2021年05月05日

ポークチャップ

QP流の調味は今年1/8のブログをご覧下さい。今回の付け野菜は季節柄やっぱアスパラガスに(^^ゞ
食事しながら見た今日のBS-TBS報道1930は開催予定日がいよいよ迫って来た東京五輪について、かなり突っ込んだ議論を。変異株による感染拡大が非常に懸念される現段階では、スポーツジャーナリスト二宮清純の口からさえ開催に前向きな発言が出なかったのは頗る印象的だった(!_+) 「オリンピックより子供の運動会が見たい」という母親のツイッターに支持が集まっているというのもナルホドいかにも当節の話であって、人間にとってスポーツは必要かもしれないが、国同士でそれを競う大会なんてのは不要不急の最たるもんだし、人類が地球規模の行動変革を迫られている時代にナンセンスだ!と考える人が、今だけじゃなく今後もますます増えそうだし、現IOC主宰のオリンピック早期消滅論を唱える人も増える気がする。ワタシ自身スポーツ観戦は何でも好きなほうなのだが、政治利用や金儲け主義ががここまで露わになってしまった大会にはさすがに白けて興味を喪いつつあり、選手には気の毒だけど、そういう方が他にも結構いらっしゃるんじゃないかと思われます(-.-;)y-゜゜


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2021年05月04日

 鶏肉のパリパリ焼き

今日のQPで見た鶏もも肉ソテーの作り方は、皮に薄力粉を振って、オリーブ油を敷いたフライパンで皮目を下にパリッと焼けるように火を通し、仕上げに塩を振って、さらに粗挽き黒胡椒を振りかけるというもの。付け野菜は春キャベツのアンチョビ和えだったが、近所のマルエツで春キャベツが今日セール価格でなんと売り切れ(!_+)のため、ワタシは必然的にアスパラガスのソテーにしちゃいました(^^ゞ
食事しながら相変わらず見ているBS-TBS報道1930は、ワタシが以前からずっと気になってた感染スプレッダーと呼ばれる人たちの問題を取りあげて、同じ新型コロナ陽性者でも持ってるウイルス量は人によってケタ違いに異なるし、一人の人間の中でも時の経過によってウイルス量が刻々と変化するらしいのをわかりやすく説明し、改めてPCR検査の重要性とゲノム解析を含めた精密医療の必要性を強く認識させたものである。おかしかったのはゲストコメンテーターで医療に詳しい自民党の武見Jrが、同じくゲストである先端研の児玉名誉教授の現実的でわかりやすい話について、分科会等の政府諮問チームのメンバーからは何故そうした話が出て来ないんだろうか(?_?)と率直な疑問を呈していたことで、とにかくスプレッダーをそうなってる期間だけしっかり隔離しておきさえすれば、感染拡大はかなり抑えられるから余計な隔離期間は必要ないという、行政が飛びつきたくなりそうな非常に現実的な提言だけに、早くその方式を導入すれば医療崩壊だって防げるだろうに!と考えずにはいられませんでした(-.-;)y-゜゜


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2021年05月03日

ソーセージとMIXビーンズのサラダ、ニラチヂミ

サラダは今日のQPで見た料理。新玉ネギのみじん切りと、パセリの代わりに冷蔵庫に残ってたディルのみじん切りに粒マスタード酢オリーブ油を混ぜ合わせてオリーブ油で炒めたソーセージとMIXビーンズの水煮を加えただけ。あとは市販のチヂミキットにニラを加えて胡麻油で焼いただけ。
食事しながら見たBS-TBS報道1930ではインドで猛威を振るう新型コロナ変異株を特集。いやはや感染力が強い上に重症化しやすくて致死率が高く、おまけに若年層も罹りやすくてワクチンが効きにくいようだし、しかもこれまで日本人を守っていたファクターXかもしれない種類の白血球を弱体化させてしまう(@_@;)という悪いとこだらけのインド型二重変異株だけに、何とか水際で食い止めるべきだったにもかかわらず、超ゆるゆるの検疫体制で国内に侵入して久しい上に、検疫強化されたのがわずか二日前!!というのだから、何が恐ろしいって恐ろしいのは変異株ばかりじゃなくて、日本の行政に携わる政治家にしろ役人にしろその対応の鈍さが恐ろしい(>y<;)というべきか。霞ヶ関一帯に何か別の新型ウイルスが蔓延して、みんなのアタマがやられてるんじゃないかとしか思えない(-_-;)結局はその対応の鈍さの延長線上にオリンピック開催強行があるんだろうか(-.-;)y-゜゜


