2026年02月14日

ソース焼きそば、コーンスープ

ときどき食べたくなるジャンキーな晩ご飯で(^^ゞ今夜の具材はめちゃオーソドックスに豚バラ肉、キャベツ、玉ネギ、ピーマン。スープは市販のレトルト。
今朝一で点けたTVの画面でエッ!これダレ(?_?)と目を凝らしたのはフィギュアスケート男子表彰台の真ん中にいた人物で、横に鍵山優真と佐藤駿がいるのに真ん中がマリニンでなかったことにただビックリ (!_+) 世の中こんな番狂わせもあるのだから何が起きてもフシギはないとはいえ、先の衆議院選で自民党が獲得した異常に多い議席数にはいささかフシギに思われた方もあるのではなかろうか。
かくして晩ご飯を作りながら見たTBSの報道特集は、先の選挙にSNSが果たした役割を検証。1億6千万回以上再生されたサナエちゃん動画は巨額の広告費によって再生数が飛躍的に伸びた話は既知だったし、特定の政治家に対する誹謗中傷動画に収益を目的とする政治系YouTuberの介在があるのは想像がつくものの、そうしたニセ情報に易々とだまされる人たちが実在することは身の周りを見ているだけだと永遠に理解できないナゾかもしれない(-。-;)と思ったりする。
ともあれ日本のTVは今や朝から晩まで冬季オリンピック競技の映像を流し続けているから見るともなしに見てしまい、ひと昔前はスゴい!と思ったモーグルもハーフパイプが現れた現在は別にフツーの競技に思えてしまうのだから近年のスポーツの進化たるや凄まじいものがあって、それには科学技術の進歩が多大に貢献しているのをハッキリと感じられるのだけれど、科学技術の進歩が果たして人間のメンタルをも進化させるかどうかは大いなる疑問というべきか。現代においては世界中で民主主義政治の崩壊が進行しているように見えるが、その崩壊のありようが古代ギリシャの昔から少しも変わっていないように読めてしまうのは、塩野七生氏の著書における優れたレトリックなのでしょうか(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2026年02月13日

牛肉とキムチの炒り豆腐

今日のQPで見た料理。ゴマ油で牛肉をじっくりと色づくまで炒め、一口大にちぎって水けを切った木綿豆腐をしっかり焼きつけるように炒め合わせて水けを飛ばし、さらにキムチを炒め合わせて酒醤油砂糖と水を加えて再び水けがなくなるまで火を通し、短く切った万能ネギを混ぜ合わせて仕上げた。豆腐から出る水分がなくなるまで火を通すのがポイント。
けさ見たワールドニュースでは昨日に引き続いてフランス2の報じた国内の気象異常にまず目を奪われた。凄まじい豪雨で水浸しになった田園地帯、暴風で根こそぎ倒された大木群、目の前が真っ白で何も見えない豪雪地域といった、いずれもこの時期には珍しいというか、生まれて初めての体験だと語る人びとのインタビューを耳にするにつけても、地球が相当ヤバイ状態になっちゃってるのを実感(@_@;)でもって何せ農業国でもあるフランスの田園地帯が壊滅に瀕した状態を見れば、今後の世界的な食糧不足が懸念されてしまうのだった(-。-;)続いてドイツZFDが報じた相変わらずのトランプ・ニュースで、オバマ時代にできた温室効果ガスの排出規制を彼が撤廃したと報じられたから、これで地球もいよいよご臨終に向かうのが早まるのかと(×_×)人類社会のバグであり且つ人類史上の汚点ともなりそうなこのgreedy&crazyなオッサンのそれのほうが早いことを、今はただ祈るのみであります(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2026年02月12日

