2020年09月19日

いか墨ソーセージのトマトソース添え、ビーフカレー

いか墨ソーセージは翻訳家の松岡和子さんから戴いた超オイシイ富永精肉店製、ビーフカレーは集英社の伊藤さんから戴いた浅草今半製で、今夜は貰いもんディナーと相成りました(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集では新首相スガドンの立志伝的な側面を紹介する一方で、モリカケサクラ含めた前政権の負の遺産をスルーしちゃうどころか継承すらしかねない姿勢や、沖縄の辺野古基地問題に対する冷淡さ、さらには官僚の操縦においてグリップが利きすぎる危険性も指摘されて、とにかくこれから大変な難問山積の新首相を、久々に登場した田中マキコさんが相変わらずの毒舌ブシで「本当に荷が重いでしょうね〜お気の毒内閣総理大臣」と評したのは何ともいえませんでした(-.-;)y-゜゜


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2020年09月18日

皿うどん

市販のキットでお手軽に出来るのが魅力(*^^)v今日の具は豚肉、キャベツ、ニンジン、椎茸、もやし、むきエビ。せっかく買ったカマボコを入れ忘れましたf(^ー^;
新型コロナ感染者が世界で3000万人を突破!死者が100万人に近づきつつある今朝のワールドニュースでは、フランスの感染者が急増して医療が再び逼迫し始めたことを報じた BBC ニュースの解説が気になった。今度の感染の核となる地域はパリ周辺でなく南仏マルセイユで、「ロックダウン解除後に大勢のフランス人がここに集まったことの重い代償」というコメントは何処の観光地にとってもも耳の痛い話に違いない。それにしても完全なロックダウンをしなかった日本が何とか感染拡大を抑えられているのはひとえにマスクのおかげかも?という気がするのは、米国CDC(疾病管理センター)の所長がトランプ君に逆らってワクチンが国民に行き渡る時期を来春以降とした上で、今はワクチンよりもマスクのほうがよほど役に立つと話したからである。とにかくフランスにしろアメリカにしろ今夏もマスクをしない大勢の若者が密集して、踊ったり歌ったり抱き合ったりするる映像が頻繁に流れていたので、これじゃ感染しないほうがおかしいよな〜と思われたものだ。なのでワールドニュースをしょっちゅう見ていると欧米人は当分のあいだ日本に来てほしくない!という気持ちにもなるのだけれど、果たして東京オリンピックの開催を心から待ち望んでいる日本人は関係者を除いて現在どれほどあるのかは知らず、世界中から「大勢の人が日本に集まったことの重い代償」を支払わされるのだけは願い下げであります(-.-;)y-゜゜


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2020年09月17日

なす、いんげん、豚肉の煮もの

昨日のQP料理。豚肉を炒めた鍋に水を入れて煮立て、アクを引いてから茄子とインゲンを加え、酒味醂醤油砂糖の濃い目の調味で落とし蓋をして15分ほど煮込んだだけ。茄子は縦に切れ目を入れておく。レシピを紹介する必要もないくらいシンプルでありふれた感じの料理だが、マルエツで買った群馬産の秋茄子がとっても美味しく食べられました∈^0^∋
昨日からいよいよスガドン政権が始動して、手堅いというかツッコミどころを抑えた内閣の顔ぶれに、そこそここの政権のホンキ度を感じた方もいらっしゃるのではなかろうか。人気取りで変な女性閣僚を誕生させなかっただけでもマシだったというべきか。目先のわかりやすい個々の政策のみ発表されて、確たる国家観に基づいたトータルな政策は何も打ち出されていない!と文句をつけるのは容易いけれど、何しろかつてご本人がアベボンの国家観に感心して (@_@;) この人を総理にしたかったと正直に打ち明けられたのだから、付け焼き刃で今さらヘンな国家観を開陳されるより、まず誰でもわかるような目先の政策を速やかに実行したほうが人気は上昇するに違いなく、その点では人間のタイプが全く違うが、トランプ君の人気取りに似ていなくもないような気がする。ともあれアベボンの国家観に傾倒し、さらには「自助」を強調するあたりは米国の共和党的な考え方に近いのかもしれない。米国の自助論セルフ・ヘルプが文明開化期の日本で「西国立志伝」と訳されたのを想い起こせば、スガドンはまさに「東北立志伝」中の人物ともいえるわけだよね〜とか思いながらBS-TBS報道1930を見たら、米中対立激化における新政権の日本外交が特集されており、いや〜それにしてもなかなか大変な時期を一体どう乗り切るんだろうか(?_?)とにかく何とかここまで化け続けて来たスガドンが良い意味でもう一化けして乗り切るのを期待するしかないのかしら(?_?)再来月の米大統領選の結果もからんで、果たしてどう転ぶかわからないのがね〜(-。-;)とかいろいろ考えちゃいました(-.-;)y-゜゜


