2020年10月21日

たことレタスのペペロンチーノ風

先日の料理に使ったアンチョビと子ガメ用に買ったレタスの残りがあったのでこのメニューに。レシピは不要かと(^^ゞ
けさのワールドニュースでも国内ニュースでも注目されるのはやはり米司法省がGoogleを独禁法違反で提訴したことで、いよいよ母国アメリカがGAFAの解体に手を付け始めたという印象だが、もうそろそろ4社の独占状態を阻止しないと、国家を凌駕する存在に今後ますますなる一方で、GAFAに取って代わる新たなイノベーションを生みだす企業も誕生しない恐れが多分にあるに違いなかった。ただし純粋ユーザーの立場からすれば、GAFA解体の成りゆきが果たして吉と出るか凶と出るか全く予断を許さないのである。またBS-TBSの報道1930でコメンテーター堤伸輔氏が、独禁法違反の裁判だと数年はかかるだろうし、その間に今のGAFAがどうなってるかはダレにもわからないと指摘されたけれど、数年後にはGAFAのみならず世界中というか地球上の何もかもが一体どうなってるか全くわからないよな〜という気がして、私たちはどうやら人類史上の大変革時代を生きてるのだと改めて思われたのでした(-.-;)y-゜゜


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2020年10月20日

アクアパッツア、合鴨の燻製

近所のマルエツで宮城産のチダイがリーズナブルだったのでこのメニューに。塩胡椒したチダイの両面をニンニク入りのオリーブ油で焼き、プチトマトとマッシュルームとアンチョビを炒め合わせ、アサリを加えて白ワインを回しかけフタをしてしばらく火を通し、水とタイムを加えて煮込んだだけという超お手軽な作り方でした(^^ゞ合鴨の燻製は松岡さんから頂戴したのをとうとう全部食べ尽くしてしまいました(v_v)
世界の新型コロナ感染者はついに4000万人を突破!!するも、ワールドニュースを見る限りにおいてインドを除くアジア地域は幸い深刻な事態を避けられているようだが、今朝はそのアジアの中でもベトナムTVのニュースが注目されたのは、もちろん日本の新首相初の外遊が報じられたからである。で、フック首相と並んで歩くスガドンの映像を見て、これはひょっとしたら頭髪の状態がお互い似てるから初の訪問相手にしたんだろうか?と思っちゃったワタシ(^0^;)冗談はさておき、日本の新首相がベトナムを初の訪問先に選んだ理由としては、サプライチェーンの構築を強化したい思惑があり、それは米中関係の悪化により中国に拠点を置く日本企業はアメリカと取引するのが難しい状況になってしまったからだろうと意外にシビアな分析まで短時間で加えた報道をしていたのが印象的である。日本のニュース番組はなぜ短時間で要点を押さえた率直な報道ができないんだろうか(?_?)とは毎度ワールドニュースを見て思うところだ。ともあれ毎朝ワールドニュースを見ていると、ベトナムはコロナ感染も極めて少ないし、ひょっとしたら今世界で一番シアワセな国なのかも?と思ってしまうのは単なる錯覚か誤認なのかもしれないけれど、ちょうど日本の高度経済成長期みたいな感じなんだろうな〜という気にはさせられるし、ベトナムは一応社会主義経済なんだろうけれど、日本も当時は通産省主導による半分社会主義経済に近い感じで発展してたんじゃなかろうか?という気もするのでした。だからこそ色んな業界規制が山ほど作られて今も残存するのだろうし、それらをなるべく取り払って純然たる自由主義経済の方向に進もうとしながら何度も躓いてるようなので、この国は本当に純然たる自由主義経済に向かえるほどに果たして市民社会が成熟しているんだろうか(?_?)と疑問に思うところもあって、そうこうするうち気候変動やらコロナ禍やらAIの登場もあって世界中の自由経済が破綻しないまでも難問山積で先行き不透明感が増しているだけに、日本の経済成長期を偲ばせる昨今のベトナムには妙なシンパシーを感じてしまうのかもしれません(-.-;)y-゜゜


