2026年02月25日

ふわとろ玉子の煮やっこ、水菜と焼き油揚げのサラダ

煮やっこは今日のQPが時短料理として紹介したメニュー。小さめの土鍋に削り節を敷いて、絹ごし豆腐を適宜に掬って加え、砂糖と醤油を入れて沸騰させたら2、3分しっかり煮込んでから溶き卵を回しかけ、仕上げにおろし生姜と万能ネギの小口切りをトッピング。水は加えなくてOK。ゴマ油、コチュジャン、醤油、おろしニンニク、ネギの小口切り、煎り白ごまを混ぜ合わせたタレで味変するのもいい。サラダはゴマ油酢醤油を混ぜ合わせたドレッシングをかけただけ。
けさのワールドニュースは欧州各局が、昨日2/24で丸4年目を迎えたウクライナ侵攻の現地取材をしていて、ウ露双方に厭戦気分が広がっているかと思いきや、今はむしろ両国共にこんなことでは止められない!という強硬な市民の声を拾っていたのが印象的で、ロシアは政府のプロパガンダが影響してそうだとはいえ、ウクライナもまたロシアの属国化して自由を奪われる恐怖が広がり、絶対に負けられない戦争になってしまったことがひしひしと伝わって、戦争がいったん始まると終戦に漕ぎつけるのがいかに難しいかという、人類史上の普遍的課題を改めて突きつけられた感じがしたものである(◎-◎;)゜
ブランチ時にたまたまTVを点けたら例のGreedy&Crazyな金髪オヤジが超ナルシスティックな一般教書演説を行っていて「アメリカは今や世界各国からかつてないほどの尊敬を集めている」との発言にワタシは思わずプッと噴きだしそうになって、その手の発言にいちいち立ち上がって拍手する人たちに「アホか!」と暴言を浴びせずにはいられなかったのであります(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2026年02月24日

鶏胸のバターレモン照り焼き

今日のQPで見た料理。皮を取った鶏胸肉の厚みを二等分に切り、それぞれフォークで細かい穴を開けてから軽く塩胡椒しカタクリ粉をまぶす。フライパンに油少々とバターをたっぷり入れて火を通し、ぶつぶつ泡が出て来たら肉を入れ、両面に3分ずつ火を通してから取りだしてしばらく置いておく。同フライパンに味醂、醤油、レモン汁、おろしニンニクを加えてソースにし、水菜を敷いた上に切って置いた肉にソースをかけ、黒胡椒を振って仕上げた。意外と手っとり早く出来るのでオススメかも!
けさのワールドニュースでちょっと目を引かれたのはオーストラリアABCが流したゴールドコーストの映像で、世界有数の観光地として知られるこの海岸にトランプタワーの建設が予定されているとのこと。標高340m91Fのビルを砂浜沿いに建てること自体、日本だと想像もつかないが、既に高層ビルが沢山ある海岸でもトランプタワーは最高峰となり、世界中の富裕層を呼び寄せられるらしいのだが、地元のインタビューでは「アメリカだけでやっててほしいですね」といった冷淡な反応ばかり^_^;たしか中東のガザもパレスチナ人を追い払ってリゾート地に造り替えトランプタワーを建てる計画があったのを想い出したものである(-。-;)昨日は旧友モリとの間で、エスタブリッシュメントたちが加わったエプスタイン事件の起きたアメリカはまるで「ソドムとゴモラ」状態だよね〜てなことも話していたのだけれど、トランプタワーはまさに「バベルの塔」を想起させるのが何とも言えません(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2026年02月23日

