2026年02月27日
ツナと大根の和風きのこパスタ
先月8日の晩ご飯にしたQP料理のアンコールで、今回は万能ネギの残りもトッピング。レシピは2026/1/8のブログに(^^ゞ
食後に見たBS-TBS報道1930ではまず3回目の核協議も合意に至らず緊迫するイラン情勢を取りあげて、米国がどの程度の攻撃をするか等々の疑問に答えていた中東の研究者は、国内の市民デモで相当に揺さぶられている現イラン政府がアメリカの攻撃も重なって今もし倒れたら、多民族国家のイランはたちまちカオス状態に陥って、ホルムズ海峡のみならずアラビア半島全土が不安定化する懸念を述べたのが印象に残った(-。-;)同番組が次に取りあげたのは国民会議の始動を始めとする高市政権下の政治状況で、316人まで膨れあがった自民党では新人教育の側面も含めて再び派閥的なメシ会が活性化しているらしい現実を聞いて、サナエちゃんがメシ会苦手を広言したのもナルホド!と思われたのである。サナエちゃんに関しては、総務相時代に放送権がらみでTV報道に脅しをかけた一件が忘れがたいので、ワタシ個人は決して支持できないのだけれど、男性社員のメシ会やノミ会にさんざん付き合わされてきたキャリア女性にはメシ会苦手の広言がきっとアピールするに違いなく、本人も当然それを計算に入れた発言かと思われる。でもって自民党のオジサンたちが派閥のメシ会を盛んにしてる様子を見て、サナエちゃんはきっと昔のいわゆる女流作家の平林たい子氏が、そうして徒党を組みたがる男性たちの文壇を「とかくメダカは群れたがる」と評したような心境なのかも(?_?)そしてそれが現役世代の女性の共感を呼ぶのかも(?_?)と思われたのであります(-.-;)y-゜゜
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2026年02月26日
カリフラワーと生ハムのグラタン
近所のマルエツで新鮮そうなカリフラワーがお買い得だったので一昨年やったQP料理のアンコール。レシピは2024/2/23のブログを参照!
けさのワールドニュースはフランス2とドイツZDFが共に日本と同じ冬場の高温異常を報じて地球温暖化の深刻さを物語っていたが、ドイツでは高熱源に再生エネルギーを6割以上使うべしという前政権の政策が反古にされかかっているそうだし、米国とイランの一触即発状況に関しても相変わらず石油危機が懸念されているのだから、人類社会の行き詰まりと、人類自体が地球のおじゃま虫な存在になっちゃってる感じは拭いようがないと言うべきか(-。-;)スペインTVDニュースは南米コロンビアでついにAIによる選挙立候補者が出現したことを伝え、それは先住民族の意見を代弁する存在として支援者に作られたAIらしく、余計な忖度やえこひいきもなしに全員の意見を集約して24時間稼働し続けるという、画期的なデジタル民主主義の担い手として注目されているそうで、今や世界各国においても人間の政治家なんかよりずっと信頼に足る存在と見なされそうな気がしました(-.-;)y-゜゜
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2026年02月25日
ふわとろ玉子の煮やっこ、水菜と焼き油揚げのサラダ
煮やっこは今日のQPが時短料理として紹介したメニュー。小さめの土鍋に削り節を敷いて、絹ごし豆腐を適宜に掬って加え、砂糖と醤油を入れて沸騰させたら2、3分しっかり煮込んでから溶き卵を回しかけ、仕上げにおろし生姜と万能ネギの小口切りをトッピング。水は加えなくてOK。ゴマ油、コチュジャン、醤油、おろしニンニク、ネギの小口切り、煎り白ごまを混ぜ合わせたタレで味変するのもいい。サラダはゴマ油酢醤油を混ぜ合わせたドレッシングをかけただけ。
けさのワールドニュースは欧州各局が、昨日2/24で丸4年目を迎えたウクライナ侵攻の現地取材をしていて、ウ露双方に厭戦気分が広がっているかと思いきや、今はむしろ両国共にこんなことでは止められない!という強硬な市民の声を拾っていたのが印象的で、ロシアは政府のプロパガンダが影響してそうだとはいえ、ウクライナもまたロシアの属国化して自由を奪われる恐怖が広がり、絶対に負けられない戦争になってしまったことがひしひしと伝わって、戦争がいったん始まると終戦に漕ぎつけるのがいかに難しいかという、人類史上の普遍的課題を改めて突きつけられた感じがしたものである(◎-◎;)゜
