2026年02月11日
皿うどん
市販のキットでお手軽メニューを(^^ゞ具は豚バラ肉、キャベツ、長ネギ、椎茸、むきエビ、カマボコ、豆苗の順にさっと炒めてキットのスープを回しかけただけ。
きょう2月11日は何故お休みなのか?とか、祝日とした理由というか根拠みたいなものまで今どきの学校はちゃんと教えているのだろうか(?_?)それとも完全にスルーしちゃってるんだろうか?ともあれ日本神話を拠り所にしたらしい祝日なので、今宵は料理しながらアマプラで「日本誕生」という神話を題材とした昔の邦画を見始めたワタシf(^ー^;昭和34年に封切られたこの作品を、ワタシは映画館で観た記憶がはっきりあって、当時は子ども心にヤマタノオロチほどこの世で恐ろしいものはないような気がしていた(^0^;)メインストーリーはヤマトタケルが主人公だが、劇中もっと古い時代の神話が語られる設定で、ヤマトタケルと神話のスサノオと併せて三船敏郎が主演。ヤマトタケルの父を二代目中村鴈治郎、伯母を田中絹代、恋人を司葉子、敵のクマソ兄弟を志村喬と鶴田浩二、神話を語る婆を杉村春子、神話のアマテラスを原節子、アメノウズメを乙羽信子、ヤオヨロズの神々を加藤大介、三木のり平、小林桂樹、柳家金語楼にエノケン等々レジェンドたち勢揃いの東宝創立100周年記念オールスター映画とはいえ、何せ一貫してプリミティブなストーリーをそのまま撮っているだけなので別に演技のしどころがあるわけでもないし、円谷英二監督の特撮シーンもただムダに長くて、これほどムダ遣いした映画は後にも先にもないのではないか!と思われました(@_@;)ご興味のある方はアマプラでどうぞ(^^)/
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2026年02月10日
長ネギの肉巻き照り焼き
今日のQPで見た料理。斜めにザックリ切れ目をいっぱい入れた長ネギに塩胡椒した豚バラ肉を巻きつけて薄力粉をまぶし、弱火で10分くらいじっくりと炒め焼きして、醤油酒味醂砂糖水を混ぜた合わせ調味料を注いで仕上げた。
けさのワールドニュースではやはりアジア局の報道に注目したが、高市政権圧勝に関してシンガポールCNAは頗る好感触で日本経済の復活を期待していたのが意外だったし、中国の放送局はもちろん批判的な報道ながら、相変わらず「日本の右翼勢力」の躍進として日本全体の右傾化とまでは断じなかったのがまだしもだったといえそうだ(^_^;食後に見たBS-TBS報道特集は高市政権の「国論を二分する政策」なるものについてもう少し踏み込んだ報道をするのかと思いきや、案外な肩すかしの印象で、まあ政権発足したばかりの段階では取材ができなくて当然かもしれないが、今後は責任ある積極財政の中身をもっと詳しく報じてもらいたいものである。とにかく報道陣も最近はサラリーマン根性に堕して政局人事にしか目を向けないのが困ったモノで、旧メディアがこんなだからネットに視聴者を奪われて当然かも?と思ったりもする。ともあれ今のところ2年間の食料品消費税減税は何とか実現に向かいそうで、たしかにこれが実現するかどうかは今度の支持者たちにとって最もわかりやすい点で、高市政権の最大の試金石といえるのかもしれない。これを皮切りにしてさまざまな政策を実現できた上で、ようやく憲法改正論議が視界に入ってくるわけなので、バカ勝ちしたとはいえサナエちゃんにはまだまだ遠い道程だと思われます(-.-;)y-゜゜
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2026年02月09日
白菜入り麻婆春雨
先月やったQP料理のアンコール。レシピは1/15のブログを参照。
今日は朝から色んな友人から憂国? のLINE メールがあって、いずれも自民党の歴史的圧勝により大多数の国民から白紙委任状を手渡された感じの高市政権を危惧する内容で、もはや戦前とか戦中の気分が漂うと指摘する向きも(-。-;)たしかに夕方の記者会見でサナエちゃんは早くも憲法改正に挑む旨を表明していたとはいえ、すぐにも戦争を始められるような国家体制はまだ整っていないはずだから、それよりも当面は積極財政による経済が実際に上手く回り出すのかどうかをマーケットの動きと関連して注視したいものである。昨夜の会見でサナエちゃんの顔が引き攣って見えたのは、今回はバカ勝ちしたけどちょっとでも綻びが見えたら一気に逆風に晒されてしまう所詮は大衆の人気投票に過ぎなかったのを、ご本人が最も自覚しているからだろうし、その意味で食料品の消費税減税を始め、とにかく経済政策を速やかに進められるかどうかが政権にとっての肝であり、喫緊の課題でもあろう。