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2020年10月19日

豚ひき肉、サツマイモ、うずら卵の中華風炒め煮

今日QPで見た、コレの一体どこが中華風なんだろう(?_?)と思うような料理だけど、ひょっとしたらワタシが知らないだけで本場の中華料理に同様の品があるのかも。サツマイモは皮を剥いて乱切りにし、1 0 分ほど水にさらして電子レンジで加熱してからたっぷりめの油で揚げ炒めしておく。薄切りした玉ネギを透き通るまで炒めてから豚ひき肉を炒め合わせ、肉の色が変わったら水、砂糖、醤油、塩少々を加えてしばらく煮込み、水煮したうずら卵を加えて水溶きカタクリ粉でとろみをつけ、揚げ炒めしたサツマイモと混ぜ合わせて仕上げる。
けさのワールドニュースでは相変わらず欧州の新型コロナ感染第2波と米国大統領選の成りゆきが気になるところだったが、トランプ君はステロイド剤を飲んでさらにハイ状態になったかとおぼしきアブナイ発言を連発しており、「○○○○に刃物」ならぬ「大統領に核ボタン」的なリスク満載の感じがなんともいえません(-。-;)とにかく今回はトランプ君に辞めてもらいたい人たちがバイデン氏に投票するという図式なんだろうけど、これでもしトランプ君の再選がなったら目先の株価はともかくもアメリカ全体はもうお終いだ〜!!!と言って米国に友人の多い旧友モリはメチャメチャ心配してます。それにしても、今となってはこんな人物を大統領に選んじゃったこと自体を後悔してる人も多いんだろうけど、彼を一躍アメリカ社会の寵児に仕立てたTVという媒体はやはり怖いものだと思わざるを得ない。TVはそもそも瞬発的な反応力の高い人が向く媒体で、日本でもその手の人物が寵児となってる例は過去現在いくらもあって、実にもっともらしい言い方でもよく聴いてると何だか辻褄の合わないこと言ってるな〜とか、さっきと言ってることえらく違ってないか〜問題をすり替えてないか〜てなツッコミをいろいろ入れたくても、そのつど瞬発的なかわし方と場の空気を読む知的能力に支えられて番組のコメンテーターがきちんと務まる人材をTV局も手放さないので、本人の思想信条とか識見とか人間性とかを問わずにTV業界でずうっと生き延びられる人物がいるのは別に構わないんだけど、間違ってもそういう人物に全幅の信頼を置いて政治家なんかにしちゃいけない!という見本のような人がトランプ君なんだろうな〜と思いながら晩ご飯の時間にはいつものようにBS-TBS報道1930を見て、ゲストコメンテーターが橋下徹氏だったのでちょっと笑ってしまいました(^◇^;)