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2020年09月16日

鰯の甘煮、鶏レバーの甘辛煮、卯の花キッシュ、切り昆布とさつま揚げの煮物ほか

乗馬クラブの帰りに大宮エキュート内の「日本橋大増」でゲット。
今日は午後から「婦人公論」の取材を受けるために乗馬クラブへ!何故かというと「元気なうちに準備を始めて、おひとり様で最後まで楽しく暮らす」特集の取材で、このブログをご覧になっていた編集部の久保さんがまずワタシに白羽の矢を立てられて、最初はわが家の近所で撮影されるつもりだったようだが、「せっかくなら馬場で、馬と一緒に」というメールを頂戴し、急遽クラブに撮影許可を取って川越までお越し戴いた次第。そうか〜ワタシっておひとり様で楽しく暮らしてるように見えてるんだ〜まあ、実際そうなんだけど〜(^◇^;)と思いながらライターの篠藤さんから色んな質問をお受けし、一応その前に愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗したり、手入れをする様子などもしっかり撮影された中公の中島写真部長は結構な乗馬歴をお持ちで、しかも以前は京都のわが妹のすぐ近所にお住まいだった方と判明(!_+)というわけで、今日のインタビュー内容やクリトンとの写真、「楽しく暮らすおひとり様」特集にご興味があれば「婦人公論」の10/13発売号をご購読ください!ともあれ撮影に際してはクラブの山口オーナーにいろいろとお気遣いを戴いて感謝したのだけれど、被写体のワタシは当然その撮影風景が撮れなかったので、ここには以前に撮ったクリトン単独の写真をUPしておきます(^^ゞ


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2020年09月15日

茄子のミート・トマト・スパゲティー

冷蔵庫に先日ゲットした茄子の残りがあったので久々作ってみたが、オーソドックスなレシピは不要かと(^^ゞ代わりに先日の「半沢直樹」に関するインタビューが掲載されたサイトを以下に紹介しておきますので、ご興味があればご覧下さい。サイト名は
ニッポン・コム 
URLは
https://www.nippon.com/ja/
ところで食事しながら見たのは相変わらずBS-TBSの報道1930で、今日のゲスト中村喜四郎って昔たしか田中派で、ゼネコンがらみで捕まった人だよね〜それがなんと今や立憲民主党にいつのまにか入党して、こないだのゲストだった党首の枝野氏がえらく持ちあげてたのがちょっとフシギでマユツバだったんだけどな〜(?_?)とか思いながら余り気乗りせずに見始めたら意外と面白くてとうとう最後まで見てしまったのは(^_^;)この人が政治家として相当な変わり者だからかもしれない。その変わり者の元自民党政治家が今や野党共闘の仕掛け人というかフィクサーで、政治家集団としてはかつての面影なく頽廃しきった自民党にカツを入れるため、どぶ板選挙の勝ち方を野党に伝授するなどして何とか与野党伯仲に持ち込もうとしていて、理由はこのまま行けば日本が民主主義の皮をかぶった権威主義国家の体制になりかねないという危機感らしく、この8年近いアベ政権は国民に「諦めさせる」政治だったのだと喝破した。つまりはいくら投票してもどうにもならないという「諦め」が権威主義国家への第一歩だとはワタシも思うので、アソー君までがいいだしている早期解散に向けた野党の踏ん張りを少しは期待させてほしいものであります(-.-;)y-゜゜


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