ところで自民党をバカ勝ちさせたのはひとえに「中道」のこれまた歴史的な惨敗であるからして、「中道」が反自民派有権者の受け皿にゼンゼンなり得なかったことの責任は非常に大きいといわなくてはならない。旧立憲の支持者で「中道」には背を向けた人も結構いたようだし、そもそも理念も政策も具体性に乏しくて、ただ高市自民のネガティブを唱えるだけで右寄りでも左寄りでもない「中道」を用意したというだけの政党が多くの支持を集めるのは難しくて当然だ。旧立憲では公明党にしてやられたとホゾを噛むメンバーも多いのだろうが、そもそもイケボなだけの元総理を代表に担ぎだした時点で政治的命脈は尽きていたともいえそうで、もっとも旧民主党を潰した張本人がまさか今度も党の潰し屋になるとは思わなかったというところなのでしょうか(-.-;)y-゜゜
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2026年02月08日
ヒレカツ弁当
投票所の帰りに大宮駅前の「新宿さぼてん」でゲット。
今日は雪に降り込められて、クラブの馬場が使えないため、さすがに乗馬が出来なかったのはザンネンでした(v_v)というわけで昼間は先日NHKBSで放送された「戦火の馬」の録画をわが家でじっくり見直していたのだが、スピルバーグ監督作のこの映画が日本で公開された当時は米国もまだオバマ時代だったせいか、欧州戦争=第1次世界大戦に駆り出された馬の数奇な運命を描いたこの作品を、戦争映画と認識する度合いが自分はいささか不足していたのを改めて想い出したものである。公開時の約 10 年後に新型コロナパンデミックが起きて、そこから世界の様相が一変し、今や欧州が第3次世界戦争前夜のような雰囲気にまでなっていることは、当時だれも想像がつかなかったのではなかろうか。さほどに時代はあっという間に変わるのをつくづく感じさせられたのであります(-.-;)y-゜゜
2026年02月07日
ピエンロー鍋
一昨日のQP料理を寒い今日に合わせました(^^ゞ干し椎茸の戻し汁に紹興酒を加えて煮立て、豚バラ肉と鶏もも肉を入れて火を通し、さらに白菜と戻した椎茸と生姜の千切りを加えてじっくりと40分ほど煮込んでから春雨を入れて、仕上げにゴマ油を垂らす。取り分けてから粗塩と一味を振って食す。干し椎茸の戻し汁は冷蔵庫で一晩置いて作り、40分煮込む間に途中で上下をひっくり返す必要があるが、意外と手間要らずに出来て、ほろほろの肉とクタクタの白菜が美味しく食べられるのでオススメ∈^0^∋
今日は降雪がほとんどなかったけど、果たして明日はどうなるのか(?_?)ふだん政治の話をしたこともない馬トモのMさんから「昨日は期日前投票に行ったら、物凄い人出でびっくりしちゃった」と言われて、今度のジコチュー解散選挙は意外と関心を持たれているらしいと実感したワタシ。で、ワタシとほぼ同年代のMさんは「中道が何だかボロボロに言われてるみたいだけど本当かしら(?_?)周りでそんなに高市さんを支持してる人っていないんだけど。ひょっとして中道が負けそうだという情報をわざと流して、みんなが投票に行くように仕向けてるんじゃないかしら?」とまで仰言ったので、やはり高齢層は高市政権に白紙委任状を渡すことに多大な懸念や危惧を持つ方が多そうである。
片や若い世代は熟議と称して何も決まらずちっとも先に進まなかったイシバ前政権にウンザリしていたところへ、高市首相の誕生でガソリン税やら年収の壁が一気に崩れたのを可として、とにかく野党に気兼ねしないで政策をどんどん先に進められる力を与党に与えたいと考えているのだろうし、それはそれで何も考えなしに高市支持をしているわけではないのだろうと思う。問題は果たして高市政権の進めようとする積極財政が結果的に防衛費の増額とリンクする国内軍需産業の育成といった米国式の経済活性化に倣うことをワタシは何よりも懸念していて、長らく軍需産業が表立つことのなかった日本だけに、一般市民がこの点に余り警戒心を持たずに来たのが今後は大変なネックになるような気もするのだった(-.-;)y-゜゜
ところでいきなりローカルネタになるが、今日の大宮駅東口を占拠していたのは「チームみらい」で、昨日の午後に人通りの少ない道路ですれ違った街宣車から聴き取りづらいくらいの低い声で「エダノ本人です」と聞こえたのに驚いて振り返ったワタシ(!_+)今日の夕方「中道です!」と街宣車から聞こえたのはエダノ氏でなく明らかに野田氏の声を流していたので、果たしてエダノ氏は今度でもう政治家を退く覚悟なのか(?_?)あるいは舌禍続きでとうとう候補を降ろされたマキハラ氏に替わる自民の新人候補には絶対負けるはずかないつもりで今度の選挙に臨んでるのか(?_?)と考えてしまいました(-.-;)y-゜゜
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