2017年09月24日

釧路行2017/9/19〜21

ワタシはコレで何かショーバイ出来ないかな〜と思うくらい晴れオンナを自負しているが、今回も写真でご覧の通りの好天に恵まれましたヽ(^0^)ノ
もっとも北海道全域ではまだ台風18号の余波が響いて豪雨や竜巻情報がTVテロップでしきりに流れていたし、それゆえ初日に訪れた炉端焼きの名店「ひょうたん」でもネタの仕入れを危ぶんでいたのだけれど、そんな心配はご無用!とばかりしっかり用意されていたメンメ1尾 (*^^)v をまずは酒蒸しで頂戴し、ほかにも珍しい活蛸と鯨の刺身やヤナギガレイの干物、作りたてのトウキビ入りコロッケ等々を独りで美味しく食べ尽くしてお腹がはち切れんばかりに(^^ゞ 今回は何せ独り旅ゆえ「ひょうたん」のお母さんや他のお客様とも台風の凄まじさや先日釧路で発見された中国人旅行者の事件、ミサイル発射時の J アラート問題等々何かと近頃の話題が弾んで歓談に時を費やしました。
2日目は早朝に釧路市内を出発して鶴居どさんこ牧場へ。連休と連休の合間を狙ったのがやはり功を奏した上に台風が重なったせいで、超ラッキーにもガイド兼インストラクターの藤原さんとマンツーマンで外乗最長コースの宮島岬まで踏破\(^O^)/初秋の釧路湿原は既に野鳥が鳴きを潜め、鹿はまだ鳴き始める前とあってシーンという音が聞こえそうな静寂に包まれており、いわば大自然から無言の圧力を感じるような体験をしつつ山頂に達したら、眼下の壮大な風景にいつもより見入ってしまうことに。この日はホテルで早朝のワールドニュースを見て国連のトランプスピーチをうっかり聞いてしまったせいか「こんなに素晴らしい眺めに囲まれながら、人間のみが卑しい」というルース・レンデルの小説の一節が脳裏に蘇ったのでした(-。-;)
当夜は鶴居村お馴染みのタイトホテルで お肌がすべすべになる温泉に浸かり、その前に体重を量ったら、外乗でぶっ飛ばした効果によって前日よりなんと1.5キロ(!_+)も痩せてたので美味しい晩ご飯が存分に食べられました(*^^)v最終日は再び朝から外乗を敢行し、今度はキラコタン岬までのコースを地元鶴居村のご夫婦と一緒に滑走し、山頂でのお昼ご飯では取れたての茹でトウキビを頂戴するなどラッキーなことが。二日ともワタシのお相手は当牧場の愛馬タワシの大ちゃんだったので少しも緊張することなく外乗が楽しめてゼンゼン疲れずに済み、帰りは鶴居村からバスを乗り継いでゆっくり空港へ向かい、最終便で帰宅の途に就いた次第。それにしても独り旅は一貫してマイペースで気を遣う必要はゼンゼンないのが何よりだし、地元の人と話したり現地をじっくり観察して何かと考える機会が多いのも有意義といえる。今回はここ数年の釧路地方における気象異常とそれに伴うさまざまな変化を地元の人びとから何かと聞けたし、ワタシは地方におけるモータリゼーション偏重と高齢化の問題について改めて考えさせられたのだった。ここ十年くらいで自動運転カーが完全実用化されないと誰も身動き出来なくなる社会を誰も想像出来なかったんだろうか(-.-;)y-゜゜




