2026年01月25日
中華風弁当
乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
好天に恵まれたかと思いきや昼下がりから突風が吹きまくる荒天になった埼玉県下の馬場で今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。
先週に引き続いて好調をキープするクリトンは、先週に増して馬場馬らしい歩様で闊達に快走してくれたから、レッスン開始直後は「松井さん、今日はいつもより頭と肩の位置が後ろに下がってますよ」とA子先生に注意を受けるはめに(^^ゞ要は後肢の動きが良すぎて乗り手が前に弾かれる恰好になるため、こちらは最初つい仰け反るような姿勢になっちゃったのだけれど、その動きにも馴れてハーフパスや径路レッスンも気持ちよく終えられたのは何よりでした(*^^)v 下馬して蹄の裏掘りをしたら、後肢の蹄は土がぎっしり詰まってコンクリート並みに固まっている一方、前肢の蹄には土がほとんど無い状態で、今週のクリトンがいかに後肢の推進力に頼った馬場馬らしい動きをしていたかをみごとに証明したのだった。下乗りをなさるA子先生もその動きが良いのを感じ取って「クリトン、ほんと頑張ってますよね〜」と近頃ずっと絶賛されてはいるものの、何せ今年25歳を迎える高齢馬だから、こちらもそれなりの心構えが必要であり、ちょうど昨日馬事公苑で開催された馬学講座のテーマが「高齢馬の管理について」だったので聴講したい気持ちが非常にありつつも、レッスンで行けなかったため、今日は聴講された会友のMamiさんから、クリトンの手入れをしながら講座の内容をいろいろと聞いて「やっぱり高齢馬だと安楽死を選択するケースも多いみたいだし」との話にワタシが「それ、ぜひ聞きたい」と身を乗りだした途端に、何故かクリトンがめちゃ怒りだしてワタシの腕を噛んだり前肢でわたしの爪先を踏んだりし始めたので急遽その話を中止して、クリトンをなだめまくった次第(^_^;)馬はたしかに人間語を意外によく理解し「ムチ」とか「駈歩」とかはしっかり記憶している馬も多いとはいえ、クリトンがまさか「安楽死」というコトバまで知っていたとは思えないのですが(◎-◎;)
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2026年01月24日
豚しゃぶ鍋
午後から急にまた冷え込んだので今夜はコレに(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集は総選挙を間近に控えた与党の問題点の検証最新バージョン。一つは維新の会がしでかした国保逃れで、この件に関しては全容に無知だったため、なるほど、こんなやり方で社保に切り換えてたわけなのね〜と納得。もう一つは自民党がず〜っと引きずってて、いまだに自浄作用どころか実態解明すらおぼつかない旧統一教会との関係で、ワタシは政治資金の不記載なんかよりも、この件のほうがはるかに悪質だと思っていて、日本の与党が選挙の度に統一教会に頼ることで司直の手から守っていたのだとすれば、それはまさしく売国行為に外ならないため、詰まるところ故アベやサナエちゃん支持者は売国奴政権を許しながら日本の愛国主義者でもあるという大変矛盾した存在なのであろう(-。-;)統一教会は本場韓国でも前ユン政権との癒着にメスが入っており、それらの解明によって自民党もまたさらなる大打撃を被る恐れが、サナエちゃんを早期解散に追い込んだ理由の一つという説もあながち外れてはいないように思われます(-.-;)y-゜゜
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2026年01月23日
京舞〜第6回古典芸能を未来へ〜in東京国際フォーラム
昨晩東京国際フォーラムで催された「京舞」は実に七年ぶりの東京公演となるため多大な期待を込めて鑑賞された方もあったのだろうが、個人的には正直いささか喰い足りない印象が否めなかった。それはまず会場が、舞台が観やすいし音響的にも問題ないものの、一人立ちの舞踊が主な公演には間口が広すぎて求心力に欠けた点が大きいかもしれない。また転換幕等の舞台設備が余りにもチャチなのも気になったが、NHKの録画番組に提供する公演だったので、その点の予算は割愛されて当然なのだろう。NHKホールで古典芸能を観るよりは舞台が近いとはいえ、同様のもどかしさを感じたのは確かで、今さらながらに国立劇場の不在が惜しまれたものである。