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2020年10月18日

中華葱そば、海老餃子

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越駅近くのバーミヤンで食事。
昨日は終日の雨でレッスン中止だったし、何しろかなり冷え込んだので馬たちの体調が心配されるなか、今日は午前中に女性インストラクターA子先生が愛馬オランダの幼稚な子クリトンの下乗りをされて、クリトンは今までになく素晴らしいパフォーマンスを披露。ところが今日はクラブも千客万来でレッスン時間が全部埋まっていたため、ワタシは正午に指導者なしの各個乗りをすべくA子先生が下馬された直後のクリトンを引き取って、まずフスマ湯を飲ませようとしたら、いつもなら歓んでゴクゴク飲む子が口もつけずにそわそわしてるので、ああ、これはきっとオシッコがしたいんだ!と理解し、いったんお部屋(馬房)に戻してやることに。そしたらA子先生が冷えるといけないので薄馬着を着せというたほうがいいですね、と親切に馬房に入って着せてらっしゃる間に、するすると伸びていたクリトンのオチンチンが引っ込んでしまい、あれ?オシッコじゃなかったんだろうか(?_?)と思いつつ厩舎を離れ、しばらくしてまた馬房を覗いたところ、なんとクリトンは膝を折ってうずくまった姿勢で非常に苦しそうにしているではないか(@_@;)これは急な疝痛(腹痛)かと心配されるも、ボランティアで厩務をして下さっているS氏に「たった今ボロ(糞)したばっかりですよ」と言われた通り馬房にはほかほかのボロが見えるので疝痛とは思われず、ひょっとしたら人間でもよくあるようにオシッコを我慢しすぎて膀胱が痛くなったのかも(?_?)と考えて、とにかくうずくまってるクリトンをしっかり立たせ、乾草を与えてみたら食べだしたので、S氏にしばらく様子を見ててくださいとお願いして再度厩舎を離れたら「松井さん、しましたよ!バケツをひっくり返したみたいな勢いで」と声をかけられてほっとひと息(^0^;)その後は順調に餌も食べるし水も飲むし、各個乗りでもきちんと走行してくれて何の問題もなかったのでした(*^^)v以前から馬房以外ではオシッコを我慢する馬だとわかってはいたのだけれど、今日はいつもよりだいぶ早い時間帯に馬房から出されて、かなりの時間しっかりした騎乗をされてたために、ずうっと我慢し続けて限界点に達したものと想像されるが、いやはやこの我慢癖を何とかしないとそのうちホントに膀胱炎とかなりそうで心配です(-。-;)ところで今週は「婦人公論」10/27号にクリトンの写真が大きく載ったことで、会員さんからいろいろと声をかけられたり触られたりしていて、人間が大好きで何されるのも大歓迎の
クリトンくんはとてもご満悦のようでした(^◇^;)


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2020年10月17日

レンコンとアンチョビーのスパゲティ、合鴨の燻製

パスタは先日のQPで見た料理。豚バラ肉をじっくり炒めて脂を拭き取ってからニンニクのみじん切り、鷹の爪、アンチョビーを加えて薄イチョウ切りしたレンコンを炒め合わせ、茹でたパスタとサラダほうれん草を合わせて塩胡椒で調味。合鴨の燻製は翻訳家の松岡和子さんから頂戴した富澤精肉店製を美味しくいただきました∈^0^∋
食事しながら見たTBSの報道特集では学術会議会員任命拒否事件の黒幕というか、黒衣の役割を果たしたとされる杉田内閣官房副長官の経歴を事細かに辿った上で、この典型的な警察官僚がアベ政権を支えてきた事実を報じ、併せて昭和初期に「学問の自由」を侵害した京大滝川事件を詳しく紹介した。滝川事件というとかなり昔の出来事の気がするが、拙著『師父の遺言』でも触れたように、わが師匠の故武智鉄二師は滝川事件の際に経済学部の学生委員として授業ボイコットの声明文を自ら書いて読みあげたのが反権力活動の出発点だったというのだから、ワタシ世代からするとそんなに大昔の話でもないのであった。でもって滝川事件をモデルにした黒澤明監督・原節子主演の映画「わが青春に悔いなし」を見ても、学生たちがデモする風景はワタシの学生時代とさほど違っておらず、むしろ若者が物凄く変わったのはワタシたち以降の世代であることを改めて感じさせられたものである。したがって今回の問題に対する危機感も若年層は高齢者ほど強くはなさそうで、滝川事件のように京大のみならず各大学の学生たちが決起する騒ぎも起きそうにないからして、逆に今後の社会の行方が気にかかるところである。それにしてもこの問題に関連してスガドンと会談した日本学術会議現会長の梶田氏は余りにも弱腰というか腰が引けてた印象を否めませんが、それはやはり専門がニュートリノで、観測装置カミオカンデの建設で政府から莫大な資金援助を得られたことに恩義を感じ、後継の学者も同様の恩恵に与ることを願ってらっしゃるせいでしょうか(-.-;)y-゜゜


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