ブランチ時にたまたまTVを点けたら例のGreedy&Crazyな金髪オヤジが超ナルシスティックな一般教書演説を行っていて「アメリカは今や世界各国からかつてないほどの尊敬を集めている」との発言にワタシは思わずプッと噴きだしそうになって、その手の発言にいちいち立ち上がって拍手する人たちに「アホか!」と暴言を浴びせずにはいられなかったのであります(-.-;)y-゜゜
2026年02月24日
鶏胸のバターレモン照り焼き
今日のQPで見た料理。皮を取った鶏胸肉の厚みを二等分に切り、それぞれフォークで細かい穴を開けてから軽く塩胡椒しカタクリ粉をまぶす。フライパンに油少々とバターをたっぷり入れて火を通し、ぶつぶつ泡が出て来たら肉を入れ、両面に3分ずつ火を通してから取りだしてしばらく置いておく。同フライパンに味醂、醤油、レモン汁、おろしニンニクを加えてソースにし、水菜を敷いた上に切って置いた肉にソースをかけ、黒胡椒を振って仕上げた。意外と手っとり早く出来るのでオススメかも!
けさのワールドニュースでちょっと目を引かれたのはオーストラリアABCが流したゴールドコーストの映像で、世界有数の観光地として知られるこの海岸にトランプタワーの建設が予定されているとのこと。標高340m91Fのビルを砂浜沿いに建てること自体、日本だと想像もつかないが、既に高層ビルが沢山ある海岸でもトランプタワーは最高峰となり、世界中の富裕層を呼び寄せられるらしいのだが、地元のインタビューでは「アメリカだけでやっててほしいですね」といった冷淡な反応ばかり^_^;たしか中東のガザもパレスチナ人を追い払ってリゾート地に造り替えトランプタワーを建てる計画があったのを想い出したものである(-。-;)昨日は旧友モリとの間で、エスタブリッシュメントたちが加わったエプスタイン事件の起きたアメリカはまるで「ソドムとゴモラ」状態だよね〜てなことも話していたのだけれど、トランプタワーはまさに「バベルの塔」を想起させるのが何とも言えません(-.-;)y-゜゜
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2026年02月23日
豚バラと茄子と舞茸の行者ニンニク醤油炒め
お買い得だった茄子で手っとり早く作った料理(^^ゞ順に炒めて秩父でゲットした行者ニンニク醤油と味醂で調味しただけ。
昨晩泊まった旧友のモリとは久々に色んな話題が飛び交ったが、モリのボランティア仲間が先日の衆院選挙結果を大変憂慮し「後世あれが日本の分岐点だったと悔やむ日が必ず来るって仰言るんだけど、どう思う?」と訊かれて「まあ、今はまだそこまでは行かないんじゃないのかなあ」と答えたワタシ。「トランプなんかもここに来て若年層の支持者が激減してるらしいしね。イマドキの推しは飽きっぽいからね〜考えナシどころか大した思い入れもナシに推しちゃう若い子も結構いそうだし」「たしかに次から次へと情報が飛び込んでくる時代だから、芸能人とか事件とかの風化度合いなんかも凄まじいもんね〜」とモリ。「トランプの場合は物価高と雇用がちっとも改善されない上に、ここに来て関税政策も最高裁でNO!を突きつけられて経済政策がことごとく不発に終わってるのが何よりも若年層の支持下げに直結してるみたいだけど、日本の場合はジジババの甘やかしでまだナントカなってる若い子もあるから、欧米並みの市民暴動が起きるような気遣いは当分なさそうでも、やっぱり経済政策が上手く行かなかったら支持率爆下がりする恐れは当然あるだろうしね〜」とワタシ。「ただトランプ人気とかサナエちゃん人気とかは、この時代にあって別にそう恐れる問題ではない気がするんだけど、温暖化による地球環境や、AI等の科学技術による労働力の質は激変しつつあるのが大問題で、それによって世界戦争が起きる可能性は案外と高いような気もするのよね〜」とワタシは締めくくったのでした(-.-;)y-゜゜
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