ともあれ今回これまでの京舞公演と大きく違う印象を受けたのは芸舞妓の舞が一番しかなく、最後に祇園町ならではの「手打ち」を披露したとはいえ、舞は専ら家元五世井上八千代母子の独占だったことだろう。まずは八千代と娘の安寿子が義太夫地で春夏秋冬の景事を舞い分ける恰好で、安寿子は「萬歳」「海女」「鷺娘」の三番を、八千代は「関寺小町」を舞ったが、この「関寺小町」は小品ながらも本公演のハイライトだったといえそうである。初演した四世八千代は恐らく当時の年齢からして枯淡の味わいに終始したことだろうが、今の五世八千代は枯れきれない女の業と色気を漂わせて本行の能のエッセンスを凝縮して見せることに成功した。この件を語ったのは女義の人間国宝竹本駒之助で年齢による相当な衰えを感じさせる声ではあっても、息の詰み方で八千代の舞をしっかり引き立てていた。
その八千代の実子であり後継者と目される安寿子は母親以上にいわゆる「花」を感じさせる時があって、確かな技術も持っているだけに、今回は三番の小品を舞い分けてその力量を分散させたのが惜しまれた。中でも「鷺娘」は別バージョンで井上流の大曲があって、これはどの流派よりも激しい躰の使い方をする至難の演目だけに、現在の躰が最も動く年齢で披露してほしかったと思わざるを得ない。喰い足りない印象を受けた一番の理由はそれかもしれない。
八千代の今回の大一番は「長刀八島」で、当代にこれほど高度な舞を披露できる人はいないと断言できる一方で、期待したほどの切れ味が感じられなかったのは、何しろ四世が若かりし頃の映像をそれこそNHKで何度も見せられているからだろうし、常に体調万全とはいいがたくなった年齢の当人が恐らく一番もどかしい気持ちでいるのではなかろうかと思われるような印象を受けずにはいられなかった。ただ地方の地唄がもっと息の詰んだものであれば、あるいは違った印象になったかも……と惜しまれるところが多々あって、邦楽全体にヴォーカルの低下は避けられないことにしても、今や古典芸能の行く末を案じさせる最大の問題であろう。
ところで「京舞」と銘打った公演でありながら、「長刀八島」のいわば前座?のような形で能の「八島」の後ジテを八千代の弟片山九郎右衛門が演じており、その前に替間(かえあい)の「奈須与市語」を95歳になった野村万作が演じたが、高齢とは思えぬ張りのある声と、一瞬にして素早く膝行(しざり)する姿は本公演で一番ドキッとさせられる至芸だったかもしれない。
2026年01月23日
フグのカルパチョ、牡蠣とセリのリゾット、鴨のロースト、ゴルゴンゾーラのリゾット、一口餃子、里芋と長芋のソテー他
東京国際フォーラムで京舞の公演を観た帰りに集英社の伊藤さん、伊礼さん、栗原さんと銀座シノアで食事。帰宅が午前サマだったので公演の感想は後日書きます(^^ゞ
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2026年01月21日
おでん、カマス他の干物、小松菜の行者ニンニク醤油炒め
今夜はまたまた冷え込んでるので、こんなメニューに(^^ゞ干物は守部さんから頂戴した小田原産。行者ニンニク醤油は去年秩父のジビエ料理店でゲットした瓶詰め調味料。
食後に見たBS-TBS報道1930はグリーンランド領有問題を始めとするトランプ外交政策を検証。グリーンランドに関してはこのところずっとワールドニュースでも欧州各局が大きく取りあげて憤慨している問題で、米国の領有権を認めようとしない欧州諸国にトランプは追加関税で脅しをかけるのみならず、さらに国連に代わる新たな国際組織を自ら創設し、既に60カ国に招待状を送りつけているというからオドロキだ(@_@;)コイツのこうした無軌道な振る舞いは、もはやマジメな論評に値するとも思えず、世界中が単に誇大妄想のクレージーなオッサンの戯言としてスルーしちゃえばいいのにとか、コイツこそちゃんと撃っとけよ!と思っている人たちも世界中に多かろうという気がしたのは、今日アベ銃撃事件の判決が出たせいでもありましょう(-.-;)y-゜゜
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