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2017年09月17日

豚肉とキムチのレンジ蒸し、ナスの甘酢醤油漬け

昨日のQPで見た料理。耐熱容器に醤油と胡麻油を混ぜ込んだ豚ひき肉を入れて常温にしばらく置いてから、上に水をくぐらせた春雨と食べやすい大きさに切ったキムチを載せ、さらにもやしを散らしたらラップして15 分ほど電子レンジで加熱し、それを一度マゼマゼしてからニラを加えてさらに加熱。仕上げにすりゴマを振る。超リーズナブル且つ手間要らずのメニューで、気をつけるポイントはラップを開けるときに湯気で火傷しないようにすることくらい。ナスは油で焼いて等分の砂糖酢醤油水を混ぜたタレに漬け込むだけ。
今日は朝から執筆やゲラ校正をバッチリやって終日お仕事モードだったが、昨日は午後から乗馬に行って1鞍騎乗し、旧クラブ以来のほぼ同年輩の馬トモMさんと晩ご飯して、どうせあしたは乗馬できないからとか何とかいってついつい長話をしてしまい、それにしても何だってこんなに馬にハマっちゃったのかしら?とお互い言い合う中で、Mさんは「もう孫より馬よ!」とか仰言って、現代社会でワタシくらいの世代だともう人間関係どころか人間自体ににウンザリしちゃってる人が昔より増えてるのかもね〜だからTVやYouTubeとかで動物映像やたら流行りだったりするんだわね〜てなことを思ってしまったのでした(^0^;)
人間全部にウンザリはしないまでも、政治家にはもうほとほとウンザリである(-。-;)日本列島を台風18号が縦断して相当数の被害を出している状況もどこ吹く風といわんばかりに衆議院の解散風を吹かし始めた自民党は、民進党没落のタイミングと北朝鮮の脅威をテコに、さっさと禊ぎを済ませて森友・加計問題をチャラにしようという魂胆が丸見えだし、小池氏のいう「蜘蛛の糸」を頼りに集散離合を繰り返している議員たちは要するに国会議員という職業から離職しないで済む方法を考えて一生を終える人間なのだろう。そんな連中を喰わせるために多額の税金が使われて、ワタシは1割もの源泉徴収をされてるのかと思えば胸がムカムカして頭がキレそうになるから不健康この上もない(-_-#)というわけで、今年の夏休みもまだ取っていないため、週明け早々にしばらくリフレッシュ休暇を取らせてもらうことにしました。
とにかく頭を休ませてのんびりするための旅行なら帰郷したっていいようなもんだけど、世界中から観光客が押し寄せてる京都はもはやのんびりするどころか却って疲れに行くような場所のため、またしても今や第二の故郷化している釧路に行って参ります\(^O^)/あそこなら食べるところにも泊まるところにも頭をひねらずに済むし、もちろん馬だらけだし、大まかな地図も頭に入っているから独り旅でも不自由なく京都よりはるかにのんびり過ごせそうなのでした。もっとも自由業とはいえ休みを取るなら仕事がキリのいいところにしたいし、どうしても人が多くなる休祭日は避けたいしというわけで、九月に二回ある連休の合間がここぞというチャンスと狙って9/19発の航空チケットやホテルの予約をしていたところ、ちょうど台風一過の出発で好天に恵まれそうなのはやっぱり晴れ女の証拠かもしれません。
旅行自体は二泊三日でも、出発前にも色んな仕事の片づけや準備もあるし、帰宅後もちょっとバタバタしそうなため今回ブログのほうは一週間のお休み戴いて来週の日曜日の更新と相成りますが悪しからず<(_ _)>皆さん来週またお会い致しましょう(^o^)/~~~


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2017年09月17日

トマトとマスカルポーネのパスタ、四種のチーズのピッツア、シーザーサラダ

乗馬クラブの馬友Mさんと川越で食事して、つい長話となり最終電車で午前帰宅と相成りました(^^ゞ続きは明日書きます。


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2017年09月15日

ガパオライス&クイティアオのセット

恵比寿のマシン治療に出かける前に大宮ルミネの「マンゴーツリーカフェ」で食事。写真は関係なく順調に育ってる子亀のノリ君です。
今朝ワールドニュースを見てたらいきなり画面が変わって、またまた北朝鮮ミサイル発射のお知らせが(-。-;)その瞬間、今日は何の日だっけ?と慌ててネット検索し、ま、まさかコレなわけ!?と見つけたのは日清戦争における平壌陥落の日。発射場所がまさしく平壌郊外だし、前回は日韓併合にまで遡られた「恨」の強さを思えば全くあり得ない話というわけにもいかないので、拙著『円朝の女』で書いた日清戦争の資料を引っ張り出して当時の新聞を読むはめに。とにかく李氏朝鮮末期における半島情勢は極めて複雑怪奇で、当時日本軍が平壌を攻撃した際に戦ったのは一応清国の軍隊なのだが、半島の人びとも親中(清)派と親日派で真っ二つ割れていたから、日清戦争に対する見方も両者が相当に異なっていたに違いなく、そうした隣国の歴史的な民族感情を日本は戦後あまりにも考えないようにしてきたというか、ほとんど教わることもなくこれまで来た戦後の人たちが多いという現状を今日は改めて考えさせられたのでした。


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2017年09月14日

サンマの塩焼き、モロヘイヤスープ

サンマは秋の初物として一応ゲットしたものの見るからにちっちゃいし、鮎?かと思うようなアッサリ味でした。スープはQPで見た料理。豚ひき肉に酒を加え水から煮てしっかりアクを引き、塩胡椒で調味して、その中に茹でて刻んだモロヘイヤと麺棒で叩き潰した山芋を入れるだけ。
今朝のBBCで印象に残ったのはロボット指揮者の映像で、そのうち楽器も全員ロボット演奏者になったら人間は何をしてればいいんでしょう?というお定まりの結びだったが、今年はロボット化とAI化がいっきに来た〜!!という感じの報道が目立つせいか、若い人たちからその手の不安をよく耳にする。一体わたしたちはこれから何をして食べて行けるんだろう(__;)という不安。これが高年齢層になると、京都の妹なんかは「百歳まで生きてなあかんようになったらゼンゼンお金が足りひんで〜(-。-;)」という不安にかられるらしい。別にそれはあなただけの問題じゃないんだから何とかなるんじゃない(^。^)と答えるのが一貫したワタシの態度で、本当に心底そう思うのである。種の半数以上が生存危機に陥ったら種そのものが保たないから、種全体で何とか生き延びる道を模索して変容するのが生物一般のありようだし、そうした変容ができなくなると種は滅びるのが鉄則なので、現在不安がってる多数派の人たちが本当に生きていけないような世界や社会になったら、生きて行けそうな人を含めて人類全体が滅びるんだから、まあ、別にいいんじゃないの(*^^)vとワタシはホンキで思ってるのでした(^^ゞ


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