2017年11月18日

豚しゃぶ鍋

いよいよ鍋の季節到来!
ところで今週はちゃんこ鍋ならぬ、またしても角界の暴行事件を、こんなに大騒ぎするほとのことなんだろうか(?_?)と思うくらいに、NHKを含めて日本のTV各局は大きく取りあげていたが、海外のTVニュースは中国も含めて、いずれもジンバブエの政変で持ちきりだった。現役の国家首長としては世界最長老のなんと93歳(!_+)というムガペ大統領の若い奥さんが結構な野心家で、副大統領の地位まで狙ったのをきっかけに軍事クーデターが起きたのだとか。BBCが元タイピストと紹介したこの奥さんは見るからに気が強そうな女性で、いわば淀君的というかむしろ古代中国の怖い女后系の人物と窺えて、世界には実際こういうレベルで国家の政治が動いている国々もあることを改めて認識させられたものである。さらに驚いたのはサウジアラビアで、ムハンマド皇太子の強権発動によって兄弟だか親戚だかの王子が何人も逮捕されたのは先週のニュースだったが、今週は逮捕された王子がいずれも酷い拷問に遭って、中には重体に陥って病院送りになった人まで出ているのだとか(@_@;)物流の飛躍的な進化によって今や物質面では世界中それほどの大差がないような気もするのだけれど、民度的にはまだまだ日本の戦国時代レベルの国々が世界には沢山あるんだろうし、そのことを思えば人類の先行きはホント不透明感が
増すばかりであります(-.-;)y-゜゜


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2017年11月17日

蓮根饅頭湯葉あんかけそば、トマト出汁ジュレサラダ

恵比寿のマシン治療を受ける前にアトレ内の麺類店で食事。まだ食欲がなく胃の調子がイマイチだから揚げ物はよせばいいのに、つい蓮根饅頭に惹かれてしまったワタシ(^^ゞ
全体に気が抜けたアベボンの所信表明演説の中でも、さらに抜かされてしまったらしい高等教育の無償化とやらに関して京都の妹は「どうせお友だちが作ってるようなショーモナイ学校を助けるだけの話やで」と以前から辛辣な評価を下していて、確かに今や経営難に陥った地方の私学は自治体が援助して公立化しているケースも多いらしいから、例のお友だちの学校もそのうち愛媛の県民税で賄われるのを前提に建てられている一種のサギなのかも?と思ったりもする今日この頃、そんならいっそ私学全部を国税で賄っちゃえ!というような発想で無償化を推進するつもりなんだろうか?それにしても現実的な方策がぴんとこない上に、これからの時代に必要とされる学校とか教育とかって20世紀までのそれとはもうゼ〜ンゼン違っちゃってるはずだし、そうした学校や教育の新たなパラダイムを創造し、あるいは用意しつつある現行の教育機関とか教育者って既に存在してるんだろうか?とかいろいろ考えてしまいました。ワタシが現在これから高等教育を受ける世代に属していたら、少なくとも日本の大学とかは別に行ってもしょうがないと思うのかもね〜今は昔よりマシなのかもしれませんが(-.-;)y-゜゜


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2017年11月16日

心中天の網島—2017リクリエーション版—

横浜にぎわい座のげシャーレで木ノ下歌舞伎の『心中天の網島—2017リクリエーション版—』を観た帰りに中華街で集英社の伊藤さん、眞田さん、畠山さんと食事。
木ノ下歌舞伎版『心中天の網島』は一昨年2015年の初演を観ていて、同年9月24日のブログにその時の感想を記しているが、正直ここの舞台としては現場的な完成度がイマイチだったのだけれど、メンバーを一新して台本や演出を多少改訂した今回は見ちがえるような出来映えで、さいたまからわざわざ横浜まで足を運んだ甲斐があったし、集英社の方々をお誘いして良かった!と思われたので、初演を見逃した方にも、また不満に思われた方にも再見をオススメ!
初演の一番の問題はミュージカルを謳いながら、歌をしっかり聴かせることのできるメンバーがほとんどいなかった点で、唯一人「歌も歌えて且つ義太夫の三味線の旋律をヴァイオリンで再現させた女優」と当ブログで特筆し、再演の今回も参加している西田夏奈子が、なんと眞田さんの高校演劇部の先輩で、高校以来の再会を果たされたという奇遇もあったのはオドロキでした(!_+)ともあれ、今回は初演以来のメンバーも含めて全員そこそこ歌えるから、歌詞がしっかり耳に届いて、原作の持つコンテンポラリーなエッセンスが随所でみごとに伝わり、たとえば『曽根崎心中』などと比べたら、男女の意識がどこまでもすれ違っていく全体として大変に苦いストーリーである原作の持ち味を再認識することにもなるのだった。今回特筆したいのは伊藤茄那が演じた小春と山内健司治の五左衛門で、共に現代の等身大的な人物として非常にリアルに感じられた点が新鮮だった。


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2017年11月15日

昨日の残り

今日は昨日より胃の調子がいい感じだが、念のためにJR病院で問診を受け、来週早々に胃カメラの予約が取れました!手術した病院があると、こういう時はベンリかも(*^^)v
ところで昨日の世界ニュースで個人的に注目されたのは、米国でいよいよベーシックインカムの導入実験が始まるという話題。何しろ国民皆保険制度さえ嫌がってる国だから、ベーシックインカムなんて最も導入しなさそうに思われたのが、意外に早々と始めちゃうことにちょっとビックリしたのだけれど、財源は私企業の資金で、それもシリコンバレーのPC/IT系企業が賄うというお話。そうした企業は今後AIの開発を促進するにも、人間に職がなくなって食べて行けなくなる不安を除去する必要があって、それゆえ全くの持ち出しでベーシックインカムの実験をするというのだからスケールがデカイ(!_+)それにしても、このベーシックインカムの概念がもたらすのは相当な価値観の変化ではなかろうか。実体経済を離れる流れが加速して究極に迫りつつある一方で、労働の意味を根本的に変える新たな枠組みが模索されつつあるのが、ワタシなんかはとっても面白いと思っちゃうのですが(^o^)/~~~


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2017年11月14日

ポトフ

今日は少し食欲が戻って来たのでこのメニュー。近所のマルエツはなぜかどの野菜も安かったのでラッキーヽ(^0^)ノな感じで大根、ニンジン、キャベツ、ジャガイモ、玉ネギ、セロリ、ブロッコリーと盛り沢山に。
昨今のワールドニュースを見ていると、今や人種や民族や国籍なんて関係なしに、人類はとかく経済しかアタマにない人たちと、環境や人権にうるさい人たちに二分されているような気がしてならないが、今日はB B CでCO2排出量が今年またグンとハネ上がったことを取りあげて、石炭再活用に突入したトランプ政権を問題視しているニュースにもそれを感じた。環境問題はまだ将来的に経済メリットにも巧く結びつけることができそうだけれど、人権問題に直接的な経済メリットは余り浮かびそうもないし、そもそも他国の人権がどうかだなんて構ってないほうが他国との経済関係は巧く行くし、まず経済的に豊かになれば自ずと人権問題は解消すると考える人たちも沢山いそうである。かくしてオバマさんと違いトランプ君は習近平サンやドウテルテ君とも仲良くできて、ひょっとしたらキム君ともお友だちになれるかもしれない!なんて言っちゃったりするんだろうか(^0^;)ともあれ、かつて資本家VS労働者の闘争に明け暮れた人類は今後しばらく、まず経済ありき路線を取るか、環境や人権が先の路線を取るかの二派による葛藤の時代に入って行くものと思われます(-.-;)y-゜゜


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