2026年01月15日
白菜入り麻婆春雨
今日のQPで見た料理。紹興酒、塩、胡椒で下味した豚ひき肉をしっかり炒め、ニンニクのみじん切りと豆板醤を入れて細切りした白菜の芯と斜め薄切りにした長ネギを炒め合わせ、醤油、砂糖、オイスターソースを入れた水を加えて煮込み、汁気がなくなったら白菜の葉を炒め合わせて水溶きカタクリでとろみをつけ、仕上げにゴマ油と塩で和えた豆苗(が売り切れてたのでワタシはカイワレを代用)をトッピング。柚子胡椒を混ぜ込んだ酢をかけて味変も!
もう何が起きてもフシギはない昨今だから、サナエちゃんのボロ出る前解散に対抗?して公明党と立憲民主党の合併新党ができるという話を聞いても別に驚きはしなかったものの、党名は一体どうするんだろう(?_?)と思っていたら、食後に見たBS-TBS報道1930で、どうやら「中道連合」だか「中道改革」とか「中道」にこだわったネーミングにするらしいと聞いて、今や世界的に極右か極左が躍進し、中道がすっかり鳴りを潜めている現状が思われたものである。2極に偏りがちなのは果たして人類の思考法にコンピュータの2進法が影響しているせいなのだろうか(?_?)はたまた偏西風の極端な蛇行によって寒暖差の激しい気象が人類という生物のメンタルにも何らかの影響を及ぼしているのだろうか(?_?)と思ったりする。報道1930のもう一つの特集はトランプの絵に画いたような強欲さに世界中が振りまわされている現状をいろいろと解説したが、今までうっかり知らずにいて驚いたのは、利下げ圧力をずっとかけられ続けていたFRBのパウエル議長が、本部ビルの改修工事費に関しての刑事訴追まで受けたという一件だ。サナエちゃんがこの顰みに倣って上田日銀総裁に利下げ圧力をかけないよう願いたいものだけれど、とにかく邪魔者には徹底的に脅しをかけて自分の思い通りにするトランプのやり方はまさにヤクザそのもので、やってることが犯罪スレスレどころか完全に犯罪だったりするにもかかわらず、そんなやつを大統領に担ぎあげている米国のドアホどもは、こいつが雷にでも打たれてくたばらない限り目が醒めないのかしらん(-_^:)と報道を聞くたびに腹立たしい気分になるのはワタシだけなんでしょうか(-.-;)y-゜゜
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2026年01月14日
おでん、鯵と海老の干物
また急に冷え込んだので、こんなメニューに(^^ゞおでんは市販品、干物は守部さんから贈られた小田原産で、脂がのってて、とても美味しく戴きました∈^0^∋
昨日今日と民放の報道番組を席巻したのがTVの申し子的な人物、久米宏の訃報だったのは宜なるかなで、数々のアーカイブ映像によって、私も故人の番組はよく見ていたのを想い出すと共に、当時まさかこんなに早々とオールドメディアの影響力が衰えるとは想像もしなかったよな〜という気が改めてしたものだ。また当時も何だかんだ不幸な事件や政変や大きな社会問題があったとはいえ、日本も世界も今日ほど先行きも不透明なら、正邪の境も不分明な、奈落のどん詰まりみたいな状況に陥った感じは全くなかったように思われた(-。-;)この訃報に、サナエちゃんのボロ隠し解散というか、ボロ出る前解散が取り沙汰されだしたちょうどその日に接したのは印象深く、思えばオールドメディア自体が故アベ政権以降は随分と腰砕けというか骨抜きにされちゃったよね〜と、これまた改めて感じたものであります(-.-;)y-゜゜
2026年01月13日
松尾スズキ作「クワイエットルームにようこそ」
昨夜ミラノ座で観たこの作品は20年前にまず小説として発表され、次いで映画化されて、今回のミュージカル化に至ったようだが、前2者を全く知らずに観劇したワタシには最初からミュージカルとして用意されたような熟れた感じで、現代の日本社会にわかりやすく一般受けしそうな作品に思えた。舞台背景はほとんどが精神科病棟で、精神科病棟モノとして真っ先に想い出されるのは昔観た「カッコーの巣の上で」という非常にコワイ映画だけど、この作品はブラックやホラーを売りにしてきた松尾スズキにしてはいささか拍子抜けするくらいにマイルドな仕上がりで、それゆえ現代のミュージカルファンにも忌避感なく受け容れられる作品かもしれない。何しろメンヘラという言葉が一般用語と化すくらいにマイルドにメンタルヘルスをやられている人はごまんといる現代社会だからこそのリアリティある人物像が数多く登場する中で、ヒロインは数々のショックとストレスが重なっていわゆるオーバードーズ(薬の過剰服用)に陥り自殺を疑われて、芸人上がりの台本作家である夫の手で精神科に運び込まれたという設定だ。そこで出会う摂食障害者や過食症、統合失調症といった女性たちがそれぞれの個性を発揮しつつ舞台はスラプスティックに進行する一方で、ヒロインと夫との関係性の揺らぎが抒情的に描かれる。ヒロイン役の咲妃みゆはほぼ出ずっぱりでパワフルな歌と演技を披露し、夫役の松下優也が往年のミュージカルを彷彿とさせるような甘い声を響かせて松尾のおかしな作詞を朗々と歌い上げるのも面白く、また病棟モノにありがちのドSなナースの役をりょうがコミカルに好演し、ベテラン秋山菜津子や皆川猿時の奮闘も得て退屈させないミュージカル仕上がっている。宮川彬良の今はいささか懐かしさを感じさせるような作曲も意外とこの作品にハマっていたような気がします(^_^)v
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2026年01月12日
腸詰め、チンゲンサイ炒め、玉子焼き、水餃子、ビーフン
新宿ミラノ座で松尾スズキ作ミュージカル「クワイエットルームにようこそ」を観る前に文春の内山さんと劇場近くの台湾料理店で食事し、観劇後にお茶して帰宅が遅くなったので舞台の感想は明日書きます(^^ゞ
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2026年01月11日
和風弁当
乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
初春の候から一気に厳冬へ逆戻りした今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。幸い大晦日に左後肢の不調が全快して\(^O^)/年明けから快調な歩様を維持し続けているクリトンは、自信も蘇ったせいか以前のワガママが復活し、放牧時には久々にはしゃぎ過ぎて手を焼かせる始末に(^_^;) フスマ湯もこちらがバケツで飲ませると一度に4、5杯も飲むくせに、汲み置きは口もつけないワガママぶりを発揮(-_^:)レッスン時はサクサク行ってくれるものの、どうも思い込みが強いらしくて、こちらの騎座や脚扶助よりも自分が憶えている径路を勝手に走行しようとするし、それがまたウロ憶えで混乱するボケ馬状態になりがちだから参ってしまった(-。-;)もっとも人間には絶対の信頼を置いているような馬なので、手入れ時は非常に扱いやすいし、また人間のほうも信頼して乗ってられるのだった。そんなわけで今週の1鞍目はA子先生のレッスンを無事終えられたものの、2鞍目は急速な寒波襲来で猛烈な強風が吹きまくって砂塵や落ち葉が舞うのは元よりバケツやら大きな飼料袋までが飛んでくる超リスキーな馬場でも(@_@;)動じないクリトンに何とか単独で騎乗できたのは何よりでした(*^^)v



