2026年01月28日

蛸と野菜の煮もの、鰆の酒粕汁、タラの芽の天ぷら、お造り、蕪蒸し、八寸、牡蠣と白菜の炊き込みご飯ほか

旧クラブの馬友バリキャリのOさんと近所の割烹「和色」で食事。Oさんは大手電機メーカー兼IT企業の営業職を退職後、趣味を活かして小動物専門のペットフード会社を設立。当初は仲間内に配っていた程度だったのが始業3年目にして何と年商3倍(!_+)になったので会社にしたそうだから、さすがにバリキャリさんというべきか\(◎o◎)/久々にお目にかかった今日は当然ながら馬バナシや互いのペットの話で大いに盛り上がったものの「わたし会社の人とは政治の話なんかゼンゼンしなかったんですけど、久々に今朝子さんに会うんだったらゼヒ今度の選挙の話をしたい!と思ってたんですよ〜」とのことで結構いろんな政局や政策についておしゃべりしたのでした(^^ゞ


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2026年01月27日

海老と白菜のとろみ煮

今日のQPで見た超カンタンな即席料理。フライパンに水と鶏ガラスープの素、塩、砂糖を入れて煮立て、削ぎ切りにした白菜の芯とざく切りした葉、生姜の薄切り、斜め薄切りにした長ネギを加えて5分ほどしっかり煮込んでからカタクリ粉をまぶしたむきエビを入れて火を通し、仕上げにゴマ油を回しかけただけ。
今日はこれまた即席の衆議院選挙が公布された。サナエちゃんのボロ隠し解散に始まった「大義なき」というよりヤル意味がわからない(?_?)選挙ではあるけれど、折角だから投票権は行使したいものだと考えても、与野党共にほぼ全党が消費税減税を公約するという異常事態は、この国の政治制度と政治家の質的劣化が著しい現実を示しており、有権者としては投票権をどう行使すべきかの悩ましい問題に直面させられた恰好だ(-。-;)そもそも物価高に対する消費税減税は所詮いわば対症療法でしかなく、本当は物価を高止まりさせている元凶の異常な円安を招いた故アベ政権の失政がハッキリ問い直されるべきなのに、それを継承してさらに減税や積極的な財政投融資で円安を加速させるかに見える現政権は英国トラス・ショックの再来かと海外資本に警戒されだしているのは明白で、こうなったら財政破綻も起こしかねないリスキーな泥船政権を支持するのはとても勇気が要ることなのを、サナエちゃん支持の若年層はどこまで覚悟してらっしゃるのだろうか。もう一つ懸念されるのは対中関係で、ワールドニュースを見るに現在まだ中国政府の報道官は台湾有事に関与を強めて侵略的な意図を覗かせるのはあくまで「日本の右翼勢力」と限定しているが、もし今度の選挙で自民党が単独過半数を取って独裁体制を強める結果にでもなれば、日本全体が右傾化したと全世界に拡散報道される恐れが多分にあるし、それによってアジア諸国でも、近現代史を教わらなかった日本人ほどノーテンキな人たちばかりではないのだから、まだまだ日本に警戒心を強める人たちが出る可能性を考えておいたほうがいいように思われます(-.-;)y-゜゜


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2026年01月26日

お茶漬け

今日は宝生紗樹さんと池袋メトロポリタンH内のオーヴェストでランチしてがっつり食べたので、晩ご飯は超軽めに済ませました(^^ゞ
宝生さんは立命館大学大学院に籍を置いて専ら京舞を課題にされている研究者で、わたしは「小説すばる誌」に新連載を始めた「祇園いやさか」の執筆に何かとご協力を戴いているのだが、先日東京国際フォーラムで催された「京舞」公演のお手伝いもなさっていたため、今日はまず先日の感想を述べて賛同を得た次第。またご実家はお能の下掛宝生流ワキ方の宗家で、祖父は宝生閑師、父が欣哉師という共に人間国宝のご一家だけに、お若いながらもさまざまな古典芸能に造詣が深くまた内情にも精通されている方なので、京舞のみならず歌舞伎や文楽等々いろんな話題に及んで、詳述は控えるも、古典芸能の今後の伝承の在り方を何かと考えさせられ、当然ながらここにも少子化問題が大きな影を落としている点に憂慮せざるを得なかったのであります(-.-;)y-゜゜


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2026年01月25日

中華風弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
好天に恵まれたかと思いきや昼下がりから突風が吹きまくる荒天になった埼玉県下の馬場で今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。
先週に引き続いて好調をキープするクリトンは、先週に増して馬場馬らしい歩様で闊達に快走してくれたから、レッスン開始直後は「松井さん、今日はいつもより頭と肩の位置が後ろに下がってますよ」とA子先生に注意を受けるはめに(^^ゞ要は後肢の動きが良すぎて乗り手が前に弾かれる恰好になるため、こちらは最初つい仰け反るような姿勢になっちゃったのだけれど、その動きにも馴れてハーフパスや径路レッスンも気持ちよく終えられたのは何よりでした(*^^)v 下馬して蹄の裏掘りをしたら、後肢の蹄は土がぎっしり詰まってコンクリート並みに固まっている一方、前肢の蹄には土がほとんど無い状態で、今週のクリトンがいかに後肢の推進力に頼った馬場馬らしい動きをしていたかをみごとに証明したのだった。下乗りをなさるA子先生もその動きが良いのを感じ取って「クリトン、ほんと頑張ってますよね〜」と近頃ずっと絶賛されてはいるものの、何せ今年25歳を迎える高齢馬だから、こちらもそれなりの心構えが必要であり、ちょうど昨日馬事公苑で開催された馬学講座のテーマが「高齢馬の管理について」だったので聴講したい気持ちが非常にありつつも、レッスンで行けなかったため、今日は聴講された会友のMamiさんから、クリトンの手入れをしながら講座の内容をいろいろと聞いて「やっぱり高齢馬だと安楽死を選択するケースも多いみたいだし」との話にワタシが「それ、ぜひ聞きたい」と身を乗りだした途端に、何故かクリトンがめちゃ怒りだしてワタシの腕を噛んだり前肢でわたしの爪先を踏んだりし始めたので急遽その話を中止して、クリトンをなだめまくった次第(^_^;)馬はたしかに人間語を意外によく理解し「ムチ」とか「駈歩」とかはしっかり記憶している馬も多いとはいえ、クリトンがまさか「安楽死」というコトバまで知っていたとは思えないのですが(◎-◎;)


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2026年01月24日

豚しゃぶ鍋

午後から急にまた冷え込んだので今夜はコレに(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集は総選挙を間近に控えた与党の問題点の検証最新バージョン。一つは維新の会がしでかした国保逃れで、この件に関しては全容に無知だったため、なるほど、こんなやり方で社保に切り換えてたわけなのね〜と納得。もう一つは自民党がず〜っと引きずってて、いまだに自浄作用どころか実態解明すらおぼつかない旧統一教会との関係で、ワタシは政治資金の不記載なんかよりも、この件のほうがはるかに悪質だと思っていて、日本の与党が選挙の度に統一教会に頼ることで司直の手から守っていたのだとすれば、それはまさしく売国行為に外ならないため、詰まるところ故アベやサナエちゃん支持者は売国奴政権を許しながら日本の愛国主義者でもあるという大変矛盾した存在なのであろう(-。-;)統一教会は本場韓国でも前ユン政権との癒着にメスが入っており、それらの解明によって自民党もまたさらなる大打撃を被る恐れが、サナエちゃんを早期解散に追い込んだ理由の一つという説もあながち外れてはいないように思われます(-.-;)y-゜゜


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