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2021年05月03日

ソーセージとMIXビーンズのサラダ、ニラチヂミ

サラダは今日のQPで見た料理。新玉ネギのみじん切りと、パセリの代わりに冷蔵庫に残ってたディルのみじん切りに粒マスタード酢オリーブ油を混ぜ合わせてオリーブ油で炒めたソーセージとMIXビーンズの水煮を加えただけ。あとは市販のチヂミキットにニラを加えて胡麻油で焼いただけ。
食事しながら見たBS-TBS報道1930ではインドで猛威を振るう新型コロナ変異株を特集。いやはや感染力が強い上に重症化しやすくて致死率が高く、おまけに若年層も罹りやすくてワクチンが効きにくいようだし、しかもこれまで日本人を守っていたファクターXかもしれない種類の白血球を弱体化させてしまう(@_@;)という悪いとこだらけのインド型二重変異株だけに、何とか水際で食い止めるべきだったにもかかわらず、超ゆるゆるの検疫体制で国内に侵入して久しい上に、検疫強化されたのがわずか二日前!!というのだから、何が恐ろしいって恐ろしいのは変異株ばかりじゃなくて、日本の行政に携わる政治家にしろ役人にしろその対応の鈍さが恐ろしい(>y<;)というべきか。霞ヶ関一帯に何か別の新型ウイルスが蔓延して、みんなのアタマがやられてるんじゃないかとしか思えない(-_-;)結局はその対応の鈍さの延長線上にオリンピック開催強行があるんだろうか(-.-;)y-゜゜


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2021年05月02日

焼売&角煮中華おこわ弁当、ブロッコリーのペペロンチーノサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
お天気が不安定な今週末もオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。走行中に突然ぐいっとハミを下に引っ張る例の悪癖が出ると写真のようにぶざまな恰好になって最初はとても乗り続けてられなくなったワタシだが、クリトンにやられっぱなしというわけにもいかないから自宅のロデオボーイⅡの取っ手に2本の紐をつけて手綱に見立て、マシンの前方が下に沈み込む瞬間にぐっと躰を反らせる訓練をしていたところ、ようやくその成果があがってきたのと、手綱を放した状態でしばらく乗ってられるぐらいの騎座と脚力が伴ってきたせいか、今週はしつこく続いてるその悪癖を騎乗で何とか克服し、石田先生も「今週はいよいよ松井さんが腹くくった乗り方を見せてもらいましたよ」とのこと(^0^;)ただし「松井さんは左の軸足はびくともしないのに、右はちょっと不安定だから手前変えや輪乗りでハミ受けが瞬間的に外れちゃうようなとこがあるのかもね」と悪癖の一因も指摘された。利き足は右だったはずで最初は左脚のほうが不安定だったから、これまた片足立ちの訓練で左を鍛えた結果、強さが逆になったようなのである(^^ゞ ともあれ全身にそれなりの筋肉をつけて尚且つ一挙手一投足に細心の注意を払って初めてクリトンのような馬場馬は乗りこなせるようになるのだろう。2鞍目は単独騎乗だったから、常歩の段階で後肢を前に踏み込むよう脚で合図を送りながら手綱を詰めてクリトンの躰をかなり起こした状態でハミ受けをさせ、自分の右脚に注意しながら輪乗りをしたら、素晴らしく良い歩様で軽快な輪乗りしてくれたにもかかわらず、ワタシがバカでヘルメットのベルトを着け忘れていたため(^_^;)馬場馬らしい大きな反動でヘルメットがだんだん浮いてきてついには落下する始末(>_<)ふつうならヘルメットが浮いてきた段階で馬に停止させるところなのに、乗り続けていたのは止めるのが勿体ないほど素晴らしい乗り心地だったのと、クリトンの騎乗にほとんど恐怖を覚えなくて済むようになったせいだろう。下馬した後にその様子をご覧になっていた高齢男性インストラクターのK先生に「松井さんだんだん競技に近い乗り方になってきたねえ。いい具合に力が抜けるようになってますよ」と珍しく賞められたのでした(*^^)v
ところで東京の緊急事態宣言効果は一体あるのかどうか(?_?)ゴールデンウイークの今週はビジターや体験乗馬や見学の方など千客万来状態の当クラブハウスでは、光文社の丸山さんから送って戴いた『馬疫』という日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作を会員の皆さんにお薦めした次第。ヒロインは乗馬クラブの娘で日馬連の登録獣医師であり、国立感染研で馬のウイルス病の研究をして且つオリンピック出場も狙えるほどの馬場馬術の選手という設定で\(◎o◎)/JRAや大手乗馬クラブの闇も描きつつ(◎-◎;)オリンピック開催時に発生した恐ろしいパンデミックに対処するという実にタイムリーなストーリーだが、競馬界はあっても乗馬界を背景にしたミステリーはちょっと珍しい気がするし、作者が現役の獣医学者のためリアリティーが細部にわたってありすぎるほどだし(!_+)いささかマニアック過ぎて一般読者に向くかどうかはともかくも、乗馬を熱心になさってらっしゃる方ならニソニソできる内容や表現が満載なのでオススメ致します!


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