豚バラと茄子と舞茸の行者ニンニク醤油炒め

お買い得だった茄子で手っとり早く作った料理(^^ゞ順に炒めて秩父でゲットした行者ニンニク醤油と味醂で調味しただけ。
昨晩泊まった旧友のモリとは久々に色んな話題が飛び交ったが、モリのボランティア仲間が先日の衆院選挙結果を大変憂慮し「後世あれが日本の分岐点だったと悔やむ日が必ず来るって仰言るんだけど、どう思う?」と訊かれて「まあ、今はまだそこまでは行かないんじゃないのかなあ」と答えたワタシ。「トランプなんかもここに来て若年層の支持者が激減してるらしいしね。イマドキの推しは飽きっぽいからね〜考えナシどころか大した思い入れもナシに推しちゃう若い子も結構いそうだし」「たしかに次から次へと情報が飛び込んでくる時代だから、芸能人とか事件とかの風化度合いなんかも凄まじいもんね〜」とモリ。「トランプの場合は物価高と雇用がちっとも改善されない上に、ここに来て関税政策も最高裁でNO!を突きつけられて経済政策がことごとく不発に終わってるのが何よりも若年層の支持下げに直結してるみたいだけど、日本の場合はジジババの甘やかしでまだナントカなってる若い子もあるから、欧米並みの市民暴動が起きるような気遣いは当分なさそうでも、やっぱり経済政策が上手く行かなかったら支持率爆下がりする恐れは当然あるだろうしね〜」とワタシ。「ただトランプ人気とかサナエちゃん人気とかは、この時代にあって別にそう恐れる問題ではない気がするんだけど、温暖化による地球環境や、AI等の科学技術による労働力の質は激変しつつあるのが大問題で、それによって世界戦争が起きる可能性は案外と高いような気もするのよね〜」とワタシは締めくくったのでした(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2026年02月22日

前菜10種、バーニャカウダ、ワタリガニソースのリングイネ

乗馬の帰りに旧友のモリと大宮氷川参道沿いのイタリアン「カーサ・カリーノ」で晩ご飯。
またまた春ホンバンの今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。クリトンは春の陽気に浮かれちゃったのか、レッスン前の放牧で引き綱を付けたまま馬場をグルグル駈け回ってA子先生を手こずらせ「こんなに暴れたんだから、レッスンでもちゃんと動かなきゃダメよ!」と先生に釘を刺されてハーフパスや径路もしっかりこなしてくれたし、2鞍目の単独騎乗でも闊達に動いてくれたものの、下馬して馬装を解いた途端にゴロンと横になってグウグウイビキをかき出す始末(^0^;)しばらくして目覚めた後に放牧場を替えたところ、今度は隣に放牧されていたデカ芦毛のアーサー君と互いを嗅ぎ合いながらブヒー、ブヒーと甲高い雄叫びをあげ続けて周りを呆れさせ「クリトン自由過ぎる!」と会友のKさんに言われちゃったのでしたσ(^◇^;)
カトリック信者の旧友モリは四旬節の黙想会で大宮カトリック教会に来て、今晩わが家に泊まることに。わが家では清浄な黙想会とはかけ離れたトランプ政権や高市政権、エプスタイン事件etc濁世の極みともいうべき話題に終始したのでした(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2026年02月21日

ビーフカレー、大根とツナのサラダ

カレーは市販のレトルト。サラダは適当に作ったレシピを一応(^^ゞカッターで千切りした大根に塩して水けを抜いておき、ツナと三つ葉を混ぜてゴマ油、酢、醤油、塩で調味し、焼き海苔をちぎって添えただけ。
今週ちょっと驚いたのは英国のアンドリュー元?王子がエプスタイン事件に絡んで逮捕されたニュースで、既に王籍剥奪?されていたとはいえ、現国王の実弟が逮捕されるという事態を英国民は一体どう受け止めたんだろう(?_?)と思わずにはいられなかった。アンドリューがエプスタイン事件に関するBBCのインタビューを受けたのはもう随分以前のことらしく、先日それを取りあげたドラマまでがNHKで放送されていたくらいだが、エプスタイン氏と深く付き合った人物が幸い日本にはいなかったのか、これがほとんど問題視されていない感じだけれど、欧米諸国はこれでスッタモンダしているニュースが続々と報じられており、政財界の多くの著名人が槍玉にあがっている事態にも驚きを禁じ得ず、エプスタインが実はロシアのスパイで欧米の著名人たちにいわゆるハニー・トラップを仕掛けたのではないかという疑惑もまんざら牽強付会ではなさそうな気がすると同時に、欧米の支配者階級はQアノンが言ってたように、そんなにも未成年をオモチャにしたがってたのか(!_+)と思わざるを得ないのが何ともいえません(-。-;)


このエントリーのトラックバックURL:

コメント (2)を読む

コメントする