン中は意外とマジメにガマンして動きすぎた結果パンクする傾向が以前からあったのを想い出しつつ、何とか来週は復調することを祈るばかりであります\(__ )
 ところで当クラブにはキジやカモがよく飛来するが、タヌキやキツネも出没するという話は以前から聞いていたし、ワタシ自身もクラブの裏手にある畑で実際に目撃して(!_+)北海道でキタキツネは何度も見てるけど、まさか天然のホンドギツネを見るとはな〜と驚いたものの、今週は何とクリトンを放牧中の馬場に子ギツネが闖入して恐れ気もなく前をサーッと横切ったのでさすが仰天し(@_@;)ケータイをその場に持っていなかったことが非常に悔やまれました(^^ゞ


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2024年05月18日

ビーフカレー、アスパラとトマトのサラダ

カレーは市販のレトルト。サラダは自家製フレンチドレッシングで食す。
けさ嬉しかったのは、重病だった♂ガメ俊寛が何とかエサを食べ始めたこと(*^^)v これまでずーっと絶食して朝晩ほとんど寝ている省エネ状態が続いており、膝に載せても写真のようにグッタリしたままだから衰弱死が懸念され、3日に一度は動物病院に通院して抗生物質とビタミン剤と整腸剤を注射してもらい「エサを食べるようになったら、飲み薬に切り換えられるんですがねえ」と獣医さんに言われていたのである。先日とにかく水分補給のつもりでイチゴを目の前に差し出すと、匂いに刺激されたのかほんの一口かじったから、けさはイチゴに小粒のペレットを埋め込んで差し出したところ、意外なほどガブガブ食べてくれたので少しホッとした次第(^^ゞこのまま順調に快復してくれるといいのですが。
自分が晩ご飯を食べながら見たのはTBSの報道特集で、日本の報道番組としては珍しくミャンマー情勢に取材。民主化運動をリードし支援する在日ミャンマー人の夫妻がこの問題に対する日本政府の曖昧な姿勢を非難して、それだから日本は現地取材が出来ない結果、この問題の報道も少ないのだと断じたのがワタシにはいささか不可解で、キャスターによるもう少し詳らかなフォローが欲しいところだった。というのも、このミャンマー情勢に関してはシンガポールCNAがしゅっちゅう取りあげているし、オーストラリアABCも、またつい先日はたしかドイツZDFまでが現地取材していたのにも驚かされて、日本では遠いウクライナ情勢の報道をマメにしているわりに、本来もっと身近なはずの国ミャンマー情勢の報道がなぜ少ないのか?と常々ふしぎに思っていたのである。日本政府は現軍事政権とのパイプを活かして和平交渉を模索するようなことを言ってるだけで、その実何もしてないというより無関心を決め込んでいるのではなかろうか?かつてはアジアの盟主を気取った国も、自国の地盤沈下が激しい今となってはどこにも手が貸せないというよりも、そもそも国際的な正義がどうあるべきなのかとか、いかにして民主主義を守るべきかといった理念や思考が、恐ろしいことに今や完全に欠如した政治家と官僚だらけの国なのかも(-。-;)と思うしかありません(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2024年05月17日

皿うどん

マルエツが市販のキットをセールしてたのでこのメニューに(^^ゞ今日の具は豚肉、キャベツ、ニンジン、長ネギ、ピーマン、むきエビ、カマボコ。
けさのワールドニュースでは日本でも流れた「天国に一番近い島」ニューカレドニアの暴動やプーチンの訪中が日本よりもむろん詳細に報じられたが、スロバキア首相を襲ったテロ事件に関しては本人の強権政治が招いたものとする一方で、欧州全域でもう随分以前から民主主義政治そのものが行き詰まっている状態を指摘した政治学者の解説が印象に残った。彼女によれば人びとの認識が白か黒かの二項対立に陥りやすくなってグレーゾーンが消えてしまうと、まずコトバの暴力がエスカレートしていき、それが物理的な暴力に結びつくにはもう一段階あるのだという。それは何かが機能していないと感じる症状で、社会的な格差の広がりがもたらすようだが、日本でもつい最近首相を襲うテロが続発していたわけだし、今日さすがに逮捕されたつばさの党のような選挙妨害テロも含めて、民主主義政治が現代に試されているという危機意識を、日本はもはや社会全体でしっかり共有しなくてはならない時期に突入したのかもしれない……なぞと考えさせられたのでした(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2024年05月16日

生春巻き、海老すり身の揚げ物、茄子と海老のサラダ、空心菜の炒めもの、トムヤムクン、タイ風海老チャーハン

今日の午後は元米朝事務所の大島さんと音楽ライターの守部さんが揃って、重病瀕死と伝えた♂ガメ俊寛のお見舞いに来てくださった次第(^^ゞ治療を受けてからイチゴをほんの一噛みするくらいにはなった俊寛を大島さんは持ちあげて、その動きの力強さを手に感じながら「死んじゃうのかしらと心配してたけど、これくらい元気だったらまだ大丈夫、きっと復活するわよ」とお慰め戴いたワタシ(-_-)ともあれ俊寛が寝た後は近所で食事しようということになり「今日は暑かったからエスニックがいいんじゃない」という守部さんの提案で久々に「マリタイ」を訪れ、この店ならではのコクのある美味しいトムヤムクンを堪能して外に出たら「わ〜ナニコレ、寒いじゃない!」と3人が驚きの声をあげる始末。このところのこうした著しい寒暖差が変温動物であるカメのカラダにはえらく応えるのかもね〜と思われたのでした(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2024年05月15日

ハムレットQ1

まずタイトル「Q1」のQからしてわからなかったので、同行した内山さんに尋ねたところ、シェイクスピア戯曲のFとかQとかいうのは印刷された台本の判型を指し、数字は印刷年代を意味するらしいと伺ったが、それについてプログラムにも全く触れていないのは余程の常識であり、単にワタシが無知なんだろうか?と案じた次第(^^ゞともあれ、ふつう上演されるF1に比してQ1はダイジェスト版で、それも余りスジの良くない台本と見られていたようだから、今回は敢えてそれを上演することの是非が問われ、且つ主役ハムレットを女優の吉田羊が演じる取り組みにおいても刺激的な舞台といえるだろう。その吉田羊はタカラヅカ的な男装の麗人といったふうではなく、極めてナチュラルにニュートラルな存な在感を発揮することで違和感なくナイーブな青年ハムレット像を表出していたのが印象的だ。ナイーブな点ではオフィーリアを演じた飯豊まりえも出色の出来映えだったし、吉田栄作が演じた悪王クローディアスまでがなぜか意外にもナイーブな人間に見えてしまう舞台でもあって、先日観たばかりのさい芸版「ハムレット」が劇全体をハムレットの心象風景にも感じさせる、いわば一点透視型の舞台だったのに対し、このQ1は登場人物が各自の人生を生きながらストーリーがすっきりとわかりやすく進行する舞台といえるのだけれど、如何せん、どこか喰い足りなさを感じさせるのはやはりダイジェスト版だからなのかもしれない。この点は「ハムレット」という芝居に何を求めるかが人によって違うだろうから何が正解ともしがたいけれど、独白の多いハムレットは観る人それぞれの様々な近現代人的な思い入れを可能にして来たがゆえに、長らく今日まで命脈を保ってきたのかもしれないな〜というようなことを改めて今回の舞台で逆説的に考えさせられたのだった。


このエントリーのトラックバックURL:

コメント (2)を読む

コメントする