菜の花とベーコンのパスタ、野菜と豆のスープ

近所のマルエツで徳島産の菜の花がお買い得だったので、ペペロンチーノ風に作ってみた。スープは市販のレトルト。
食後に見たBS-TBS報道1930は高市政権のリベラル派からは警戒されているインテリジェンス機能の強化や防衛政策の特集。インテリジェンス機能に関連して、たとえば盗聴の規制を緩くするといった問題には全く触れなかったが、防衛に関連して軍需工場の国有化を目指しているという話は寡聞にして初耳で、これは米国方式に倣ってのことのようだが、その米国は軍需産業が盛んに見えつつも実際は国内生産が激減して需要を賄いきれなくなっているために、その肩代わりとして日本の増産を求めているのだとか(!_+) かくして今はまだ三菱重工とかの一部を除いてほとんど表面化していない日本の軍需産業に対する依存度を高めるかたちで経済が回り出したら、米国の轍を踏んで、アジア周辺諸国に紛争の火種をばらまくようなことになりはしまいかと懸念されるところだ。韓国の例を見れば米国は防衛費をGDP比2%どころか3〜5%も要求する恐れがあるとはいえ、この点は直接的な武器購入ばかりでなく人件費やインテリジェンス機能強化費を含めありとあらゆる関連費で水増しして提示する案が出され「トランプ政権は細かいところまで見れませんから」という意見には笑えました(^_^;)


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2026年02月11日

皿うどん

市販のキットでお手軽メニューを(^^ゞ具は豚バラ肉、キャベツ、長ネギ、椎茸、むきエビ、カマボコ、豆苗の順にさっと炒めてキットのスープを回しかけただけ。
きょう2月11日は何故お休みなのか?とか、祝日とした理由というか根拠みたいなものまで今どきの学校はちゃんと教えているのだろうか(?_?)それとも完全にスルーしちゃってるんだろうか?ともあれ日本神話を拠り所にしたらしい祝日なので、今宵は料理しながらアマプラで「日本誕生」という神話を題材とした昔の邦画を見始めたワタシf(^ー^;昭和34年に封切られたこの作品を、ワタシは映画館で観た記憶がはっきりあって、当時は子ども心にヤマタノオロチほどこの世で恐ろしいものはないような気がしていた(^0^;)メインストーリーはヤマトタケルが主人公だが、劇中もっと古い時代の神話が語られる設定で、ヤマトタケルと神話のスサノオと併せて三船敏郎が主演。ヤマトタケルの父を二代目中村鴈治郎、伯母を田中絹代、恋人を司葉子、敵のクマソ兄弟を志村喬と鶴田浩二、神話を語る婆を杉村春子、神話のアマテラスを原節子、アメノウズメを乙羽信子、ヤオヨロズの神々を加藤大介、三木のり平、小林桂樹、柳家金語楼にエノケン等々レジェンドたち勢揃いの東宝創立100周年記念オールスター映画とはいえ、何せ一貫してプリミティブなストーリーをそのまま撮っているだけなので別に演技のしどころがあるわけでもないし、円谷英二監督の特撮シーンもただムダに長くて、これほどムダ遣いした映画は後にも先にもないのではないか!と思われました(@_@;)ご興味のある方はアマプラでどうぞ(^^)/


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2026年02月10日

長ネギの肉巻き照り焼き

今日のQPで見た料理。斜めにザックリ切れ目をいっぱい入れた長ネギに塩胡椒した豚バラ肉を巻きつけて薄力粉をまぶし、弱火で10分くらいじっくりと炒め焼きして、醤油酒味醂砂糖水を混ぜた合わせ調味料を注いで仕上げた。
けさのワールドニュースではやはりアジア局の報道に注目したが、高市政権圧勝に関してシンガポールCNAは頗る好感触で日本経済の復活を期待していたのが意外だったし、中国の放送局はもちろん批判的な報道ながら、相変わらず「日本の右翼勢力」の躍進として日本全体の右傾化とまでは断じなかったのがまだしもだったといえそうだ(^_^;食後に見たBS-TBS報道特集は高市政権の「国論を二分する政策」なるものについてもう少し踏み込んだ報道をするのかと思いきや、案外な肩すかしの印象で、まあ政権発足したばかりの段階では取材ができなくて当然かもしれないが、今後は責任ある積極財政の中身をもっと詳しく報じてもらいたいものである。とにかく報道陣も最近はサラリーマン根性に堕して政局人事にしか目を向けないのが困ったモノで、旧メディアがこんなだからネットに視聴者を奪われて当然かも?と思ったりもする。ともあれ今のところ2年間の食料品消費税減税は何とか実現に向かいそうで、たしかにこれが実現するかどうかは今度の支持者たちにとって最もわかりやすい点で、高市政権の最大の試金石といえるのかもしれない。これを皮切りにしてさまざまな政策を実現できた上で、ようやく憲法改正論議が視界に入ってくるわけなので、バカ勝ちしたとはいえサナエちゃんにはまだまだ遠い道程だと思われます(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする